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セミナーレポート

クリニック経営セミナーレポート

医経統合実践塾2018 第2回

医経統合実践会のメインセミナー「医経統合実践塾」の第2回を
5月27日に開催しました!
実践塾2018 第2回 全体.jpg
今年の定員は150名様だったのですが、大変ありがたいことに
多くのクリニック様が、何年も継続してご参加頂けることに加え、
実践塾の評判を聞かれた院長先生方から
「ぜひ第2回から参加したいです!」
というお申し込みも頂き、第2回から160名様を超えるゲストの方々に
ご参加頂いております。
「クリニック経営」に関するセミナーで、これだけ多くのクリニック様が、
しかも、スタッフ様が参加されているのは、医経統合実践会だけと言って
差支えないと思います。
当日の会場はスタートから最高潮。
しかも今回はお席が「自由」ではなく「くじ引き」でしたので、
前後左右はその日初めてお会いした方、という方が大半であったにも
関わらず、まるで昔からの友人かのように、和気藹々とコミュニケーションを
取られていました。
実践塾2018 第2回 第1講座.jpg
そのような中での第1講座は、ご参加頂いている院長先生、スタッフ様から
ご提出頂いた実践内容の共有です。
これだけ具体的な事例が数多く集まるクリニック経営セミナーを
私は他に知りません。「実践事例を学べるので、毎年参加している」
という院長先生もいらっしゃるくらいです。
続いて第2講座は、東大阪市でご開業されているヨリタ歯科クリニック様で
感動クリエイターとしてご活躍中の新谷順子さんにお話して頂きました。
新谷さん.jpg
新谷さんは「ヨリタグループの頭脳」と言って過言ではありません。
たった90分のご講演でしたが、ゲストの皆様もそれを十分感じ取って
下さったと思います。
新谷さん、完全にヨリタイズムがご自身の中に入ってらっしゃいますね。
新谷さんがお話されている背後に、寄田先生のお姿を見た気がします。
当日も申し上げましたが、新谷さんのご講演に対して、
院長先生は「どうしたら新谷さんのような人財を引き寄せたり、育成
出来るような経営者になれるのか?」と考え、
スタッフ様は「どうしたら自分が新谷さんのような人財になれるか?
自分の力で院長を寄田先生のように輝かせるためにはどうしたら良いか?」
と、それぞれがお考えになることで、高い価値を得られるものです。
新谷さんと根本.jpg
新谷さんのお話、最高でした。
新谷さん、本当にありがとうございました!
新谷さんのお話で興奮冷めやらぬ空気の中、最早私の第3講座は
どうでも良い予感がしましたが、今回のメインテーマである「教育」
について、クライアント様で実践されている具体的な事例をお伝えしました。
実践塾2018 第2回 第3講座.jpg
医療機関はどうしても人材の入れ替わりがある業種ですし、入社してくる人
全てが最初から一流のスキルと考え方を持っている訳ではありませんので、
新谷さんのご講演にもありましたが「仕組み」を構築することで、
新人スタッフを「普通のスタッフ」から「プロフェッショナルスタッフ」
に導くことが大切です。
お伝えした内容の全てをすぐに取り入れることは難しいかも知れませんが、
何事も小さな一歩から踏み出すことが大切です。
この講座をきっかけにして、ひとつでも多くのクリニック様の教育システムが
充実されることを願っています!
今回もご参加頂いたゲストの皆様、素晴らしいお話をして下さった
新谷さん、そして当日の運営を頑張ってくれた実践会メンバー、
本当にありがとうございました!

目標へ向かって

クリニック、診療所の経営コンサルティングを実施しております、医経統合実践会サポーターの栗林です。
先日、医経統合実践塾2018の第2回を開催致しました。ご参加頂いた皆様、お疲れ様でございました。また、日々のご診察や業務にお忙しい中、宿題のご提出にもご協力頂き、本当にありがとうございました。新たに感じて頂いた事、得て頂いたことなどあったのではないでしょうか。
さて先日、小学校の運動会がありました。娘は念願のリレーの選手になりました。
リレーの選手になりたいと言ったのは2年前。2年前の徒競走では、ビリだった娘。よういの構えで右足と右腕が一緒にでてた娘。去年もなることができず、それでも目標に向けて、学校から徒歩で15分ほどある通学路の半分を友達とランドセルを背負いながら走って帰ってくる日が続きました。足が速くというより持久力がつくのではとも思いますが。週2,3回3ヶ月位は続いていたかと思います。
そして努力の甲斐あってか、今回、クラスでリレー選手女子2人を決める最後の3人に残りました。一人ひとりタイムを計っての上位3人。最後はその3人で競争で決めるそうです。
決戦の朝は、ドキドキしながら、靴も新しい方ではなく、ちょっと履き潰した走りやすい靴を選び登校しました。娘以外は今までにもリレーの選手になった経験があるそうです。
なれたらいいなと願いながら私も仕事へ。
そして、帰宅後すぐに、リレーの選手になれた事を嬉しそうに話してくれました。私も嬉しかったです。
足の速い子が隣のクラスに多かったという事もありますが、なりたいという気持ちや努力に感心しました。
決定してから数日後、学校で個人面談があり、先生がリレーの選手を決めた時の事を話してくれました。
「本当に0.数秒の差だったんですよ。負けて補欠になった子は泣いてしまったんですが、背中をさすって慰めていました。なれなかった悔しさも知ってるからでしょうね。」
知らないところで、色々な事があり、色々な経験をしているのだと改めて感じました。
そして、運動会当日。リレーは最終種目。私もドキドキしながら応援しました。
第1走者からバトンを1位で受け取り、娘は前半1位をキープするも、差を追い詰められ、2位でバトンタッチ。そのまま2位が続き、途中バトンの受け渡しがうまくいかず4位になりましたが、アンカーの追い上げで3位でゴールでした。
結果はどうあれ、とても見応えがあり、良い思い出になりました。

