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よくある質問:HP制作コンサルティングについて

HP制作コンサルティング

Q.特に患者数には困っていないのですが、それでもHPは必要でしょうか?

私は医科も歯科もコンサルティングをしていますが、現在のところ、医科と歯科ではHPの位置付けが異なると考えています。
歯科では「増患」「新患獲得」がHPを作る最大の理由だと考えています。
しかし医科では歯科程、現時点では患者数や業績に困っている訳ではないクリニックが多いと思います(当然何も対策をしなければ、今後は困っていくこと必至ですが)。
では医科においてHPを作る最大の理由は何かと言うと「優秀な人財の獲得」です。
私の殆どのクライアントでは、しっかりとした求人ページを作り、求人雑誌や求人サイトなど、その媒体に関わらず「当院HPをお読みの上、ご応募下さい」という一文を添えるようにしています。
そうする事で、医院の求める人材についてや仕事内容などをしっかり理解した上で応募をしてくる応募者が増えます。必然的に、入社後に良い人財となる可能性が高いという事です。
以上のような結果を得るためにも、目先の患者数や業績に困っていなくても、しっかりとしたHPを作る事が、医科のクリニックや診療所においても必須だと思います。

Q.医経統合実践会がプロデュースしたHPがとても良いので、他社で マネして作ってもらっても良いですか?

私はこれまで8年間に渡って、成果の出るHPやHPにどのようなコンテンツや文章を掲載したら良いのか、またSEO対策についても研究してきました。
医経統合実践会がプロデュースさせて頂いたHPは、これまで学んできた事の集大成と言えますし、事実私のクライアント様のHPに非常によく似た内容のHPを作っている医院の情報も得ております。
私が強調してお伝えしたいのは「モデリング」と「丸写しする」というのは意味合いが全く異なるという事です。
前者であればもちろんOKだと思います。これは何もHPに限らず、あらゆる行動の数々は、これまでの先駆者の行動を真似る事で培われた事ですし、能の言葉である「守破離」の最初の段階である「守」は師匠の教えや考え方、行動を徹底的に真似るところからスタートします。
ですから医経統合実践会がプロデュースさせて頂いたHPを見て
「こういうコンテンツ(項目)をうちの医院のHPにも入れよう」
「この医院のアクセスマップは当院でも取り入れよう」
と、モデリングされるのなら、それは良いと思います。
しかし例えば「当院で実施している検査」という項目に書かれている文章を一言一句丸写ししたり、求人ページの表現を前後組み替えただけというようなHPの作り方は「モデリング」という領域を超え「丸写し」と言えると思います。
尚、医経統合実践会がプロデュースさせて頂いたHPにつきましては、下記のようなページを設ける事で、著作権を守らせて頂いております。
http://www.ikeitougou.jp/copyright.php
インターネットの世界には「ネチケット」という言葉があります。「ネット」と「エチケット」が合わさった言葉です。
HPを制作する上でも、ネチケットは大事にしたいですね。

Q.ホームページに掲載する写真はプロにお願いした方が良いですか?

「なかなか診療が忙しくて写真を撮ってもらう時間がない」
「そこまでHPに費用を掛けなくても良い」
「撮影業者を探すのも面倒だ」
このような意見もあるかと思いますが、写真は出来ればプロにお願いした方が良いです。
何故なら、素人がデジカメで撮影する写真とは全くクオリティが異なるからです。
HPにおける写真は、医院のブランド力を向上させる上で極めて重要です。
リゾナーレ.JPG
大人気番組『プロフェッショナル~仕事の流儀~』の記念すべき第1回に登場した星野佳路氏が代表を務める「星野リゾート」のひとつである「リゾナーレ」が多くの顧客に選ばれている理由のひとつは、HPの「フォトギャラリー」というコンテンツにも代表されますが、その写真の美しさにあるとも言われています。それだけHPにおける写真は大切なのです。

Q.医経統合実践会でスマートフォンサイトを制作すると、費用はいくらでしょうか?

医経統合実践会でスマートフォンサイトを
制作されるにあたっての費用は以下の通りです。
■費用
基本制作費:18万円
○基本パック(全10~12ページ程度)
・TOP
・院長紹介、スタッフ紹介
・院内ツアー
・診療科目ごとのページ(5ページ程度)
・アクセス
・求人
・問い合わせフォーム
これを基本内容とし、ページ数が大幅に増える場合は別途見積もり。
■更新費
都度発生
修正一度の依頼で、
・5箇所まで 1万円
・10カ所まで 2万円
・それ以上はお見積もり

Q.今後スマートフォン対応のHPは必要でしょうか?

私は必要になってくると思います。
私は2005年からクリニック、診療所経営コンサルタントとして活動していますが、経営に対して意識の高い歯科業界ですら、当時は
「HPなんて、あっても意味無いのではないか?」
的な風潮がまだ残っていました。無論「SEO対策」「PPC広告」などの考え方や、それらに取り組んでいる医院は皆無でした。
ところが今はどうでしょうか?
HPはあって当然、SEO対策もやって当然、PPC広告も力を入れ始めたという医院が増えてきたのではないでしょうか。
上記は歯科医院の例ですので、そのまま内科、眼科、耳鼻科などの医科クリニックに当てはまるとは思っていませんが、それでも、インターネットに力を入れるクリニックは明らかに増えていくと思います。
もうひとつ「ネットの世界は常に早い者勝ち」という考え方があります。
例えばSEO対策をしていく上では、オールドドメイン(長い期間使われているホームページアドレスのこと)の方が有利と言われていますし、Yahooのビジネスカテゴリ登録も、現在は5万円の費用がかかっていますが、私がコンサルタントとして活動を開始した2005年頃は無料であった事から、
「インターネットに関する取組みは、早く行動すればする程、有利な結果を得られる」
と言えます。「ネットの世界は常に早い者勝ち」とはつまりそういう意味です。
そう考えますと、現時点ではスマートフォンに力を入れているクリニックや診療所は殆どありませんが、だからこそ今のうちに作る事によって、有利な結果が得られると考えられます。

Q.HP制作の適正な価格はいくら位でしょうか?

