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積極的にアシストについてくれるようになった勤務医の話

クリニック、診療所の経営コンサルティングを実施しています、
内科 眼科 耳鼻科 整形外科 皮膚科 歯科クリニック等の
経営コンサルタント 根本和馬です。
歯科医院では院長先生の他に、複数の勤務医が診療に
あたっている場合があります。
※もちろん医科クリニックでも、院長先生以外の医師が
勤務されている場合がありますが、歯科と比べれば遥かに
割合が少ないです。
そこで当然ながら、勤務医の診療にもアシスタントスタッフが
アシストにつくことになるのですが、スタッフがアシストに
つきたがらない場合というのがあります。
「すぐ怒る」「カルテを投げるように放る」などは論外ですが、
その他に「こんな治療はマズイだろう」と思うような診療を
していると、スタッフは次第にその勤務医を軽視するようになります。
正論で言えば、勤務医がどんなスキルであろうと、アシストは
その役目を全力で担うべきなのでしょうが、人は論理よりも感情を
重んじますので、それが正しくないことだと分かっていても、
そうしてしまうことがあります。
スタッフの良いアシストを受けられない勤務医は、更に診療の質を
下げ・・・という悪循環に陥ります。
先日、その悪循環を脱した勤務医がいらっしゃるのですが、
この先生に私が毎月の個人面談でお聞きするのは、一点のみです。
それは
「今月の練習日を教えて下さい」
だけです。
この先生が素晴らしいのは、私との面談で明言出来ない(セミナー参加
など、別件が入る可能性があるため)としても、後日私に
「今月の練習日は、何日と何日と・・・」と、素直にメールを
してこられる点です。
もうひとつ素晴らしいのは、余程のことが無い限り、その宣言通りに
練習されている点です。
プロとして当然と言えば当然のことですが、基本的に人は
弱い生き物であり、甘きに易きに流されやすいものです。
そんな中で己を厳しく律し、宣言通りに練習され続けている結果、
スタッフが今まで以上に積極的にアシストにつこうとされていると、
理事長先生からご報告がありました。
そうなったのは、この先生がスタッフ様から見て必至に
スキルアップに取り組まれているように見えるからです。
良い循環.jpg
努力する⇒その努力をスタッフ様が見ている⇒「こんなに努力
しているんだから、積極的に応援しよう」と思われる⇒良いアシスト
をしてもらった先生は、更に良い診療が出来るようになる⇒良い
診療が出来るようになると、患者さんから感謝される機会が増える⇒
感謝される機会が増えると「もっと多くの患者さんのために頑張ろう」
と、更に奮起する
このような好循環が描けるようになったのです。
私が直接的な技術指導が出来る訳ではありませんが、間接的で
あったとしても、多くの先生の技術が上がるサポートが出来るように、
私自身もレベルアップしていきます!
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ラジオのすすめ

クリニック、診療所の経営コンサルティングを実施しております、医経統合実践会サポーターの田中です。

我が家は最寄り駅からバスを利用しなければならない、とてものどかなところに位置しています。そのため夜の返り道は暗く子ども達を車で迎えに事がしばしば、というより様々な事情でほぼ毎日。その移動中に好んで聴いているラジオ番組があります。

平日20時~22時まで放送されているJWAVEの『JAM THE WORLD』。もの凄く真面目な番組ですが、新聞やテレビのニュースではあまり扱わない問題を少し掘り下げて考える番組です。画像が使えないので、ナビゲーターの方もリスナーにきちんと伝わるよう表現に配慮しているのが伝わって来ます。

この番組から私は新しい言葉を吸収しています。先日は災害時の人道支援の指標となる国際基準の『スフィア基準』という言葉を新たに知り、気になったので更にWEB検索をして理解を深めました。(スフィア基準についての内容はここでは詳しくは書きませんので気になる方は調べてみて下さい)このようにすき間の時間に聴いているラジオ番組をきっかけに、いろいろ知ること、考えることが出来、私にとってはとても有意義な時間であるので続けようと思っています。

もともとラジオを聴くのが大好きで、通勤時も読む本が無い時は『radiko』というスマホのアプリでラジオ番組を聴いています。JWAVEは首都圏しか聴くことが出来ませんが、『radikoプレミアム』というサービスに入ると全国どこの放送でも聴くことが出来るそうですよ。

ちなみに、16時半~20時までの同じくJWAVE、『GLOOVE LINE Z』もお勧めです。今日一日笑っていないな~、という日もこの番組を聴けばくだらなすぎてきっと笑ってしまうはず!くだらない、と思っていてもいつの間にかヘビーリスナーになってしまいますよ!

