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スタッフブログ

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お稚児さん

クリニック、診療所の経営コンサルティングを実施しております、医経統合実践会サポーターの栗林です。
先日近くのお寺でお稚児さんを募集しており、息子を参加させました。
昔からお稚児さんになるとのの様に守られ、健康な子、知恵のよい子になると言われているそうです。
浴衣に着替え、まずお化粧をして貰いました。パタパタと白い粉を顔につけ、ポンポンっと殿上眉を書いて貰い、口紅を塗って貰いました。息子は普段写真屋さんごっこでお姉ちゃんにお化粧されたり、ドレスを着せられたりしているので、何の抵抗もなく、むしろちょっと嬉しそう。されるがままにお化粧を終えました。出来上がりは思わず笑ってしまいます。
その後着付けをして貰い、烏帽子をかぶり完成です。男女たくさんの子がお稚児さんになりかわいかったです。
しかし、子供達は4歳前後ばかり。写真撮影や稚児行列などして行くうちに袴もずりおち、友達と動き回るうちに烏帽子もとれ、お友達と一緒に写真を撮ろうとしても目線はあちこち。同時にカメラを向いてる写真は殆ど撮れませんでした。
法要や献花を終える頃には、座っている子供の頭がカクカク。寝てしまう子供もちらほらいました。それも微笑ましく感じました。
そして法話では、合掌についての意味を知りました。
右手が仏の象徴で清浄な手、左手が自分自身とされており、手を合わせることで2つが一体となる意味を持ったともいわれてるそうです。
うちで普段手を合わせるのは、食事の時のいただきますとごちそうさまくらいです。食事をいただく時には、食材の命と自分の命が一つになる。特に意味など考えず手を合わせていましたが、感謝の気持ちを込めて行おうと思います。
意味を知るって大事な事ですね。
終わってから息子に感想を聞くと、面白かった。と意外な一言。
疲れたとか眠かったと言うと思ってたので何が面白かったか聞いたところ、
「最後にお菓子と風船もらった事。」
子供にとっても最後の印象って大事なんですね。。。

医経統合実践塾 第4回にご参加頂いた方のご感想

クリニック、診療所の経営コンサルティングを実施しています、
内科 眼科 耳鼻科 整形外科 皮膚科 歯科クリニック等の
経営コンサルタント 根本和馬です。
田辺眼科クリニック様と折戸先生と根本.jpg
先日、医経統合実践会のメインセミナー「医経統合実践塾2016」が
無事に全行程を終了しました!
残席わずか!お急ぎ下さい!「医経統合実践会セミナーレポート」はこちらです!