役割は人を成長させる

クリニック、診療所の経営コンサルティングを実施しております、
医経統合実践会WEBデザイナーの佐藤です。

5月といえば、運動会シーズンですね。
我が家の息子たちも家で踊りの練習やら、応援の練習をして盛り上がっています。

そんな中、今日は長男の朝練がありました。

朝練をするのは高学年リレーに出る子供と、応援団の子供だけです。

いつもは朝、テレビを見ながらダラダラとしている子供が、

前日から、「明日は朝練だからと早く寝なきゃ」と言い出し、

朝は6時には目を覚まし、何も言われずに支度をする姿に、

感心してしまいました。

また、中休みや、昼休みに、ほかの子供たちが遊んでいる中、

みんなで集まって自主練もしています。

みんなの代表なんだという意識があるのでしょう。

役割を与えられると人は成長する・・・・を目の当たりにする事となりました。

やり切った!と、言える運動会になることを願っています。

新人スタッフに教えるべき大切なこととは?

クリニック、診療所の経営コンサルティングを実施しています、
内科 眼科 耳鼻科 整形外科 皮膚科 歯科クリニック等の
経営コンサルタント 根本和馬です。
ノンフィクション.JPG
先日『ザ・ノンフィクション』という番組を観ました。
離島に住む若者が東京に憧れ、上京し、色々な出来事があって・・・
という内容でしたが、主要な登場人物の殆どが仕事に馴染めなかったり、
愚痴を言ったり、辞めたりという場面があり、
「これが現代っ子の特徴か・・・」
と、少し暗い気持ちになりました(テレビの一場面ですので、
それで全てを判断するのは早計だと思いますが)。
改めてこれからの時代「人を育てる」って大変だなと思います。
人口減少が止まらない中、限られた人員数で結果を出し続けつつ、
新人を教育する会社(クリニックも含む)も大変だなと思います。
新人スタッフをこれまでよりも短期で一人前にするために、
日常業務をどんどん教えることは大事ですが、実はそれよりも先に、
「何のために仕事をするのか?」
「仕事を通して、どんな自分になっていきたいのか?」
「これから人生の3分の1を費やす仕事に対して、
自分がどのように向き合うのか?」
などの『仕事のあり方』を伝えることが、何よりも大事なのです。
特にゴールデンウィーク以降は、新人スタッフの
モチベーションが下がりやすいです。
もしスタッフのモチベーションが下がりつつあったり、これから
下がることが心配である場合には、この研修を受けられることを
お勧めします。
仕事観を4時間に渡ってお伝えするセミナー『クリニックプロフェッショナルスタッフ研修2018』の詳細・お申し込みはこちらです!


開催1ヶ月前であるにも関わらず、実に多くのスタッフ様にお申し込み頂いており、
何と残りのお席が「5席」です!
満員御礼後はキャンセル待ちになりますが、順番が繰り上がることは、
殆どありませんので、お早めにお申し込み下さい!
残席5席!『クリニックプロフェッショナルスタッフ研修2018』の詳細・お申し込みはこちらです!

鳩みくじ3

クリニック、診療所の経営コンサルティングを実施しております、医経統合実践会サポーターの栗林です。
先月、鎌倉の鶴岡八幡宮へ行って参りました。我が家では、毎年2月頃、お参りと鳩みくじをするのですが、2月はインフルエンザの流行りにのり、卒園、入学などなんやかんやあり、4月になりました。
丁度、鎌倉まつりという期間で、すごい人でした。
お参りをし、目当ての鳩みくじをひきました。鳩みくじは、紐の色と同じ紙でつつまれているので、好みの色を選びながらおみくじ引けます。娘は、今まで持っていない色をきちんと把握し、紫色を選んでいました。私や主人や息子は、普通に引きました。主人だけ中吉で、あとは末吉でした。うーん。
さて、このおみくじ皆さんは結ぶか持ち帰るか、どちらでしょうか。
我が家は、結ぶ事が多いのですが、テレビ番組で健康や学問、商売等、一年を通してやるべき事、注意するべき事が、神様のお言葉として書いてあるので、持ち歩いて読み返して気を引き締め、一年後にお炊き上げをしてもらうか、結ぶかをするというような事を聞いたので、今回は持ち帰りました。来年まで大事にしたいと思います。
今回は、帰りに神社の休憩所に寄りました。池があり、鴨や鯉がいます。
休憩所には、鯉のエサが売っていて、いつの間にか主人と息子が1袋買っていました。
すると、近くにいる鳩が沢山寄ってきました。
むすめはビビリ、息子は鳩使いのようです。
_20180501_180759.JPGのサムネイル画像
_20180501_181420.JPG
同じ場所でも、行くたびに違う発見や、思い出ができますね。
今日から5月です。
みなさんにとっても充実した月になりますように。

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