私は「1ページ1万円」というのが適正な価格だと思っています。
私がプロデュースさせて頂いている医院様のホームページのページ量は約30ページ(大体はそれ以上になりますが)ですから、HP制作料として30万円の費用を頂いているのは適正であると思っています。
ですので、HP制作をご検討される際には、費用だけでなく「何ページにつき、いくらなのか?」をしっかり把握される事が大切です。「HP制作が10万円!」と書いてあっても、そのページ量が5ページなのであれば、1ページ2万円という事ですから、そこまで安い訳ではないという判断が出来るのです。
歯科医院は数年前から、医科でもホームページに力を入れるクリニックが増えてきましたが、そうすると「〇〇市 眼科」などのキーワードで上位に表示される、いわゆる「SEO対策」においては、現在のところ、ページ量が多いホームページを高評価する傾向にありますから、5ページ程度のホームページでは、制作・公開しても、検索で上位に上がってこないという事態が考えられます。
そういう意味でも、制作の段階から、ある程度のページ量を作ってくれる制作会社を見つけられる必要があるという事です。

Q.どこまでサポートしてくれるのですか?

診療所におけるHP製作の最大の難点は「忙しすぎる院長に、原稿を
作る時間は無い」という事です。
もちろん元々文章を書くのが好きであったり、HPの知識に精通しているような
院長であれば問題ないのかも知れませんが、私の知る限り、そのような院長は
100人中1人位と言っても過言ではありません。
しかし業者はHPの原稿を作るのが仕事なのではなく、院長から上がってくる
原稿をHTML化するのが仕事なのです。
しかしその点「HP制作コンサルティング」におきましては、文章の殆どを
私が作成し、それを院長にチェックして頂くという流れで作りますので、
それだけ制作が早く進むのです。

Q.既にあるホームページを修正するお手伝いはしてもらえるのですか?

もちろん承れますが、既に他社でHPを製作している中で、私が間に入って
「このページをこのように修正して下さい」
「このページにこれを追加して下さい」
などと指示を出した際、業者様によっては嫌がられる場合もあります。
そのような場合には、私が業者様とやりとりさせて頂くのではなく、
私が院長先生にアドバイスし、その内容を院長先生からお伝え頂くような
流れになります。
やはり一番業務スピードが早いのは当社で製作させて頂いたものを
院長先生と私のやりとりによって、私が弊社WEB担当者に修正や追加指示を
出すという流れである事は間違いありません。
「出来るだけ早くにホームページで成果を出したい!」と思われる
院長先生程、上記流で製作される事をお勧めしております。

Q.クリニックでブログを始めたいんですけど・・・

医科のクリニックでもブログを始めるところが増えてきましたが、私が推奨しているのは
「スタッフを巻き込んだブログにする」という事です。
大前提として院長は医師であり、医業は医師を中心にして
行われます。医経統合が実現するためには、医師は医業より集中し、
医師でなくても実践出来る項目は、少しずつスタッフに移譲していきましょう
というコンセプトですから、ブログにおいてもその考え方は例外ではありません。
よってブログを始められる当初から、スタッフを巻き込んでいく事を
お勧め致します。
ではどうすればスタッフを巻き込んだブログになっていくのかというと、
「院長、スタッフが曜日交代で書く」という事です。
ここでポイントなのは「月曜日担当はAさん」「火曜日担当はBさん」
という形で、ブログ当番を決める事です。
「手が空いている人がブログを書こう」「出来る人がやろう」では
ほぼ間違いなく定着しませんので、しっかりと曜日担当を決めて書く
というのがポイントです。
ぜひやってみて下さい!

Q.「お問い合わせフォーム」は必要ですか?

「お問い合わせフォームの必要性」を簡潔に伝えるならば、
「患者数が減っている、もっと患者数を増やしたい、もっと業績を
上げていきたい(上げていかなければならない)と思われているなら、
お問い合わせフォームはあった方が良い」
という事です。
そういう意味では、医科よりも歯科の方がお問い合わせフォームを必要としていますし、
事実私の歯科のクライアント様のホームページには、殆ど「お問い合わせフォーム」があります。
しかし、上記理由以外に「お問い合わせフォーム」があった方が
良いと考えるコンテンツ(内容)があります。
ひとつめは「院長が力を入れていきたい診療科目(白内障OPE、
インプラントOPE、プラセンタやビタミンC点滴などの自費診療など)」です。
なぜならこのような診療科目にお問い合わせフォームを設置する事で、
そのような患者数が増える可能性が高いからです。
ふたつめは「求人ページ」です。
インターネットを活用して求職している人は、診療時間内に職場を
探しているとは限りません。
もしも診療時間外にあなたのクリニックのホームページを見て、
「このクリニックで働きたいな」と思った場合、電話番号しか書かれていなければ、
連絡が取れるチャンスは、翌日の診療時間内という事になりますが、
お問い合わせフォームを設置しておけば、その時に求職者はメールから
応募する事が出来るのです。
私のこれまでのクリニックの経営コンサルティングの経験上、
良い人材程、ホームページから問い合わせてきます。
優秀な人材の獲得するために、ぜひお問い合わせフォームを
設置してみて下さい!

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