元々今年は60名様の定員を考えていましたが、おかげさまで
お申込みが殺到し、結局88名のゲストにご参加頂きました。
日々の診療だけでも相当お忙しい中、年に4回とは言え、
お休みの日に飛行機や新幹線を使って学ばれる姿勢、本当に
頭が下がると同時に、医経統合実践会メンバー一同、心より
感謝申し上げます。
一年間、本当にありがとうございました。
ありがたい事に既に来年のお申込みも多数頂いており、
既に60席以上が埋まる勢いです。
「んで、実際、スタッフがクリニック経営に関して勉強するって
どうなの!?スタッフにとって勉強になるの?」
このように思われている院長先生は、ぜひ第4回にご参加された
スタッフ様のご感想の一部をお読み下さい。
◆三重県 大川眼科 検査・受付 村林 紅美 様
折戸先生の受付のハイカウンターは病院側の都合であって患者さん
からすれば利点なんてないですよ。という話はすごく納得というか
、考えてみればそうだなと気づけました。
医院で働いていると、どうしてもスタッフ目線、病院側としてでし
か周りを見ていなかったことに反省しました。患者さんの立場、周
りの人、相手の立場に立って考え行動するのは、口では簡単だけれ
ど実際はすごく難しく大変なんだなと改めて感じました。
◆愛知県 おおこうち内科クリニック 管理栄養士 加藤 有加里 様
今回はクリニックのファンを増やすにはどうしたらよいかを学ぶを
目標にお話を聞いていました。
まずイベントの告知は3ヶ月前にしたほうがよいということ、今ま
では2ヶ月くやいまえにようやくポスターを作り始めて掲示してい
ましたが、今後はもっと早くから準備したいとおもいます。内容に
ついても患者さんの反応を大切にしながら企画していきたいと思い
ます。
◆愛知県 オーシャンキッズクリニック 看護師 足立 亜紀子 様
医経統合実践会に参加して、多くのことを学びましたが、学んで、
自分でクリニックのために何が出来、実践してゆけるのかを考えて
きました。
小さなことですが、何か出来ることをきめて、行うことが少しはで
きたのかと思うとともに、まだま努力が必要だと思いますが、貴重
な時間に参加させくれた、院長先生に感謝し、スタッフとともに頑
張っていきたいと思います。
今回のセミナーで、折戸恵介先生の講座の中で「できない理由を探
しているうちは、絶対うまくできない」という言葉、ドキッとしま
した。その通りだと思いました。
◆愛知県 坂井耳鼻咽喉科 看護師 西村 千世理 様
他院の色々なアイディアがまだまだあるんだなと思いま
した。
目は見えるけど、耳がきこえない方への患者さんに向けてのソフト
とてもいいなと思いました。1,2W前に筆談で患者様とのやりと
りをしたので、こういったソフトがあることはとてもいいと思うの
で、そんなソフトがあるのか詳しく知りたいと思いました。
まだまだ当院でも取り入れていける事、沢山あるなぁと思いました。
◆神奈川県 湘南台はた眼科・代々木上原はた眼科 事務長 広畑 洋治 様
何度かセミナーに参加していくうちに他のクリニックの先生・スタ
ッフの実践報告に数々の刺激を受けました。
1年後・2年後の目標のイメージが持てました。
ありがとうございました。
◆京都府 医療法人すみれ ごう歯科医院 歯科衛生士 野中 敦子 様
ゲスト講師の折戸先生のお話を聞き、自分に足りなかった事、必要
な事、甘かったことが明確になりました。今からでもおそくないと
思い、素直な気持ちで人と接します。
実践事例紹介から、ごう歯科ではどんな形で行えるか考えるとワク
ワクしました。すぐ実践します!
1年間ありがとうございました。またどうぞよろしくお願い致します。
◆愛知県 田辺眼科クリニック 視能訓練士 浅野 亮子 様
今日もありがとうございました。
とても楽しい充実した時間をすごせました。
また参加させていただけることを感謝しました。なかなか学ぶ機会
を与えてもらえる環境はないと思い、改めてとても良い環境で仕事
をさせていただいていると感謝しました。
私は長く勤めさせていただいていますが、自分自身の態度を良くす
る事、院長の気持ちをメンバーに伝える事も大切だとこれも改めて
感じました。
◆北海道 どう歯科クリニック DH 岩崎 美保 様
今回も貴重なセミナーをありがとうございました。
明日、折戸先生のクリニックに見学に行かせていただきますし、本も読ませて
いただいておりますので、今日先生のお話をとても楽しみにしておりました。
お話は予想以上におもしろく、お話のしかたや内容はとても勉強になりました。
明確なビジョンがあり、ブレないところが、私は経営者ではありませんがマネ
したいと思う事がいくつもありました。ありがとうございました。
愛知県 ふくおか耳鼻咽喉科 医療事務 浅田 紗耶 様
折戸先生のお話がとても心に響きました。普段、何気なく発し
ている言葉が振り返ってみるとマイナス言葉が多いので、これ
からはマイナス言葉を言わないようにしていきたいと思いました。
年間と月間目標を立てる事の大切さにも改めて気づくことができ
ましたので、目標を立て目標達成のために努力していきたいです。
◆長野県 わかまつ呼吸器内科クリニック 臨床検査技師 土田 実佳 様
折戸先生のお話をお聞きし、何のために働くのか、どんな社会人に
なりたいのか改めて考え、社会人と学生の違いを認識していこうと
思いました。
また脳は「入力」よりも「出力」で覚えるということを考え、マイナス
発言など気を付けていきたいと思いました。人生は有限であるという
ことを意識し、今後自分がどうあるべきなのかしっかり考えて行きたい
です。
他の医院さんでの実践事例など、当院でも出来ることがあれば実践し
更に良いクリニックにしていけるよう貢献していきたいです。
如何でしょうか?
このような気付き、学びを、自院で働いているだけで、また、院長先生だけが
メッセージをお伝えし続けるだけで得られるでしょうか?
むしろ、あまり院長先生が口うるさく言ってしまうと、いくら
正しいメッセージでも「うるさいな。分かってるって」と、却って
反発してしまう可能性もあります。
このような「仕事をしていく上での大切なあり方、心構え」は
院長先生以外の第三者が伝えるからこそ、素直に受け入れられる
のではないでしょうか。
既に来年の医経統合実践塾のお席数は、大変限られていますが、
もしこのブログをお読みの院長先生で「来年の医経統合実践塾に
参加したいから、ご案内を送ってほしい」という方がいらっしゃいましたら、
こちらよりお問い合わせ下さい!