創造的思考

クリニック、診療所の経営コンサルティングを実施しております、医経統合実践会サポーターの佐藤です。

今更ながら、先日カップヌードルミュージアムに行きました。

正直、なめてました。

私の中では、カップヌードルを作って、子供が滑り台で遊んだりできる施設のイメージ。

ところが、行ってみると、現代的で、工夫を凝らした施設で、感動すらしました。

中でも私が感動したのは、クリエイティブシンキングボックスです。

創業者である安藤百福さんの発想の元となる6つのキーワードを体現できるコーナーです。

6つのキーワードとは
1、まだ無いものを見つける
2、なんでもヒントにする
3、アイデアを育てる
4、タテ・ヨコ・ナナメから見る
5、常識にとらわれない
6、あきらめない

このキーワードを体現してもらうために、6つのボックスがありました。

子供は、ただ文字だけ書かれていても、読みません。

そういった場所は素通りして、楽しそうなところだけ行こうとします。

ところが、壁に文字が映し出されると・・・しかもその文字が消えたり現れたりすると

必死に読みます。消えてしまうので、それはもう必死です。

一人の子供の声がいつの間にか、何人かの声になりみんなで合唱するように読んでいます。

面白ければ、きちんと読むのです。

読んでほしければ、工夫が必要なのですね。

まるで、好き嫌いの多い子にどうやって食べさせるか、みたいな。

興味のない人にどうやったら興味を持ってもらえるか、

買う気のない人にどうやったら売れるのか、

まず、対象を知ってこそですね。

とても考えさせられる施設でした。

ちなみに・・・誰プロデュースだろう?気になってパンフレットを見てみると

佐藤可士和さんでした。

あ~、やっぱりと納得してしまいました。

DSC_13831.JPG       

今年最後のご講演

クリニック、診療所の経営コンサルティングを実施しています、
内科 眼科 耳鼻科 整形外科 皮膚科 歯科クリニック等の
経営コンサルタント 根本和馬です。
木村結花先生ご講演.jpg
先日、今年の医経統合実践塾にご参加されている看護師スタッフ様
との個人面談において、以下のやりとりがありました。
私『●●さん、先日は実践塾にご参加頂いて
ありがとうございました。今回はどんなことが
勉強になりましたか?』
スタッフ様『実は開場してから、しばらくの間、木村結花先生と
ずっとお話する機会があって、新人教育の仕方など、色々とお話
伺って勉強になりました!』
私『へー!木村先生とずっとお話されたいたのですか!
それはラッキーでしたね。
でも、木村先生に積極的にお話される●●さんの姿勢も
素晴らしいですね!』
スタッフ様『ありがとうございます。そう言えば木村結花先生、
先日の実践塾のご講演が今年最後だったようですよ』
私『え!?そうだったんですか!?何でですか?』
スタッフ様『木村先生の元には、コンサルタントをはじめ
色々な人からご講演依頼があり、これまでいくつかお受けしたのですが、
机上の空論ばかりを語る人が多くて、いつからか
外部の講演を引き受けるのは、1年に1社まで
というルールを設定されたようです』
私『へー!そうだったんですか。それは引き受けて頂いて
ラッキーでしたー』
スタッフ様『今年もいくつかご講演依頼があり、依頼先の
ホームページやブログなど、よく読まれて
“この会社が最も現場のことを理解しようとしている”
と、医経統合実践会のご講演をお引き受けされたと
おっしゃっていました』
こんなやりとりを木村結花先生とスタッフ様がされていたとは
全く知らず、とても嬉しくなりました。
そうは言っても医経統合実践会もまだまだ発展途上です。
まず私が、もっともっと精進しないといけません。
これから更に多くの院長先生、スタッフ様のお役に立てるように
頑張ります!
木村先生、今年最後のご講演を聴けるのは、医経統合実践塾だけです!
正会員様は既に満員御礼のためご参加頂けませんが、
DVD会員様であればご参加頂けます。
しかし、DVD会員様としてご参加頂けるクリニック様も
あとわずかですので、お早めにお申し込み下さい!
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クリニックプロフェッショナルスタッフ研修

