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スタッフブログ

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冬支度

クリニック、診療所の経営コンサルティングを実施しております、医経統合実践会サポーターの内田です。

1度その暖かさを味わってしまったら引き返すことのできない、厚手のお布団をとうとう出しました。
これからの季節、朝ベッドを脱出する難易度が高くなりますね。

昨日はお友達を誘って、横浜ディスプレイミュージアムに行ってきました。ミュージアムとは言ってもディスプレイのお仕事をしている方がお買い物に来るお店で、体験レッスンができたり、国内で唯一ディスプレイの研究をしている機関でもあります。
クリスマス用品を買うのが目的でしたが、長時間いたのはこのエリア。IMG_1431.JPG

自宅のインテリアのインスピレーションをたくさんいただきました。

それと同時に頭の中に浮かんだのは、目をギュッと瞑って手をつけていない箇所の家の掃除。
やろうやろうと思って伸ばしに伸ばし、林修先生がテレビに出ると耳を押さえて俯いたトイレとキッチンの天井のクロス替え。(これで私の類人猿診断は、とにかくやってみようのチンパンジーではないことが立証)

大掃除の段になってやる事が溢れ返り、失敗と挫折を繰り返してきた日々とはもうオサラバしたい。
「掃除を始める前に比べたら、まぁ結構綺麗になった方ね」「なにも今目の色変えてやらなくてもまた時間のある時に」「年末は掃除だけがやる事じゃない!」「やろうと思えた気づき力に乾杯」…。

何事も、表面だけの取り繕った姿では自分をも欺く事になり、どのような視点から見ても良いことはなさそうに思います。
なので、今年はもっと早めに手をつける事を宣言致します。
やる!と思う。多分…。

IMG_1432.JPG

ディスプレイミュージアムの前はちょっとしたベンチやテーブルセットが点在しており、シーバスが目の前の川を通行したり、貨物列車がすぐ近くを走るので、長男が赤ちゃんの頃よく訪れた場所でもあります。
お友達も鎌倉で素敵な景色をたくさん見ているはずですが、この場所を甚く気にいってくれました。IMG_1438.jpg

患者満足度を上げるために、まず出来る事とは?

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クリニック、診療所の経営コンサルティングを実施しています、
内科 眼科 耳鼻科 歯科クリニックの経営コンサルタント 根本和馬です。
通院するクリニックを選択する手段のひとつとして、
ホームページがあります。
クライアントの中で、多いところは新患の来院経路の約40%が
「クリニックのホームページを見て」である事もあり、
新患を増やす重要な媒体であるのは、もはや言うまでもありません。
しかし、ホームページを充実すれば、その後の増患も
実現するのかと言うと、決してそのような事はありません。
逆にホームページを充実すればする程、患者さんの期待値は上がり、
実際に来院した際に、期待以下の対応をしてしまうと、
「ホームページを見て期待して行ってみたけど、対応が悪くて
がっかりした」
と、かえって患者さんの足を遠ざける事に繋がりかねません。
つまり、新患がその後も継続して通院するかどうかは、
院内を充実させる事が大切なのです。
ここで言う「院内を充実させる」とは、決してコストを
掛けなくても良いのです。
笑顔 鏡.jpg
まず簡単に出来る事は「笑顔」です。
これは11月29日に開催する医経統合実践セミナーでもお話しようと
思っていますが、どれだけ満足度を上げる手法を実施しても、提供する
スタッフ(もちろん院長も含みます)が笑顔でなければ、その手法の効果は
半減します。
セミナーではこのようなスタンダードなものから、クライアント様で
実践されている手法をご紹介しようと思っていますし、何よりもゲスト
講師の高橋滋さんが素晴らしいお話をして下さいます。
先日お電話で打ち合わせをさせて頂きましたが、高橋さんは
ご講演の際は、これまでのお話を使い回されるのではなく、
一から原稿を作られるのです。
当日ご参加される皆様、ぜひご期待下さい!
残席があと2席ありますので、もし「会場が大阪だし、たまたま予定も
入っていないし、高橋さんのお話を聞いてみたい!」と思われる方は
先着2名様承りますので、お早めにお申し込み下さい!
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「なんのために?」を定期的に伝える

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ドラマ「下町ロケット」.JPG
先日続編が発売になった「下町ロケット」。
ドラマの方もガウディ編に突入しましたね。
先週までがロケット編だったのですが、経理部長の殿村と帝国重工の
財前部長が私の中で光っていました。
特に財前部長役の吉川晃司さんは、COMPLEX世代ど真ん中の
私としては、財前部長が出演する度に、頭の中では名曲『恋を
とめないで』が流れてきました(笑)

