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セミナーレポート

医経統合実践塾2019 第2回 東京会場

先日、東京会場にて、実践塾第2回を開催致しました!

第1回より更にご参加者様が増え、現在会場を詰めて詰めての状態となっております!ご参加頂いている皆様、誠にありがとうございます。

これだけ多くの方に追加でご参加頂けるようになったのも院長先生、スタッフの方々が実践塾に対して価値を感じてくださっているからだと思います。

実践会サポーターとして、これ以上の喜びはございません。 

さて、東京会場 第2回の第1講演は、根本よりご参加頂いているゲストからご提出頂いた「実践事例の共有」を致しました!

皆さん、とても素晴らしい実践内容ばかりで、私自身大変勉強させて頂いております。

診療科目に関係なく実践出来るものが多く、他医院の実践を参考にし、自院で活かせるものは、全て活用して今後の活性化に繋げて頂ければと思います!

第2講座はリピート率90%、訪れた人に感動を提供し続けているディズニーランドで、かつて10万人のキャストを育てたカリスマトレーナーであるハピネスコンサルタントの櫻井恵里子先生にお話頂きました!

“おもてなし”と“ホスピタリティ”の違いやその歴史についてや、人材育成する上でのCS・ESといった観点の重要性までそれぞれ院長先生、スタッフ様の目線でお話して下さいました。

また、スタッフが働きやすい環境になるためには、リーダーの存在が如何に大事か、同時に“コミュニケーションの深度”というキーワードをお聞きし、自分に後輩が出来た時には、教えて頂いた事を参考にコミュニケーションを取ろうと思います。

最後の櫻井先生と根本のお話では、「まずは院長先生が自ら行動し、スタッフ様に見せる事が大事」という言葉はご参加頂いている多くの院長先生に響いたお言葉だと思います。

櫻井先生、大変貴重なお話、本当にありがとうございました!

第3講座は根本より「医経統合が実現しているクリニックの教育システムはこうなっている」というテーマでお話させて頂きました。

教育制度を整えるには、「やり方教育」と「あり方教育」が存在し、

それぞれ別のテーマでお話ししました。

「あり方教育」では、理念浸透や院長のヒストリーを語る重要性について、「やり方教育」ではより具体的に伝えるために不可欠な業務マニュアルと教育カリキュラムが大事であることを、それぞれお伝えしました。

マニュアルは作りっぱなしにせず、機能させる事が大切です。

まだマニュアルが出来ていない医院様は、これから新たな教育制度確立へと動き出せるように頑張って下さい!

そして、スタッフ様が「人材」から「人財」へと成長される事を応援しています!

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