来年は更に多くのクリニックの医経統合が実現するよう、
精一杯サポートさせて頂きます!
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医経統合実践塾2016 第4回

2016年10月23日、医経統合実践会のメインセミナー
「医経統合実践塾2016」 第4回を開催しました。
当日は88名のゲストにお越し頂き、その会場で一番大きな
会場ですら、若干手狭感がありました。
実践塾がスタートした2012年は、ゲストの数が
10名である事を考えたら、5年目にして8倍以上の
規模になった事は、とても感慨深いです。
これも2012年から5年間に渡ってご参加頂いた
院長先生、スタッフの皆様のおかげです。
本当にありがとうございます!
実践塾2016 第4回 根本講演.jpg
今回も第1講座は、ゲストの皆様からご提出頂いた実践事例を
共有しました。
実践塾にご参加されつつ、定期コンサルティングを受けて下さっている、
とあるクリニックの院長先生が、ある日のミーティングで
「医経統合実践塾は、日本一、クリニック経営の具体的な
事例が数多くセミナーだと思うので、出来るだけ多くのスタッフに
参加して欲しい」
と言って下さった事がありましたが、そのお言葉を聴いて、
とても嬉しくなりました。
坂井先生シェア.jpg
そして第1講座終了間際、今年の実践塾第1回でゲスト講師として
素晴らしいお話をして下さった、坂井耳鼻咽喉科の坂井邦光先生に
「実践塾参加による変化」
というテーマでシェアして頂きました。
坂井先生の素晴らしいお話により「うちのクリニックも、坂井耳鼻咽喉科さんの
ような”スタッフ自立型クリニック”になりたい!」と思われた院長先生、
スタッフ様も多くいらっしゃると思います。
坂井先生、素晴らしいお話をありがとうございました!
続いて第2講座は、岐阜県岐阜市ご開業 (医)りお歯科クリニック
理事長 折戸 恵介先生にゲスト講師としてお話頂きました。
折戸先生ご講演.JPG
折戸先生のご著書『『僕の歯科医院が患者さんに圧倒的に
支持される理由』のタイトルだけを見れば「何やら加速的に
成功したのかな?」と思いがちでしが、確かにそういう面がある事も
否定しませんが、そのような結果が出るに相応しい(?)ご苦労も
相当なさっている事が、折戸先生のお話から随所に伝わってきました。
折戸先生のお話は、経営者として非常に共感出来る内容も
多々あり、私は会場後方で伺っておりましたが、思わず激しく
頷いたり、膝を叩きそうになった場面がありました(笑)
折戸先生ご講演会場全体.jpg
医経統合実践塾は、院長先生だけでなく、スタッフ様も多く
ご参加されますので、お話する内容のバランスを常に考えなければ
いけない点が難しいのですが、折戸先生は非常にバランス良く、
双方の立場に立ってお話して下さいました。
折戸先生と根本.JPG
折戸先生、素晴らしいお話をありがとうございました!
折戸先生の素晴らしいご著書、
『僕の歯科医院が患者さんに圧倒的に支持される理由』のお申し込みはこちらです!