6月11日にスタッフ向け研修「クリニックプロフェッショナルスタッフ研修」を
開催しました!
プロ研修 会場全体.jpg
70名定員が、開催2か月以上前に満員御礼なったことを考えると、
歯科はもちろん、医科クリニックでもスタッフ教育を重要視される
院長先生が増えたきたのだなと実感します。
第1講座と第3講座は私から「仕事観の構築」というテーマで
熱く語らせて頂きました。
プロ研修 根本講演.jpg
ゲストの中には「社会人になって初めて参加したセミナーがこれ」
という方もいらっしゃると思いますので、
・セミナーはとても楽しいものだ
・楽しいだけでなく、勉強になるものだ
・社会人になってからの勉強は、知識を増やすためよりも、
実践することを決めることが大切なのだ
これらのことを感じて頂けるように、厳し過ぎず、優し過ぎず、
バランスを考えてお話したつもりでしたが如何でしたでしょうか。
セミナーにご参加した価値があったかどうかはゲストが決めることですが
おひとりでも多くの方が「このセミナーに参加して良かった!」と
思って頂けたら嬉しいです。
野中さんご講演.jpg
第2講座はゲスト講師のお話ということで、今回は長野県でご開業されている、
医療法人 誠保会 わかまつ呼吸器内科クリニック様で看護師として活躍されている
野中美佐さんにお話して頂きました。
しくじり先生.jpg
ご自身の病院勤務の頃のお話、わかまつ呼吸器内科クリニック様での
失敗談などを「しくじり」と表現して、お話して頂きました。
現実的な話として、看護師スタッフは現時点では多くの病院、クリニックが
募集しまくっている超売り手市場ですから、どうしても「診療以外のことなんて
やりたくありませーん」という方が多いです。
しかし、そんな中で、看護師でありながら、クリニック全体の採用、教育などを
全面的に任されるほど素晴らしい人財である野中さんがご自身の成功体験ではなく
失敗体験を惜しみなくされる姿勢に、改めて野中さんの素晴らしさを感じました。
野中さんはもちろん、医経統合実践塾にご参加されている看護師の方々は、
本当に熱意のある方が多いですので、今後更にそのような看護師さんが
増えていって欲しいと、野中さんのご講演を拝聴して思いました。
野中さんと根本.jpg
野中さん、素晴らしいお話をありがとうございました!
野中さんもご講演の中でお話されていましたが、野中さんが大きく変化された
きっかけのひとつが、過去の医経統合実践塾で、あるクリニックの院長先生が
ゲスト講師としてお話されたことがきっかけだったようです。
このように、セミナーへの参加はそのスタッフが大きく変化する
きっかけとなり得るものです。
もし「今後このスタッフに変化して欲しい!」という方がいるようでしたら、
今年の医経統合実践塾は満員御礼ですので、9月3日に東京で開催する
医経統合実践セミナーにご参加頂ければと思います。
講師はあの、天皇陛下の執刀医、天野篤先生です!
既に約100名がお申し込み、残りのお席が20席ですので、
お早めにお申し込み下さい!
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コンビニでICカード決済する子供の話

