0

スタッフブログ

スタッフブログ

整形外科にお世話になってきました

クリニック、診療所の経営コンサルティングを実施しております、医経統合実践会サポーターの田中です。

つい先週、普段の運動不足に加え、年甲斐もなく『バスよ、行かないで〜』、と猛ダッシュしたのが悪かったのか、年の暮れだというのに足の小指の骨にひびが入るアクシデントに見舞われました。

ちょうど昨年の今頃、息子が部活で鎖骨を骨折し学校のスキー学校参加を断念せざるを得ない状況になったのを思い出し、苦笑い。。。親子で2年連続何をしているのだか。。。その息子には『この先、人類の最初に退化して行く部分は足の小指らしいから、大丈夫じゃね?』と冷めた言葉をかけられ、思わず『そうかもな』と思ってみたり、相反して、夫はとても心配して会社を早退して私を病院へ連れて行ってくれ、とても助かって『心配してくれる人がいるっていいな』と思ったり。

整形外科でレントゲンを撮るのは、おそらく中学生以来で、無機質な空間で、いつが写真を撮る決定的瞬間かもよくわからずレントゲン室に一人にされる、というイメージしか持っていませんでした。

いつが写真を撮る決定的瞬間かも、レントゲン室に一人にされるのも変わらず一緒でしたが、今回はなんだかとてもリラックスしてその少しの時間を過ごすことができました。

おそらく次の2点がリラックスできた理由だと思います。

レントゲン室の壁紙が大空のイメージ写真になっていたのです。最近色々な医院のホームページでそのような壁紙を見ることがあるのでここで特筆すべきことでもないのですが、パソコンで見ているのと実際自分の身をその空間に置いて体験するのとではこんなにも感じ方が違うのだな、と実感しました。閉鎖的な空間であるのに開放感を味わいました。そして、手書きて丁寧に書かれた、レントゲンを撮った枚数別、保険別の参考価格表が、視線に入る位置に大きすぎず小さすぎずさりげなく掲示されていました(A3用紙程度)。お陰で、お財布の中身を気にしながらドキドキすることなく、会計までの時間を過ごすことができました。

いつも活気があって、先生を始めスタッフの皆さんがテキパキ、ハキハキしていて元気一杯で良い医院だなと思っておりましたが、そのレントゲン室のさりげない気遣いでさらにファンになりました!

医院全体の壁紙を変えるには、まとまった費用がかかりますが、どこか一箇所だけなら気軽に実践できそうですね。手書きの案内はすぐに出来そうですし!

他にも、診療科目を問わず様々な医院様での取り組みの実践事例を一年間通して学べるセミナーはこちら

また、忙しくて通塾は難しい、、、という先生へはこちらがおすすめです!

今年もスタッフブログをお読みくださりありがとうございました。来年も弊社スタッフは、実践塾を基軸に、サービスの向上に誠心誠意努力する所存です。来年も相変わらぬご愛顧のほどお願いいたします。

時節柄くれぐれもご自愛のうえ、良い新年をお迎えください!

宝塚ブスの25ヶ条

実践塾2018 1.jpg
クリニック、診療所の経営コンサルティングを実施しています、
内科 眼科 耳鼻科 整形外科 皮膚科 歯科クリニック等の
経営コンサルタント 根本和馬です。
このブログを熱心に読まれている院長先生、スタッフ様でしたら
ご存知かと思いますが、宝塚には「宝塚ブスの25ヶ条」というのが
あります。ちなみに25ヶ条は
1.笑顔がない
2.お礼を言わない
3.おいしいと言わない
4.目が輝いていない
5.精気がない
6.いつも口がへの字の形をしている
7.自信がない
8.希望や信念がない
9.自分がブスであることをしらない
10.声が小さくイジケている
11.自分が最も正しいと信じている
12.グチをこぼす
13.他人をうらむ
14.責任転嫁がうまい
15.いつも周囲が悪いと思っている
16.他人を嫉妬する
17.他人につくさない
18.他人を信じない
19.謙虚さがなくゴウマンである
20.人のアドバイスや忠告を受け入れない
21.なんでもないことにキズつく
22.悲観的に物事を考える
23.問題意識を持っていない
24.存在自体が周囲を暗くする
25.人生においても仕事においても意欲がない
これらのことであり、私も上記を読んでいて「うっ・・・」と
胸が痛い項目もあるのですが、このブスの25ヶ条に関して、
面白いサイトがありますので、ご紹介します。
診断サイト.JPG
宝塚ブスの25ヶ条診断サイト