WOWOW版の下町ロケットは渡部篤郎さんが財前部長を
演じており、凄くハマっていましたので、TBS版の財前部長を
吉川晃司さんが演じると知った時は、一瞬心配になりましたが、
私の心配をよそに、非常に素晴らしい演技だったと思います。
さて、この下町ロケットの中で、私が最も好きなのが、
ドラマでも放送されましたが、佃製作所の社員に対して、
佃社長が
「仕事は2階建ての家みたいなもので、1階部分は飯を食うためであり、
2階部分は夢や目標だ。
2階だけでは家にはならないけど、1階だけの家は窮屈で退屈だ。
だから家は2階建てじゃなきゃいけないんだ」
と伝えている場面です。
これは決してフィクションの中だけではなく、実際に経営者は
社員に対して、
「何のために仕事をするのか?」
を伝える必要があります。
これは良い悪いという話ではなく、現実的な話として、社内で最も
会社の事を考えているのが社長です。
無論、クリニックにおいては、院長が最もクリニックの事を
考えていますし、また、そうでなければ、スタッフを率いる事は
難しいと私は思います。
時にスタッフに迷いや怠け心が生まれた時、それを引き戻すのが
経営者の言葉の力です。
もちろん私もまだまだですので、これを書きながら自らを
鼓舞しているのが現状ですが、何度も何度も繰り返し伝える事で、
次第にスタッフに浸透する事を信じながら、伝える事が大事なのです。
それが次第に伝わってくると、スタッフからこれまで
院長が伝えてきたメッセージが言葉や行動に表現されるように
なります。
まるで、社員が自ら「佃品質」「佃プライド」と
スローガンを掲げた佃製作所のように。
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定期的に学ぶことの重要性

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クリニック、診療所の経営コンサルティングを実施しています、
内科 眼科 耳鼻科 歯科クリニックの経営コンサルタント 根本和馬です。
先日、ホームページに関するセミナーに参加してきました。
ヴァージンモヒート.jpg
写真はセミナー前に寄ったカフェで飲んだモヒート、ではなく
ヴァージンモヒートというノンアルコールです。
今月の29日に弊社開催のセミナーが控えているため、参加を迷いましたが、
参加したら結構学びが多く、今後のやるべき事も見えてきましたので、
やはり参加して良かったなと思います。
今年は神田昌典さんのセミナーや、チームワークに関するセミナー、
そして今回のホームページに関するセミナーと、様々なジャンルが
バランス良く学べています。
これは当然のことですが、私も他者にアドバイスさせて頂く以上、
まずは自分自身の引き出しが多い事が前提ですので、今後も引き続き、
学ぶ機会を作っていきます。
これは院長先生も同じだと思いますが「定期的に学びの機会を作ろう」と
意識しないと、つい日々の仕事に追われてしまいます。
しかしその状態は「第1領域(緊急であり、且つ、重要なこと)」に
追われているという事であり、5年後、10年後に今よりも成長
しているのは難しいです。
少なくとも経営者だけは、数年後のクリニックのあるべき姿を
イメージしながら、今やるべき事を進めていく必要があり、その
「今やるべき事」を具体的に学ぶ機会が、セミナーという事です。
来年には診療報酬改定も控えていますし、現代の日本の状況を考えると、
「現状維持は衰退である」と言わざるを得ません。
言わば「緩やかな下りのエスカレーター」と言える状態において、
最低でも現状維持、出来れば、今よりも向上したいという事であれば、
駆け上がるように上り続けなければいけません。
医経統合実践会のメインセミナー「医経統合実践塾」は、上り続けようと
される院長先生、スタッフ様が多くご参加されていますので、このブログを
読まれている院長先生も、ご参加された際には必ずやモチベーションは
上がります。
しかし、残席が9席とあとわずかですので、ぜひ
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当事者意識を持つスタッフが多いクリニックは、成果が出る

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クリニック、診療所の経営コンサルティングを実施しています、
内科 眼科 耳鼻科 歯科クリニックの経営コンサルタント 根本和馬です。
これは医療業界に限った事ではありませんが、
経営者とスタッフには、考え方や行動に大きな差があります。
待合室に溢れんばかりの患者さんが座っている光景を見て、
高揚しているのは院長だけで、殆どのスタッフは
「給与額や休みの数が一緒であれば、仕事量は少ない方が良いな」
と思っているのが現状です。
そしてこのようなスタッフは、自分のポジションに関する
業務以外の事は、基本的に他人事です。
「それは私の仕事じゃない」
「その日は、私は休みだったから分からない」
「そんな話は聞いていない」
「ここは院長のクリニックですから」
このように考える事を、コンサルティングやセミナーでは
「非当事者意識」と呼んでいます。
状態の悪いクリニックにコンサルティングにお伺いすると、
ほぼ全員のスタッフが、クリニックに対して、非当事者意識です。
このような状態のクリニックで、医経統合に近付くノウハウを
ご提供しても、基礎工事が出来ていない状態で建物を建てようとするのと
同じで、全く機能しません。
だからこそ、医経統合コンサルティングでは、スタッフ様との
面談で、クリニックの本質的な問題点や課題を抽出したり、
医経統合ミーティングにおいて、仕事観を高めるためのお話を
させて頂くのです。
そのようにして、次第に当事者意識を持つようになったり、
元々、当事者意識を持ちやすい人材を採用したりする事で、
クリニックは次第に医経統合に近付いていきます。
もちろん、スタッフが当事者意識を持つようになるために、
院長先生の日々の心掛けも不可欠です。
須藤真行先生 ご講演中.jpg
今年の実践塾第2回のゲスト講師である、みどりの森デンタルクリニックの
須藤真行先生が、お話の中で、
「どんなスタッフも、最初は”患者さんのため”を思って仕事をしている。
それを院長が次第に変えてしまうのだ」
という内容がありましたが、私も同感です。
医経統合実践塾では、このように素晴らしい成果を出されている
院長先生のお話が毎回聴けるのも魅力のひとつです。
これは私も痛感していますが、経営者は自分自身でモチベーションを
上げていかなければならず、そのために、同じ業界で素晴らしい成果を
出されている方々と共に学び合うのは有効な手法です。
毎年満員御礼になる人気セミナーですので、
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ちなみに、先日創業4周年を迎えた事を書きましたが、
何よりも嬉しかったのは、記念日当日は日曜日で休みだったにも
関わらず、多くのメンバーからお祝いのメッセージが届いた事です。
お休みなのですから、平日には出来ない家事や育児など
たくさんやる事がある筈なのに、会社の事を思い出してくれ、
メッセージを送ってくれる優しさに、胸がいっぱいになりました。
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たった1枚のテープが、時間短縮に繋がる