クリニック、診療所の経営コンサルティングを実施しています、
内科 眼科 耳鼻科 整形外科 皮膚科 歯科クリニック等の
経営コンサルタント 根本和馬です。
ICカード.jpg
先日コンビニに行った際に、4~5歳と思われる男の子が
首からぶら下げたICカードで買い物をしていました。
もちろんひとりきりの買い物ではなく、出入り口にお母さんと
思われる女性が小さい女の子(おそらく妹さん)を抱いて、その光景を
微笑みながら見守っていました。
なるほど、お母さんからしてみたら財布を渡して「これで
買ってごらん」とするよりも、お金の渡し間違えや、おつりの
受け取り間違えがありませんので、ICカードの方が便利ですよね。
「自分があの子くらいの時には、こんなシステムなかったからなぁ。
時代は変わったなぁ
などと思って歩いていると、また別の家族で、マルコメ君のような
可愛い坊主頭の男の子の首からも、同じようにICカードが
ぶら下がっていました。
きっとこのように時代は変わっていくのですし、5月下旬に
刊行した『待ち時間対策 24の手法』の冒頭にも触れていますが、
お金を払ってからサービスを得られるまでの時間が急速に
早まっていますので、人々は待つことが次第に苦手になっていくと
私は予想しています。
そうなると、ただでさえ「本当であれば行きたくない」医療機関において
更に待つとなると、そのクリニックを敬遠する人が増えるのではないでしょうか。
このブログを熱心に読まれるような院長先生、スタッフ様の
クリニックはおそらく多くの患者さんで繁盛しているかと思いますが、
だからと言って「患者さんが多いんだから、待つのは仕方ないだろう」
と、何の改善策も講じないと次第にマイナスな評判が増え、長い目で
見たら、患者さんが減っていくかも知れません。
「多くの患者さんが来院し、待つのはある程度仕方がないんだけど、
そんな中で、患者さん満足度を上げる(下げない)ためには、どうすれば
良いかを、ひとつでも多くのクリニックにお伝えしたい」
本書はこのような気持ちで書いた本です。
ひとつでも多くの待ち時間対策のヒントになれば嬉しいです!
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挨拶

クリニック、診療所の経営コンサルティングを実施しております、医経統合実践会サポーターの田沼です。

私の子供達が通っている小学校は、横浜市の中でも1.2位を争うマンモス校です。
大型マンションが多いせいもあり、一つマンションが建つと、児童数は一気にアップ。
今では大分児童数も減りましたが、一時期は運動会を二部制に分け、近くの競技場のような所で行ったりしておりました。

こんなに沢山の児童がいるのですが、多くのこども達に共通して見られる問題点があります。
それは「挨拶ができない」です。
昨今、物騒な事件も多いので、子供達の親は「知らない人に声をかけられても無視するように」と教え込んでいることも原因の一つなのかもしれません。
それでも、せめて、同じマンションの顔見知りの住人には挨拶できるだろう、と思うのですが、
朝、エントランスなどで会っても、普通にスルー。
こちらが「おはようございます」と声をかけると三割位は返してきますが、あとは聞こえなかった振りなのかなんなのかスルー。
返してきても、蚊の鳴くような小さな声でか、軽く会釈する程度。

昨年、学校の「校外委員」をしていたのですが、近隣のいくつかの小学校の中でも、私たちの小学校が断トツ「挨拶できない」ランキング一位。
見守り隊と称して、登下校時に子供たちを見ていてくれるボランティアの方々からも「挨拶もできていないし、態度も悪い」などとご指摘を受けてしまいました。

そんなわけで、校外委員をあげて「挨拶活動」をはじめ、
朝、登校時に通学路に立って、子供達に大きな声で挨拶を促すようにしたのですが
「朝から大きな声で知らない人に挨拶なんて、子供がはずかしがる」
「軍隊じゃないんだから」
という声が意外にもたくさん寄せられて驚きました。

挨拶、
たしかにし慣れないとなんとなく気恥ずかしさを感じてしまうのかもしれません。
でも、挨拶できないこと、挨拶を恥ずかしいと思うことこそ恥ずかしいことなのではないでしょうか。
ちなみに
挨拶ができない子供のご両親も割と挨拶ができないような気がします。
マンションの外で顔を合わせても、微妙に視線をはずしてすれ違おうとする人、意外にいるような気がします。
こちらから挨拶をすると、にっこり笑って返して下さるのですが・・・

とはいえ
我が家の子供達もできておりませんでした。
子供達もやっぱり「はずかしいから」が理由のようです。

でも
そんなことじゃいけません。
まずは、家の中から実行です。
朝起きてきたら、無駄なくらい大きな声で「おはようございます!」とあいさつ。
返しが小さい場合はやり直し(笑)
これを繰り返していました。
そのうち、少しずつですが変化が見られ、マンションの清掃係の方々、
住民の方々に、自分から挨拶をするようになってきました(まだだいぶ声のボリュームは小ですが)

挨拶はしなければしないで、さしあたって大きな問題を生んだりはしないかもしれません。

挨拶をするということは 自分の心を開いていると相手に伝えることになり、コミュニケーションの入口のためにとても有効なのだそうです。 また 相手の存在を認めた、ということになり 人間関係を良好なものにするのにも役立つのだとか。