診断結果.JPG
私もやってみましたが、心のブスッぷりは
女王様レベルらしいです(笑)
院長先生が自院のスタッフ様に「キミ達、ブスはいかんぞ、ブスは」
と仰るとスタッフルームでの炎上は回避出来ませんので、
「みんな、面白いサイトの紹介があったから、ちょっとやってみて。
今後の美人力アップの参考にして下さい」
と、このサイトをご紹介頂けると平穏に2017年を
締めくくることが出来るのではないでしょうか(笑)
医経統合実践塾には仕事美人のスタッフ様が多くご参加されます!
自院のスタッフ様に仕事美人として輝いて欲しいとお考えの
院長先生は、おひとりでも多くのスタッフ様と、医経統合実践塾に
ご参加下さい!
残席4席!『医経統合実践塾2018』の詳細・お申し込みはこちらです!


実践塾2018 1.jpg

今年の大きな成果

実践塾2018 1.jpg
クリニック、診療所の経営コンサルティングを実施しています、
内科 眼科 耳鼻科 整形外科 皮膚科 歯科クリニック等の
経営コンサルタント 根本和馬です。
前回のブログで「私主導で求人広告を出した際は、応募数が
“ちらほら”だったのに対し、スタッフ主導にしたら、少なくとも
私の5倍以上は結果が出た」と書きましたが、今年の大きな成果の
ひとつに
「採用を私から手放した」
というのがあります。
これまで弊社は一次面接はメンバーが行い、合格した方は日を改めて
私が二次面接を実施していたのですが、
1)現在は人材不足なので、応募者は引く手あまたな状況なので
採用までに時間がかかればかかる程、他社に行く可能性が高まる
2)来年の出版や新規事業スタートに向けて、私自身がより
クリエイティブなことに集中したい
以上の考えから、私が面接に関わることを止めました。
ですので、今回の募集枠で採用した方が、どのような方なのか
履歴書をチラッと拝見した程度で、あとは分かりません。
メンバーからの報告によると、忘年会ではお会い出来ると
思いますので、その日を楽しみにしています(笑)
私は「自分がやらなくても良いことはメンバーに任せる。
それによってメンバーも私も育つ」という信念を持っていますが、
このブログを熱心に読んで下さっている院長先生は、ご自身の
クリニックをこのようなチームにしていかれたいのではないでしょうか?
17.12.22 実践塾2017.jpg
医経統合実践会のメインセミナー「医経統合実践塾」は、このような
チームを創るための考え方、ノウハウだけでなく、実際にご参加されている
クリニック様の最新実践事例を共有するという、クリニック経営に関する
セミナーです。
おかげさまで毎年ご参加者様が増え、来年の実践塾のお席は
残り「4席」です!
この4席は間違いなくプラチナチケットですので、お早めに
下記からお申し込み下さい!
『医経統合実践塾2018』の詳細・お申し込みはこちらです!


実践塾2018 1.jpg

子供に支持される病院2

クリニック、診療所の経営コンサルティングを実施しております、
医経統合会WEBデザイナーの佐藤です。

先日、こちらのブログで書きました、我が家の子供に支持される病院ですが、、、

子供に、その話をブログに書いたんだと、話した時のことです。

「僕、本だけじゃなくてシールももらえるから、好き」と言われました。

病院が好きな理由は、他にもあったのです。

そちらの病院では、診察の後のシールをもらえるのです。

シールをもらえる病院は他にもいくつかあります。

しかし、そちらの病院のシールは、人気キャラクター達が勢ぞろいなのです。

アンパンマンからポケモン、ディズニーキャラター、戦隊ヒーローものまで

様々なシールを取り揃えているのです。

最初のころは、自分が欲しいシールを言い出せなくて、欲しいのと違うシールを

もらってモジモジしていた彼も、最近では、「〇〇のシールが欲しい」と主張する

ようになりました。

そんな言葉に嫌な顔一つせず、そのキャラクターのシールを一生懸命探してくださる

先生に、本当に頭が下がる思いです。

次の診察の方が待っていらっしゃるのに、忙しい中で、小さい子供の言うことに

丁寧に対応してくださるそのやさしさこそが、本当は子供に支持されている

理由なのだろうなぁ・・・と思いました。

サンタクロースってプレゼントをくれる人のこと?

クリニック、診療所の経営コンサルティングを実施しております、医経統合実践会サポーターの古川です。

12月に入りました。
今年も残すところ、約3週間。
年初にかかげた目標は達成できたのだろうか?
思い返してみて
焦ってしまう今日この頃です。

さて、今日はサンタクロースのお話をしたいと思います。
Santa and His Teddy Bears

世の中のお父様、お母様、
お子さまへのクリスマスプレゼントは
準備できましたでしょうか。

最近のお子さまは
クリスマスプレゼントに
何をお願いするのでしょうか?


