0

スタッフブログ

スタッフブログ

奇跡のきゅうり

クリニック、診療所の経営コンサルティングを実施しております、医経統合実践会サポーターの栗林です。

先日小学生の娘がきゅうりを一本持って帰ってきました。
娘の学年では、きゅうり、なす、トマトの中から好きな苗を選び、学校で育てます。

きゅうりができるまでの育てている期間、帰ってくると、「はっぱが大きくなった。」「花が咲いた。」「なんか小さいきゅうりができてきた。」「結構大きくなったからそろそろ持って帰ってこれるかも!」と都度、嬉しそうに報告してきました。

昨年度の後半、クラスみんなでチューリップの球根を植え、それぞれ葉っぱがでたり、花が咲いたりしている中、娘のだけなんの変化もなく終えた事もあり、今回のきゅうりの成長は、本当に嬉しかったようです。
「きゅうり持って帰ってきたら、一本全部私が食べるからね。」なんて独り占め宣言していました。そして、持って帰ってきたのが写真のきゅうりです。
きゅうり.jpg
「すごいねー面白い形になったね!」
と、いいながら、スティック状に切り、娘に渡し早速ひと口。
「・・・うーん。なんかあんまり味がしない。」
思ってた味ではなかったようです。
「お母さんにもあげるよ。弟にも。お父さんにも私が作ったって残しておこう。」

あれ、独り占めするんじゃなかったの?美味しくなかったからか、あの宣言はすぐに撤回され、家族に分けてくれました。私もひと口食べると、とってもうすーいきゅうりの味がしました。

野菜を育てる楽しさと難しさを体験する事ができました。

その後、きゅうりができる事はなく一回きりで終わってしまいましたが、担任の先生によると、トマトとなすはとても出来が良かったそうですが、きゅうりは病気になってしまった子も結構いて、持って帰れたのはクラスで2人位だったそうです。

スーパーや八百屋で当たり前のように買って食べている野菜も、誰かが一生懸命育てている事を伝えました。この経験から、野菜の好き嫌いをせず食べるようになって欲しいです。

「アミューズメント・クリニックを創りたい」とおっしゃった院長先生の話

クリニック、診療所の経営コンサルティングを実施しています、
内科 眼科 耳鼻科 整形外科 皮膚科 歯科クリニック等の
経営コンサルタント 根本和馬です。
ハンターハンター.JPG
私は読書全般が好きで、もちろんマンガも大好きです。
夢中になっているのは「ハンターハンター」と「キングダム」です。
ハンターハンターは少年ジャンプで連載中ですが、時々休載します。
ちなみにワンピースは1997年、ハンターハンターは1998年から
連載が始まっていますが、前者がコミックスが81巻まで出ているのに
対し、後者は先日33巻が出たばかりですので、如何にハンターハンターの
連載に間隔が開いているかが分かります。
それだけ休んでも多くの読者が再開を心待ちにするような
作品を創りあげている事は本当に凄いですし、思えば弊社に
おけるコンサルティングやセミナー、商品もそうありたいと、
ハンターハンターの人気を見て思いました。
「●●セミナーを開催します!」
「●●マニュアル、遂に発売!」
と告知したら、お客様から「おー!」と喜んで頂けるような
サービスを生み出し続けるコンサルタント(コンサルティング会社)で
あれるように頑張ります!
若干、上記の内容と通ずる点がありますので、
このまま書きますが、先日、長年コンサルティング
させて頂いているクライアントの院長先生が、スタッフ様に対して
「うちはアミューズメント・クリニックを目指していきたい!」
と宣言されていました。
これはものすごい”覚悟”が込められています。
同時に、この院長先生は経営者として、非常にお力があると
改めて感じました。
本来、医療機関は「行きたくない場所」です。
アミューズメントとは真逆の位置付けです。
しかし、今後の時代は
・人口減少
・保険点数の減少
・競合医院の増加
・良い人材の採用が極めて困難になる
などなど、クリニック経営環境は更に厳しくなります。
そのような中で、普通にクリニックとして存在していて
患者さんや良い人材が集まるという事はありません。
スタッフが、まるでテーマパークで働く人材のように活き活きと。
そして、患者さんが、テーマパークに遊びに来たお客さんのように笑顔で。
そんなクリニックだからこそ、患者さんが患者さんを呼び、
良い人財の応募があり、長く働き続ける・・・
そのようなクリニックを目指されたいという宣言(覚悟)なのです。
しかし、このクライアントの院長先生は行動力、伝達力をお持ちです。
必ずやアミューズメント・クリニックを創り上げるでしょうし、それが
目標よりも早く実現されるように、私達も精一杯サポートさせて頂きます!
————————————————————————–
待ち時間対策セミナーFBバナー.jpg
【残席6席!お急ぎ下さい!】

「真剣に当院の待ち時間対策に取り組みたい!」このように思われている
院長先生、スタッフ様は、7月31日(日)に東京で開催するこのセミナーに
ぜひご参加下さい!残席わずかです!
『クリニック待ち時間対策セミナー』の詳細・お申込みこちらです!


