1407

セミナーレポート

医経統合実践塾2019 第2回 名古屋会場

5月26日に医経統合実践塾 第2回 名古屋会場を開催しました!

第2回のメインテーマは「教育」です。第1回のテーマが「採用」ですが、せっかく良い人材を採用出来ても、教育システムが充実していなければ「人材」を「人財」にすることは出来ません。

第1講座はゲストの皆様からご提出頂きました実践事例を根本から共有させて頂きました。

採用、教育、増患などクリニック経営の活性化に不可欠なテーマについて、診療科目に関わらずたくさんの具体的な実践内容が集まるのが医経統合実践塾です。

他院様の実践事例からヒントを得て、更なる工夫をすれば新人スタッフの方でも色々な取り組みのヒントが得られます。

第2講座は、コミュニケーションエナジー株式会社 今井千尋先生にご登壇頂きました。

ディズニーランド、ユニバーサルスタジオの二大テーマパークで多くの人材を育て上げられた、正にこの第2回のメインテーマである「教育」に相応しいゲスト講師です。

今井先生は、すべてのゲストにハピネスをご提供する事を目標としていたディズニーランドでの重要な“基準”についてお話して下さいました。

例えば「当院では診察券を『笑顔で』『両手で』受け取る」という具体的な基準があるからこそ、スタッフは迷わずに行動が出来、それに伴い後輩に対し教育も出来ます。

しかもその「基準」が高ければ高いほど、他院を圧倒出来るようになるものですが、その基準が「日本で一番低い山」とされる日和山レベルなのか、富士山レベルなのか、エベレストレベルなのかによって、採用のやり方も変わってくると、今井先生のご講演を聴いていて思いました。根本が第1回に申していたように、採用がとても大切なのだと改めて学びました。

今井先生、非常に興味深いお話をありがとうございました!

今後更に「クリニック経営コンサルティング会社と言えば医経統合実践会」と多くの院長先生に思って頂けるように、メンバー一丸となってエレベストクラスのサービスをご提供したいと思います。

続く、第3講座は、根本より「教育」についてお話させて頂きました。

スタッフの入れ替わりが比較的多いクリニックの場合、常に採用と教育はついて回る問題です。

その教育の仕組みを作り上げておくことで、院長先生、先輩スタッフが教育に取られる時間は少なくなると思います。

そのシステムを構築する事が出来れば「人材」を「人財」にするのは不可能ではありません。

第3講座で根本がお伝えした内容の全てをすぐに取り入れることは難しいかも知れませんが、まずは小さな取り組みからでも一歩目を踏み出すことが大切です。


ちなみに私、芝田が動画を教育に活用した「クリニック教育システム確立コンサルティング」を担当させて頂いており、実践塾ご参加医院様から多くのお申し込み、お問い合わせを頂戴しております。

「うちのクリニックも新人教育に動画を活用したい!」というクリニック様はぜひ医経統合実践会 事務局にお問い合わせ下さい!

過去の記事

お申込み受付中

医経統合実践塾2019

ご相談はこちらから

045-548-4106

  1. ライン