そして第3講座は、私から「増患」「ブランド力アップ」などの
お話をしました。
折戸先生が、上記のテーマでもかなり素晴らしいお話をして下さいましたので
私は補足するだけのような感じでしたが、何かひとつでも参考になったら
嬉しいです。
今回を持ちまして、今年の実践塾の日程は全て修了しましたが、
早くも来年のお申込みをドシドシ頂いております。
実践塾当日も、何人もの先生から「来年も参加します」「来年は
今年よりもスタッフを連れて行きます」などのお申込みを頂き、私の中で
把握し切れない程です(汗)
「来年初めて参加したいけど、そもそも医経統合実践会って
どんな勉強会なの?」
このように思われている院長先生は、ぜひ11月27日に大阪で開催する
『医経統合実践セミナー』にご参加下さい。
既に100名を超える院長先生、スタッフ様にお申込みを頂いており、
残席が20席を切っております。
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遠足

クリニック、診療所の経営コンサルティングを実施しております、医経統合実践会サポーターの佐藤です。




今日は子供の遠足でした。

1年生と2年生だけで駅に向かい、電車に乗って隣の駅の公園まで行くのだそうです。

遠足と聞けば楽しいものだと思うのですが、2年生になる息子は、班長になり、責任に押しつぶされそうになっていました。

「班長だから、みんなの分の切符を持たなきゃいけない。無くしたらどうしよう。」

「みんなが言う事を聞いてくれなかったら、どうしよう。」

不安ばかりが頭をよぎるようです。

「みんなに、このポケットに切符入れるから覚えておいて!って言えば良いじゃない?」

などアドバイスしても、

「班長がそんな頼りないのはダメだ!」と言う息子。

彼には彼なりの班長像があるのでしょう。

ぶつぶつと言いながら登校しました。






それから何時間後・・・

「ママー。ただいまー。」

今日の遠足が楽しかったことがわかるような声色。

案ずるより産むがやすし でした。


ひとまわり大きくなったような息子を見るにつけ、成長を感じずにはいられませんでした。

私も負けずに成長したいな・・・と思う今日でした。

交流会の必須アイテムとは?

多ければ3か月に1回、せめて半年に1回は飲み(食事)会を実施する事は、
良いチームを作る上でとても大切です。

忘年会や新年会、暑気払いなどや開業●周年記念日や、スタッフの歓送迎のタイミングで、交流会を実施して下さい。

さて、この交流会において必須アイテムがあります。それはカメラ(スマホ)です。

言うまでもなく、交流会の様子を写真に収めるためです。

ではその交流会の写真を何に使うのかと言うと、ホームページの求人ページや学校に学生向けに置かせてもらう求人パンフレットなどにその写真を使う事で、
「当院はプロフェッショナルとして高い技術と多くの知識を求められる厳しい職場ですが、仕事を離れたら、このように和気あいあいと、院長、スタッフで交流を図る機会があります」というメッセージを学生さんや求人ページを見た人に伝える事を目的にしています。

ですので、交流会の写真は、院長もスタッフも真顔で写っていたり、あまりにも泥酔していて乱れていたりなどではなく、最高の笑顔で写っていたり、何人かでピースサインなどのポーズを取って写っている写真にして下さい。

尚、このような写真を何枚か撮るために、交流会当日は「カメラ係」を決めておいておいた方が良いです。

定期的に交流会を開催する

「診療時間」とは「診療をする時間」ですので、院長を含むスタッフ同士の会話の内容の殆どは、診療に関するものになります。

では、診療以外の内容の会話はいつするのかと言うと、「そんなの無い」または「診療時間外にちょっと」というクリニックが多いのではないでしょうか。

現実的に、それは仕方がありません。
スタッフにしても「仕事が終わったら、さっさと帰りたい」が本音でしょうし、
そんな中で、院長が「ところでさ・・・」と世間話を始める事で、テンションが下がる事はあっても、上がる事は決してありません。

しかし「飲ミニケーション」という言葉があるように、診療以外の時間や場所で、スタッフとコミュニケーションを取るのは、それはそれで大切です。

ですので、多ければ3か月に1回程度、せめて半年に1回は院長、スタッフで食事(飲み)会(以下、交流会)を開く事をお勧めします。

ちなみにこの交流会ですが、遅くても1か月前には告知した方が良いです。
ある日突然「今日、皆で食事しようか」と言われるのは、用事がある場合が殆どですし、元々そういう予定(モード)では無い中で、そんな事を提案されても、嫌がられるだけです。