いいねマーク.png
この内容がクリニック経営の学びや気付きになられましたら、
ぜひ「いいね!」や内容のシェアをよろしくお願い致します!

凡事徹底出来る院長のクリニックは飛躍する

クリニック、診療所の経営コンサルティングを実施しています、
内科 眼科 耳鼻科 整形外科 皮膚科 歯科クリニック等の
経営コンサルタント 根本和馬です。
凡事徹底.jpg
先日コンサルティングにお伺いしたクリニックの院長室に
上記が貼られていました。
「人の話を聴く上で、当たり前のこと」と言ってしまえば
それまでですが、私は「当たり前のことを、当たり前にやる」
というのは簡単な事のようで、実は凄く難しいと思っています。
「こんなの、人の話を聴く上で当たり前の事じゃない?」
と思っていても、
・相手の顔を見ないで聞いて、
・適当に聞いて、
・ノーリアクションで聞いて
・「何か怒らせたかな?」と、話し手が心配になる程、無表情で聞いて、
・終わりまで聞かずに遮って、
こんな感じで話を聞いている事は、誰でもある事です。
おそらくこの院長先生も自戒の念を込めて、この掲示を
されているのだと思いますが、私から拝見すると、私の話も
実に真剣に聴いて下さる素晴らしい先生です。
そしてこの掲示物、実はこの先生が検診に行かれている
小学校に貼られていたものをモデリングされているのです。
学校検診に行かれた際も、ご自身やクリニックの成長のための
アンテナがバリバリ立っている所が凄いです。
そしてこのクリニックでは、スタッフ様が実に活き活きと、
診療以外の取り組みに力を入れられています。
思えば、私のクライアント様で、成果が出やすいクリニックは
院長先生が上記のような「当たり前の事(凡事)を実践するという事を
率先垂範されている」という共通点があります。
※「率先垂範」と「何でもかんでも自分がやらないと気がすまない」は
似ているようで、実は違います。
このような素晴らしいクリニックがひとつでも増えるように、
アドバイスさせて頂く立場の私(弊社)が、率先垂範で取り組む事が
大切ですね。これからも頑張ります!
————————————————————————–
待ち時間対策セミナーFBバナー.jpg
【残席6席!お急ぎ下さい!】
「真剣に当院の待ち時間対策に取り組みたい!」このように思われている
院長先生、スタッフ様は、7月31日(日)に東京で開催するこのセミナーに
ぜひご参加下さい!残席わずかです!
『クリニック待ち時間対策セミナー』の詳細・お申込みこちらです!


いいねマーク.png
この内容がクリニック経営の学びや気付きになられましたら、
ぜひ「いいね!」や内容のシェアをよろしくお願い致します!

働くクリニックによって、その後の人生が変わる

クリニック、診療所の経営コンサルティングを実施しています、
内科 眼科 耳鼻科 整形外科 皮膚科 歯科クリニック等の
経営コンサルタント 根本和馬です。
4月に入社した新人スタッフにとっては、入社3か月。
ぼちぼち職場にも慣れてきた頃かと思います。
ただ、私のクライアントのスタッフ様との個人面談で
「お友達も@@(視能訓練士や歯科衛生士などの資格職)で
働いていると思いますが、お互いの職場に対して話す機会とか
ありませんか?」
と尋ねると
「●●さんが働いているクリニックでは、ひとり強力なお局スタッフが
いて、皆がその人の顔色を伺いながら仕事をしている」
「先輩スタッフがスタッフルームで愚痴や不満が多いようで、
●●さんは”もう辞めようかな・・・”と言っていました」
「全然仕事を教えて貰えず”見て覚えて”とだけ言われたようです」
「友達の働くクリニックでは、LINEでスタッフ同士のグループが
作られ、そこで新人スタッフの出来ない点を指摘してくる。
その環境が嫌で、友達は既にそのクリニックを辞めました」
など、入社数ヶ月で早くも退職を考えている(或いは、既に辞めた)
新人スタッフもいるようです。
分かれ道.jpg
学生と社会人は、アマとプロくらい、考え方や行動が
変わるべきものですので、
「入社してすぐ辞めるのはどうかな・・・」
という思いもありながらも、その一方で
「スタッフにとって、職場は1日の3分の1、起きている時間だけで
言ったら、3分の2を過ごす場所なのだから、スタッフにとって
やりがいのある環境を経営者は作らなければならない」
という思いもあります(もちろん弊社もそれがまだまだ
実現出来ていませんので、私が尽力しなければならないのですが)。
そのような中で、面談で新人スタッフの方が「●●さん(お友達)の
話を聴いていると、うちのクリニックは人間関係も良いし、成長出来るし、
本当にこのクリニックで働けて良かったです!」とおっしゃると
とても嬉しいです。
これからもそのような素晴らしいクリニックがひとつでも多く
増えるように、私達も精一杯サポートさせて頂きます!

ヘアドネーション

クリニック、診療所の経営コンサルティングを実施しております、医経統合実践会サポーターの山田です。
暑い日が続きますが、皆様いかがお過ごしでしょうか?