我が家の娘が
サンタさんへクリスマスプレゼントのおねだり、
あ、間違えました。。。

「おねだり」ではなく「おねがい」でしたね(笑)
を、しなくなって
かれこれ、5回目の冬がやってきます。

娘がサンタさんへお手紙を書かなくなったのは
ある年のクリスマスに、サンタさんから

「来年からは○○ちゃんちへは来れません。
今年が最後のプレゼントです。
来年からは、サンタさんの代わりに
○○ちゃんのパパとママが素敵なプレゼントをくれます。
サンタさんは○○ちゃんちはプレゼントを持ってきませんが
クリスマスの夜はこっそり可愛い寝顔を見に来ますし
これから先もずっと、○○ちゃんが大好きです。
いつも、クリスマスの国から見ていますよ。
良い子でいてくださいね。」
そんな内容のお手紙が来て以来、
本当に、サンタさんからプレゼントは来なくなり
娘も手紙を書かなくなりました。

厳密にいうと、翌年、
一応書いていましたが サンタさんは来ませんでした。

この部分だけ聞くと
ちょっと、可愛そうに聞こえるかもしれませんが

彼女は、両家の祖父母からと両親からとサンタさんからと
プレゼント三昧だったので、サンタさんからプレゼントが来なくても
充分にプレゼントは受け取っていたし
それに、実は
これには、こんな訳があるのです。

Santa | まだ間に合う!フィンランドのサンタクロースからお手紙をもらおう♪

最近のお子さまは
サンタクロースを信じているのでしょうか?
もし、信じていたとして
いったい、何歳くらいまで
サンタクロースを信じていられるでしょう?

そもそも、
この情報過多な時代に
サンタクロースを信じさせてあげるのは
世の中のお父さま、お母さまは
大変ご苦労されているのではないでしょうか。

かくいう、私も
娘が小さい頃は
サンタクロースはいるのだと、
そんな夢のある絵本を
何冊も集めて、何度も読んで聞かせましたし

実際に、
フィンランドのサンタクロースへお手紙を書いて
お返事がもらえるシステムを
何年間も続けて利用して
子供心に、サンタクロースはいるのだと
信じ込ませていました。

いずれ サンタクロースはいないと
知る時が来るのだとしたら

初めから
サンタクロースはいないと
知っていた方が
がっかりさせないで済むので

その方が良いのでは、
という考えの親御さんもいて

意見が別れるところで
難しいと思いますが


私は
我が子に、
サンタクロースは本当にいて

良い子にして
欲しいプレゼントを手紙に書いて
指折り数えて楽しみに待っていたら
クリスマスの朝、目が覚めてまくら元に
お願いしたとおりのプレゼントが届いている

そんな素敵な体験を
絶対にさせてあげたかったし

いずれ、がっかりする時がきたとしても
大人になった時、

あの
クリスマスの前夜のワクワクした気持ちと
翌日のプレゼントを見つけた時の最高に嬉しい気持ちは
絶対に素敵な思い出になると信じていたのです。

それに、
あれは、とても素敵な体験だったと感じられる
豊かな心に育ってほしいとも思っていました。

私の勝手なエゴではありましたが、努力の結果
我が家の娘は、サンタクロースを信じる女の子に成長しました。


でも、
小学生の4年生くらいになると、ませたお子さんは
サンタクロースなんて、存在しないのだと理解して
そのことを、学校で言いふらすのです。

もちろん、
サンタクロースを信じてる派は対立して
「絶対にいるもん!!」と戦うわけですが

現実、私達親もサンタは存在すると
守り切るのに限界が訪れます。

なぜなら、
子供達にも知恵がつき
本当にサンタクロースがいるのか確かめるために

サンタさんへのお手紙はしっかり糊付けして
誰にも見られないようにしたり

最終手段として手紙を書かない。

でも、サンタさんなんだから
想いは通じるはず、とかなんとか。

手紙を見ない事にはプレゼントの準備はできないし
書いてくれないと、何が欲しいか分からないし
親どおし、結束力を高めて
互いの子供にそれとなく何が欲しいの?
と探りを入れたり
あの手この手と頑張りますが、子供達も中々手ごわいのです。

ということもあり、限界を迎えた私は
ある年の冬、サンタさんと相談して
我が家にプレゼントを届けてくれるのは今年が最後でお願いします。
今後は、私達親が責任をもってクリスマスプレゼントを贈ります。
ということにして、
新しく、我が家とサンタさんの秘密の取り決めをしました。