そして私自身が思うことは なにより、挨拶をすることは「気持ちがいい」です。
一日の間で、「気持ちがいい」と思えることは意外と少ないのだそうです。
だったらなおさら、この貴重なチャンスを逃す手はありません。
しかも、
朝一番にその気持ちよさを感じる事ができたら、その日一日を大きく左右してくるのではないでしょうか。

挨拶をすると自然と笑顔になります。
心と体はつながっているといいますから
笑顔は心も前向きにしていくはずです。

朝の挨拶。
し慣れなければ最初は勇気が必要かもしれません。
家の中で始めた「挨拶運動」だって、最初は主人や子供から引かれるのでは、と
少し勇気がいりました。
でも
始めてみたら色々なことが良い方向に進んでいきます。

「挨拶、意外と苦手」と思っておられるのであれば
まずは明日の朝から
始めてみるといいかもしれませんね

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ページを折りまくられているクライアントの院長先生のお話

クリニック、診療所の経営コンサルティングを実施しています、
内科 眼科 耳鼻科 整形外科 皮膚科 歯科クリニック等の
経営コンサルタント 根本和馬です。
5月の下旬に2冊目の書籍
『なぜあのクリニックは待ち時間があっても満足度が高いのか?
~待ち時間対策24の手法~』
が刊行されました。
ページが折りまくられている書籍.JPG
先日、私のクライアント様の院長先生からお預かりした本には
「これを今後クリニックでやっていきたい」という思いからか、
上記写真のように多くのページが折りまくられており、とても感動しました。
このクライアント様は、既にかなり色々な取り組みを頑張れており、
今後の大きな飛躍が楽しみなクリニックです。
本書の姿を見て「やはり素直な院長先生、スタッフ様のクリニックの方が
貪欲に内容や情報を吸収される分、成果が出るのも早いんだな」と
再認識しました。
この院長先生から「看護師、受付、検査技師、それぞれの部門で
この本から実践することを決めて欲しいので、あと3冊追加で注文します」
と言って頂けて、とても光栄でした。
おかげさまで先日の医経統合実践塾でも多くの院長先生にお買い求め
頂いたようですし、ホームページ経由でも多数お申し込みを頂いております。
もしかしたら、近隣のクリニックは、既に本書から学んだことを
色々と取り組まれているかも知れません。
診療科目によって、今が繁忙期か閑散期かは異なりますが、
比較的余裕のある時期に本書を読まれ、来るべき繁忙期に
備えられることをお勧めします。
先日とある耳鼻咽喉科クリニックのスタッフ様が面談で
「10年前よりも診る患者数は増えながらも、帰る時間は
当時と比べかなり早くなりました」
と、おっしゃっていました。
ぜひ本書からひとつでも多くの実践をして頂ければと思います!
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プライスレス

クリニック、診療所の経営コンサルティングを実施しております、医経統合実践会サポーターの栗林です。
先月まで、横浜に木下サーカスが来ておりました。4年ぶりの横浜公演です。
父が期間指定の招待券を3枚くれたので、我が家も2月の終わりに行きました。
日にちや開演時間と、娘の学校が終わる時間で確認すると、行けるのは金曜日の16時からの公演。チケットは3枚だし、主人は仕事だし、という事で私と子供達で行きました。
娘が学校から帰ってきたらすぐに電車にのっていけば間に合うかな。と自由席なのに余裕で入れると思っていたのが大きな間違いでした。会場まで向かうと数百メートルはあるだろう長蛇の列が目の前にありました。最後尾にスタッフの方がおり、「こちらは自由席の最後尾です。並んでも入れない可能性があります。」とのこと。
とりあえず並んでいると、「指定席が千円から販売しております。」というアナウンスが流れてきました。
入れるか入れないかわからず並ぶよりも、今日見たいし、入場チケット代がかからなかったから、それを思えば指定席代払ってもいっか。と思い早速販売所へ行くと、そこにも列ができていました。
並ぶうちに指定席も次々にSOLD OUTの表示がでてハラハラしました。一番良いチケットと一番安いチケットは早く売り切れ、私の番に来た時は1500円と1800円の指定席が残っておりました。「1500円の残っているお席は、柱で少し見づらいですが、1800円のお席は、正面の一番後ろで見やすいですよ。」との事。
そう言われると、つぎ見る機会があるかもわからないし、せっかくなので良い席を三人分購入しました。
サーカスが始まり、次々と色々なショーでとても楽しめました。
ホワイトライオンや、象、ラクダなど動物が出演したものもあり、すごかったです。
途中の休憩でグッズ売り場に行くと、子供達が何か欲しい様子。
もしかしたらもう一緒に来れないかもしれないし、思い出はプライスレス!と思い、一つずつ好きな物を選ばせ購入しました。
子供達は、同じホワイトライオンのぬいぐるみを選びました。
ショーの後半に、入り口付近で象と写真撮影ができるアナウンスが入ると、娘が「象と写真撮れるって。撮りたいね。」との事。これはやめようと思っておりましたが、近くを通ると、やはり記念になるしと思い、有料で撮ることに。思い出はプライスレスと思いながら、次々と出費がかさみました。
サーカスを見てから3ヶ月経ちますが、今でもホワイトライオンと一緒に眠り、「おはよう」と言いながら目をこすり、左手にホワイトライオンを抱えて起きてくる子供を見ると、とても嬉しい気持ちになります。月日が経っても、ぬいぐるみを見るたびに、サーカスを見て楽しかった事を思い出して欲しいです。
raionn.jpg