一年ほど前、久しぶりに会った友人がめずらしくロングヘアになっていました。
挨拶代わりに「髪長くなったね!」と言ったところ、寄付をするために伸ばしているとのこと。
思わず「え?寄付?」と聞くと、病気や闘病の過程で髪を失った方に医療用かつらを提供する「ヘアドネーション」という活動のことでした。

そのときの私は美容院に行き損ねていつもより少し髪が長くなっていたので、
「もうちょっと伸ばして私も寄付しようかな」と軽い気持ちで賛同したものの、
よく調べると最低31センチの長さが必要でした。

1ヶ月で髪が伸びるのは約1cmと聞きます。
少し伸びていたとはいえ、30ヶ月(2年半)ほどかかります。
これは大変だなぁ・・・と思いましたが、我慢できなくなるまでとりあえず伸ばしてみることにしました。

途中、半端な長さの時は挫折しそうになりましたが、
暑くなる前に髪を結べる長さになったことで、かえって楽になりました。
外出するときは後ろで1本に結び、家では三つ編みやポニーテール、お団子など、髪が短い時には出来なかったことをして楽しんでいます。

もう少し時間はかかりそうですが、なんとか最後まで伸ばせそうです。

毎日の生活の中で特に活動時間を捻出しなくても出来ますので、
(場合によって時間はかかりますが)比較的気軽にできるボランティアかなと思います。

もし興味があって、暑いし切っちゃおうかな!なんて思っている方は(既にロングヘアの方は特に)、
「ヘアドネーション」を検討してみてはいかがでしょうか?

日本で「ヘアドネーション」の活動を行っているNPO法人の情報はこちらです。
http://www.jhdac.org/
Japan Hair Donation & Charity(JHDAC ; ジャーダック)

整理整頓

クリニック、診療所の経営コンサルティングを実施しております、医経統合実践会サポーターの田沼です。

 

主婦になって今年で13年になるのですが、いかんせん、整理整頓がどうにも苦手です。

 

子供達には

「出したものはもとの所にしまいなさい!!」

okoru.pngのサムネイル画像

口やかましく注意する日々を送りながらも、

自分は読んだ雑誌は出しっぱなし。

使ったボールペンは置きっぱなし。

仕事から帰宅した主人に「かたづけて・・・」と言われて慌ててしまう。

これでは子供へのしめしがついたものではありません。

 

以前整理整頓が得意な先輩がいらっしゃり、

棚や引き出しを使いやすいように整理して下さいました。

seiton.pngのサムネイル画像

また、会社にある沢山の書物を整理すべく、

自宅から電動ドライバーを持参し、事務所に大きな本棚まで立てて下さり、

昔から技工が苦手な私にとっては大きな衝撃でした。

 

 

同じ主婦としてこのままではいかん!!

と、その先輩に上手な収納の仕方のレクチャーを受け、

手始めに最もゴチャゴチャしていた娘のヘアアクセサリーやブラシの入った洗面台の引き出しを片づけるところから始めました。

 

まず引き出しのサイズをはかり、

完成図を頭の中でシミュレーションし、

サイズに合った収納ボックスを買いに行き・・・。

そういったことが得意ではない私にとっては大仕事となりましたが、

終わってみると大変使いやすい引き出しになり、

私も娘も大満足の一段が完成しました。

 だっこ.jpgのサムネイル画像

このたった引き出し一段の整理整頓。

これが驚くべきことに私に大きな変化をもたらしました。

片付いたのはほんの小さなスペースではありましたが、

心に「やる気!」のような活気をもたらし、

キッチンからリビング、娘の部屋、玄関。

その日の夕方には家じゅうをきれいに整理整頓して

大変居心地の良い家に片づける事ができました。

 

また家の中がきれいになったことで、イライラも軽減し

家事がいつも以上にはかどったり

子供に勉強でわからないことを聞かれても優しく対応できたり。

 

その日一日とても心穏やかにすごすことができ

充実感を得ることができました。

 

ほんの小さなスペースの片づけが

家全体のゴチャゴチャをすっきりさせ

自分の心の中のごちゃごちゃをもすっきりとさせてくれた、そんな気がします。

 

小さな頑張りが大きな結果を生み出す。

 

このことに身をもって気づき

翌朝主人に報告を兼ねて話をしたのですが

 

「なんだ。今頃気づいたのか」

なんだ.jpgのサムネイル画像

の一言。

主人は典型的なA型(といっても、血液型と性格のつながりは根拠なし、と先日かかりつけから言われたのですが)。

整理整頓が得意で大変几帳面。

デスク周りの綺麗さは会社でも評判で

「整理整頓を後回しにせず、まず整理整頓をした方が仕事ははかどる」

がモットーです。

なので、共にこの感動を味わってもらえませんでしたが、

まあいいのです。

なんとなく座右の銘的なことを得ることができ私は大満足でした。

それ以来こまめにちょこちょこ片付けをする今日この頃です。

「なんだ、やっぱり三日坊主か」と主人に言われないようにするためにも。

月別アーカイブ

お申込み受付中

医経統合実践塾2019

ご相談はこちらから

045-548-4106