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診療のスピードを上げる

小さな改善の積み重ねが、診療のスピードアップに繋がる

診療のスピードアップに限ったことではありませんが、どんな課題も小さな改善の積み重ねによって、後に大きな結果が出ます。

診療のスピードアップという観点で考えると、他院への紹介状の原本データを新元号である「令和」に修正する、ということも大切です。

令和後、原本データを修正していないと

・平成をバックスペースなどを押して消す
・令和と入力し直す

という行動が必要です。しかも多くのパソコンでは「れいわ」と入力しても「令和」になりませんので「れい」と打って「令」、「わ」を「和」と打たなければなりません。

それを院内にある全パソコンで、複数のスタッフが同じことをしていたら・・・考えただけで時間の無駄過ぎる光景です。

ちなみに私は新元号が発表になってすぐ、弊社スタッフに「社内にある全パソコンで『令和』を文字登録するように」と指示を出しました。やってくれてなかったらシャレになりませんが、まぁ大丈夫でしょう(笑)

このように小さな行動の改善の積み重ねが、後に大きな結果をもたらすのです。たかが1秒、されど1秒です。

時間について真剣に向き合っている者だけが、時間にも愛される(時間を有意義に使える)のです。

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