医経統合実践塾2017 第2回

2017年5月28日に医経統合実践塾2017 第2回を
実施しました!
124名のご参加者様.jpg
今回も124名様のゲストにご参加頂き、大盛況でした。
第2回からの第1講座は、ゲストの皆様からご提出頂いた課題に
ついて、私がコメントや、更なるアドバイスをさせて頂く講座です。
今年は過去最高のご参加人数であり、おひとりおひとりの
意欲がとても高いことを第1回で感じ取りましたので、
「これはあまりにも膨大な課題をご提出頂くと、社内が
パンクするのでは!?」
という危機感から、課題のご提出量を制限させて頂きましたが、
1枚1枚の課題から、溢れんばかりの情熱を感じることが出来ました。
第1講座.jpg
その情熱に出来るだけお応えしようと、全力で講演した結果、
予定時間をオーバーしてしまいました。
続く第2講座は、福井県鯖江市にあります、木村病院の
事務部長、木村結花先生にご講演頂きました。
木村結花先生.jpg
木村先生は、かつて長崎県の耳鼻咽喉科クリニック様で「伝説の事務長」
として、多くのスタッフ様の育成をしてこられました。
「どのような人材が一流に育つのか?」
「リーダーに相応しいスタッフとは?」
「木村先生がお考えになる、仕事をしていく上で大切なことは?」
など、ゲストの、特にスタッフ様にとって多くの気付き、学びになる
ご講演をして頂きました。
木村結花先生と根本.jpg
木村先生、素晴らしいお話をありがとうございました!
第3講座は、第2回のメインテーマである「教育」について
私からお話させて頂きました。
「気合いで頑張れ!」
「技術は見て盗めよ!」
「空気を読め!察しろ!」
仕事をしていく上で、上記の姿勢が大切なのは、私の経験でも
言えることですが、指導を受けた新人スタッフにとっては
「で、それは何をすれば良いんですかね?」
と受け取られるかも知れません。
それではスタッフが育つのに時間がかかりますし、再現性(誰がやっても
同じ結果が出る)が実現するのは困難です。
第3講座.jpg
そんなわけで、12年間に渡るクリニック経営コンサルティングを
通じて、現時点で「このような教育をしていくと、より短期に、より
一流に育つ」という教育手法をお伝えしました。
この講座によって、多くのクリニック様の、特に新人スタッフが
一日も早く、一人前に育って下さったら嬉しいです!
なお、今年の医経統合実践塾の元々の定員は120名様でしたが、
それを上回る方にお申し込み頂き、今年は何とか127名様まで
承りましたが、今年正会員になれなかったクリニック様には、DVD会員様に
なって頂いております。
「遠方のため、会場まで行くことが出来ない」
「全4日のうち、参加出来ない日がある」
「自分のペースで学びたい」
このようなクリニック様は、下記ページをご覧下さい。
『医経統合実践塾DVD会員』の詳細・お申し込みはこちらです!


DVD会員様も、ご参加頂けるクリニック数に限りがありますので
お早めにお申し込みされることをお勧めします!

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