「何月何日の何時から何時まで、どのお店で交流会をするのか」という事を、1か月前には告知する事をお勧めします。

次に、これはある程度、大人数(10人以上)のクリニックである事が前提ですが、席の配置は、くじ引きがお勧めです。

そうしないと、クリニック内でも交流のある者同士や、勤務年数や年齢が近い者同士が、交流会でも隣合わせになり、クリニック外での交流会をする意味が半減します。

クリニック主催における交流会は、普段あまりコミュニケーションを取らない他職種や、年齢差があるスタッフ同士で交流を図るからこそやる価値があるのです。

尚、新人歓迎会の場合には「@@さん(新人)に質問したいこと」を予め院長、既存スタッフから集めておき、当日はそこから選ばれた質問に新人スタッフに答えてもらう形にすると、新人を巻き込んだ会になりますのでお勧めです。

逆に言えば、そのようにしないと、元々交流があるスタッフ同士で会話が盛り上がり、気が付いたら、新人がポツンとしていた、なんて事になりかねず、そうなると何のための新人歓迎会なのかという事ですのでくれぐれも注意して下さい。

日経ヘルスケアでコラム執筆しました!

クリニック、診療所の経営コンサルティングを実施しています、
内科 眼科 耳鼻科 整形外科 皮膚科 歯科クリニック等の
経営コンサルタント 根本和馬です。
日経ヘルスケア2016年10月号.JPG
今まで何度かコラム執筆させて頂いている日経BP社出版の
『日経ヘルスケア』の10月号で執筆させて頂く機会がありました。
連載やコラム執筆というのは、これまでの自身の頭の中の整理や
情報の整理にもなりますので、このような機会を与えて頂けるのは
とてもありがたいです。
ご担当者の方と直接お打ち合わせした後、「根本さんは豊富な事例を
お持ちである事がとても伝わってきましたので、これからも色々な
テーマで執筆して欲しいです」というご依頼も頂きました。
尚、今回は「開業から20年来勤めてくれた受付職員が、
親の介護のため半年後に退職します。そこで新しい職員を採用する予定ですが、
新人をきちんと教育する体制が整っていません。
これまでは退職するベテラン職員に新人教育も担ってもらっていたからです。
今後、どのように教育体制を築いていけばよいでしょうか。(内科、55歳女性)」
というご相談について、回答させて頂きました。
人生には上り坂、下り坂、まさかの「3つの坂」があると
言われていますが「これからも長く働いてくれると思っていた
スタッフが、まさかこのタイミングで辞めるなんて・・・」という
出来事は、クリニックでよく起こります。
その「まさか」のダメージを極力最小限に留めるためには、
困る前から採用や教育の仕組みを構築しておく必要があります。
「人材教育」というのは、いつの時代だって難しいのですが、
家族構成の変化や、生き方、ライフスタイルの変化によって、これから
社会に出てくる人材を育てるというのは、これまでに無かった難しさが
あるのは間違いありません。
「これだから今時の若者は・・・」
は、何十年、何百年前から言われている言葉だと思いますので、
教える側、伝える側が、安易にそこに結論を求めず、
「現代の新人を育てるには、どのような事に取り組んだら良いのか?」
を考え、実践していく事が大切です。
日経ヘルスケア 2016年10月号のお申し込みはこちらです!