そして、 サンタさんから、最後の手紙は届きました。

Lisi Martin

いずれ何かを知るかもしれないけれど
できるだけ、がっかりさせず
夢を持ったままでいて欲しいと願った末の、
信じているうちに 「最後の手紙」を送ってもらったのです。

娘にとったら、
ある日急に、今年でプレゼントは最後です、
と言われた方が、
よほど、ショックが大きく、迷惑な話だったかもしれませんね。

実際、 他にも、今年でプレゼントが最後だったお友達がいて
なんで、うちらだけ最後なんだろうね~
おかしくない~?
サンタさん、ひどいよね~?
と、真剣に子供会議していたのを思いだします。

現在、娘は高校生ですが
今も、サンタクロースを信じているようです。


つい、この前、

「ね~、サンタクロースって本当はママなの?」
改めて聞かれてしまいました。


「え????」

急にそんなこと聞かれて、ドキドキする私。

なんて、答えよう。

恐らく、サンタクロースは 大人が大きく関わっている、ということは
様々な情報から、彼女の中で結論が出てるはず。

でも、
それを、改めて、私に確認するなんて、
その意図は、なんだろう??

一瞬のうちに考えをめぐらせました。
でも、彼女の真意がわかりません。


だから、
正直に言いました。


Julemanden

サンタクロースって
信じていない人には存在しないし
信じている人には存在するものなんだよ。

だって、フィンランドのサンタクロースは
ちゃんと手紙をくれたし
埼玉の川越市にサンタクロースが来た時には
会いに行って、写真も撮ったし
毎年、プレゼントもくれてたし
手紙もくれてたし、ね。
(かなり強引な言い訳です・・・)

ママは、サンタクロースはいると本気で思っているし
いた方が楽しいし、その方がよくない?

ママは、信じているけど。

○○は、どう思う?


「う~~ん、たぶん、いない」
「でも、やっぱり・・・ちょっとは、いると思う」


これは、彼女の正直な気持ちだと思います。

恐らくいないんだけど、
信じている人には、サンタクロースは存在するのだと
理解しているのです。


あれ以来、
クリスマスプレゼントは
ママと予算と相談して彼女の欲しい物を買う
というルールになっていますが

クリスマスの前夜には、サンタクロースは

約束どおり、成長した娘の寝顔をのぞきに
クリスマスの国から、やってきてるはずです。


そう、サンタクロースって
単にプレゼントをくれる人、ではなくて
いつも、あなたのことを心配して、見守っていてくれる、そんな存在なのですよ。
私は、そう思っています。

みなさまのおうちの、サンタクロース事情はいかがでしょう?

さて、

少し早いですが、

医経統合実践会よりみなさまへ

サンタクロースを信じていても、いなくても
どうぞ、素敵なクリスマスをお過ごしくださいね♪

MERRY CHRISTMAS !!


Picasa webbalbum




なぜ応募数が5倍も違ったのか?

クリニック、診療所の経営コンサルティングを実施しています、
内科 眼科 耳鼻科 整形外科 皮膚科 歯科クリニック等の
経営コンサルタント 根本和馬です。
現在弊社は経営コンサルタント、秘書・事務スタッフ、WEBスタッフ
合わせて8名の組織ですが、おかげさまで多くのクリニック様から
コンサルティングやセミナーのお申し込みを頂けていること、そして
来年スタート予定の新規事業のため、新たなチームメンバーを募集しています。
先月、ある求人媒体に募集広告を出しましたが、そこでは
割と私も積極的に関わりました。
メンバーから送らてくる求人広告案に対し、多数の修正点を指示し、
私自身も広告ご担当者様に連絡するほどの関わりっぷりです。
しかし・・・そこまで応募数はありませんでした(笑)
大行列.jpg
そして今月、改めて募集をしました。
結果、今現在、メチャクチャ応募が来ています。
細かな数字は出していませんが、応募数は5倍近く違います。
先月と今月の違いは、私の関わり方です。
今月は、殆ど関わっていません(笑)
「先月、私が積極的に関わったことで、結果が出ませんでした。
だから今回は、全て皆さんにお任せします」と敗北宣言をした上で、
その殆どをメンバーに任せました。
今回はあくまで「スタッフ募集」ですから、同じ立場であるスタッフが
広告媒体や広告に掲載するメッセージを考えた方が、より結果が出たのです。
思えば先月の広告は私が関わりましたので、過度に熱いメッセージや
レイアウトになっていたのです。
このような結果を出すためには、スタッフにスキルや当事者意識が
必要ですが、逆に言えば、それを備えているのであれば、経営者が
関わらなくて良いことは、どんどん任せた方が良い結果が出るということ
自らの体験で学びました。

インフルエンザの予防接種

クリニック、診療所の経営コンサルティングを実施しております、医経統合実践会サポーターの栗林です。
12月に入り、ますます寒くなりましたね。寒くなると、インフルエンザの流行が気になります。先日のニュースでもインフルエンザシーズン入りと話していました。子供の通う小学校や園では、まだかかったという話は聞いていませんが、友達の子は、先月末にかかったそうです。
息子は、来年は幼稚園最後のお遊戯会、謝恩会、卒園式と行事があるので、先月初めに就学前のMRと合わせてインフルエンザを打ってもらいました。当日、「今日は注射2つ打ってもらうよ。」と言うと、「ふーんそうなんだ。」位で全く平気な様子です。予約をした小児科に行くと、同じ組の女の子もいて、「◯ちゃんも打つの?一緒だね!」とちょっと嬉しそうです。待ってる間、注射を終えた子が泣きながら出てきても、電車のマグネットや、間違い探し、絵本を読んで特に不安になることもなくいましたが、◯ちゃんが終わり、息子の前に来た時には、すぐに「どうだった?痛かった?」と質問。「ちょっと痛かった。」と◯ちゃんが答えてすぐ、息子の名前が呼ばれました。
診察室に入ると、「一人で座れる?」という看護師さんの声にもうんとうなずき、ここで不安になってきた様子です。診察がおわると「じゃ、右腕から打つね。」と先生。「痛いの?」と息子が聞くと、「うーん、大人でも痛いからねぇ。でもすぐ終わるよ。」「何秒?」「2秒だけだよ。」。緊張してきた息子に、看護師さんが注射の後に貼るテープを見せてくれました。子供用に電車や車、キャラクターのシールが貼ってあるテープで、「終わったら好きなの貼ろうね。」と気を紛らわして下さいました。
さて、いよいよ注射です。先生が消毒を腕にした瞬間「いたいっ!」と息子・・・。「まだ打ってないよー。せーの、いーち、にーい、はいおわりー。」少し痛がりましたが、泣くこともなく無事終わりました。2本目のMRは「なんだ、全然痛くない。」とあっさり。注射によって痛さも違うんですね。
そして先週、2回目のインフルエンザの注射をしてきました。2回目も2秒数え無事終了。
待ち合い室にいた時に、「インフルエンザのワクチンが不足しており、現在予約を受け付けておりません。」と壁紙がありました。娘は学校や習い事で、一緒に受けに行くことが出来ず、まだ打てておりません。冬支度の一つとして、予防接種も計画的にしなければ行けませんね。
打てる病院を探し、早めに行こうと思います。

連載『クリニック開業を成功に導く「頼りになるスタッフ」の育て方』を更新しました!

実践塾2018 1.jpg
クリニック、診療所の経営コンサルティングを実施しています、
内科 眼科 耳鼻科 整形外科 皮膚科 歯科クリニック等の
経営コンサルタント 根本和馬です。
連載第2回.JPG
先月から始まった幻冬舎での連載を更新しました!
連載『クリニック開業を成功に導く「頼りになるスタッフ」の育て方』・第2回はこちらです!


今回のテーマは「朝礼」です。
弊社でも先々月あたり(私が普段会社に殆どいませんので、いつから
始まったのか、正確に把握しておりません (笑))からメンバー同士で
朝の打ち合わせを始めておりますが、個々にその効果を尋ねると、より
意思疎通が図りやすいことが伝わってきます。
特に医療機関のような「本当は行きたくないけど、今の状態は
しんどいから仕方なく・・・」という気持ちで訪れている人を
受け入れる業種は、受け入れる側の状態をポジティブに整えておく
ことが大切です。
朝からプラスアルファな取り組みを実施するのですから、その意味付けは
必須ですが、それがしっかり伝わることと、チーム一体化を実現するような
朝礼の内容にすれば、やらないよりも遥かにポジティブな状態で診療が
スタート出来ます。
まだ朝礼を実施していないクリニックは、ぜひ下記連載内容を
ご参考下さい!
連載『クリニック開業を成功に導く「頼りになるスタッフ」の育て方』・第2回はこちらです!


なお、今回は内容の一環として、愛知県名古屋市ご開業、田辺眼科クリニック様に
お写真の掲載をご快諾頂きました。
田辺先生、スタッフの皆様、本当にありがとうございました!

月別アーカイブ

お申込み受付中

医経統合実践塾2019

ご相談はこちらから

045-548-4106