今回の執筆内容が、読者様に少しでもお力になれたら嬉しいです!
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クリニック、診療所の経営コンサルティングを実施しております、医経統合実践会サポーターの田沼です。

 

先日、子どもたちのご飯茶碗を変えました。

焼き物は落としたら割れるし

小さな手には少々重め。

それに加えて

食が細めの我が家の子供達の食欲を少しでも進める為、

という理由もあり

好きなキャラクターが描かれていて、かるくて、落としても割れないプラスチックの茶碗を

離乳食を始めた頃からずっと使い続けていました。

 

そんな折

母が知人から手作りの和食器を頂く機会があり

その中に、小さめでかわいらしいお茶碗を発見。

思いきって子どもたちに使わせてみることにしました。

 

初めは割らないかな、重たいかな、渋すぎかな、などと心配もしましたが

いざご飯を盛り付けてみるととってもいい感じ。

お米の粒の輝きも増して見えます。

食卓がなんとなくグレードアップしたようにもみえます。

子どもたちの食事のスピードも少し早まった感じもします。

器の存在って大事なんだな。。。なんて改めて感じました。

 

器といえば

先日、アンリミでお食事会があり、和食のお店に行きました。

その時も、一般家庭にはあまりないであろう変わった器をみながらわいわいみんなで盛り上がりました。

食事の場を盛り上げたり、華やかにしたり、

器ってただ食事を盛り付けるためのものではなく、

食事の場を左右するとても大きな存在なのだな、と思いました。

 

少し前

テレビで女性の社会進出についてとりあげられていました。

女性の意識がますます変化し、「役職につきたい」という上昇志向の方が増えているのだとか。

そんな女性の街頭インタビューをみていたのですが

「教えることに生きがいを感じている先輩が目標です」とか

「職場の素敵な上司に憧れ、自分もああなりたいです」などなど

先輩、リーダー、上司の社会への影響力の大きさを感じるのと同時に

社会を活性化するのも上司の度量次第なのかな・・・なんて思いました。

 

「器」には、ものを入れるもの、という意味の他に、人物や能力などの大きさ、器量、という意味もあります。

気が付けば私も後輩に囲まれて仕事をするようになっていました。

一人一人意欲的で、素晴らしい人財ばかり。

自分は職場環境に恵まれているな。。と心から思います。

その後輩たちの意識をますます高めていける、

そして

アンリミをますます活性化していける

そんな器になれるといいな・・・と思う今日この頃です。

 

utuwa.jpg

 

 

100名突破!医経統合実践セミナー2016

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内科 眼科 耳鼻科 整形外科 皮膚科 歯科クリニック等の
経営コンサルタント 根本和馬です。
11月27日に大阪で開催する医経統合実践セミナーのお申込み者数が
遂に100名を突破し、残席19席になりました!
満員御礼まであとわずか!医経統合実践セミナー2016の詳細・お申し込みはこちらです!


医経統合実践会のメインセミナーである医経統合実践塾も
そうですが、年々ご参加頂く方が増え、とても嬉しいです。
そして同時に「これだけ多くの院長先生、スタッフ様に
ご参加頂く勉強会になったのだから、もっと良い内容を
お伝えしなくては!」と、身が引き締まる思いです。
ゴリラの冷や汗.JPG
今回の医経統合実践セミナーのメインセミナーは、
去年『ガイアの夜明け』や『とくダネ!』で取り上げられて以降、
大きな話題を呼んでいる「類人猿分類」です。
「自分は何タイプだろう?」とご興味がある方は、こちらから診断出来ます!


私がこの類人猿分類がクリニックに合っていると考える理由は、
・質問項目が5個なので診断が容易である
・診断結果が割りと的を得ており、それはどんな複雑な
性格診断であっても同様である
・分類が4つなので、分かりやすい
という事です。
院長先生がスタッフの類人猿を、スタッフが院長先生の類人猿を
それぞれ把握するだけでも「なるほどー!だから先生(スタッフ)は
こういう言い方(行動)をするんだー」と、相手への理解が深まります。
相手を理解する事は、どのようなチームであっても非常に
大切であり、それはこれからクリニックのチームワークが更に
良くなる上で不可欠です。
私は先日2017年の手帳を購入しましたが、このブログを
熱心に読まれている院長先生、スタッフ様は、
「2017年は更に飛躍の1年にしたい!」
と思われているのではないでしょうか。
それを実現するために、今年の医経統合実践セミナーは大いに
役立つと確信しております。
残席19席と、満員御礼までのカウントダウンが始まっていますので、
お早めにお申込み下さい!
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大きく取り上げられている「類人猿分類」を開発、社内外セミナーでメイン講師を
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