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クリニック、診療所の経営コンサルティングを実施しています、
内科 眼科 耳鼻科 歯科クリニックの経営コンサルタント 根本和馬です。
医経統合コンサルティングの中では「医経統合ミーティング」
という形で、院長先生やスタッフ様向けに、仕事観を高めるための
お話をさせて頂きます。
その殆どが、プロジェクターを使用してのお話になるのですが、
先日お伺いしたクライアント様で、素晴らしい取り組みを発見しました。
クライアント様のプロジェクター1.jpg
ちょっとこの写真では分かりにくいので、拡大してみましょう。
クライアント様のプロジェクター2.jpg
如何でしょうか?
テープに「プロジェクター」と書かれているのが
お分かりになるでしょうか?
つまりこのテープは「この位置からプロジェクターを投影すると、
丁度良い大きさになりますよ」という目印なのです。
ちょうど良い大きさにプロジェクターを投影するために、
プロジェクターの位置をその都度調整するのは、時間がかかります。
それは些細な時間かも知れませんが、しかし、有限資源である
時間を大切にしようとされる姿勢が、この取り組みから伝わってきて、
私はとても感動しました。
更に驚きなのが、この取り組みは院長先生からの指示ではなく、
スタッフ様が自主的にされたとの事です。
このスタッフ様は採用や教育まで任せられているリーダースタッフ
ですが、このクライアント様の素晴らしい点は、このようなお力のある
スタッフ様が、複数名いらっしゃることです。
このクライアント様は、毎年多くのスタッフ様をお連れして、
医経統合実践塾にご参加されていますが、実践塾を通して、
上記の取り組みを実践されるような感覚を身に付けられたとしたら、
私はとても嬉しいです。
このような素晴らしい発想をされるスタッフ様が、
医経統合実践塾には多くご参加されます。
もしこちらをお読みの院長先生が「毎回自分が細かくチェックしなくても
スタッフに自主的に質の高い仕事をやって欲しいなぁ」と思われるようでしたら、
医経統合実践塾の中で、このような素晴らしいスタッフ様と交流を図られる事を
お勧めします。
おかげさまで、医経統合実践塾はリピートされる医院様が多く、
来年のお席もすでにわずかとなっておりますので、お早めに
お申し込み下さい!
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創業4周年を迎えました!

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クリニック、診療所の経営コンサルティングを実施しています、
内科 眼科 耳鼻科 歯科クリニックの経営コンサルタント 根本和馬です。
数字の4.jpg
2015年11月15日は、弊社の創業4周年記念日です。
無事にこの日を迎えられましたのは、長年弊社のお客様で
いて下さる方々、そしてメンバーのおかげです。
おひとりおひとりに直接お伝えしたいのですが、
まずはこのブログで、御礼申し上げます。
今まで弊社を支えて頂き、本当にありがとうございます。
思えば、本当に「あっ」という間の4年間で、その時々で
嬉しかった事、悲しかった事、楽しかった事、辛かった事、
色々な出来事がありましたが、その全てが「学び」でした。
そしてこの学びは、永遠に続くのですし、逆に学びを終えた瞬間から
次第に衰退していくのだろうと思います。
幸い、弊社のお客様は、現状に甘んずる事なく、常に挑戦を
続ける方々がとても多いです。
形的には、私(達)がお客様に対して、挑戦し続ける事の大切さを
お伝えする立場ではありますが、特にコンサルティングは、
コンサルタントがクライアントに対して一方的に施すものではなく、
二人三脚で築いていくものです。
そういう意味で、私もクライアント様から学びや刺激を
受ける事が多々ありました。
これからも、そのようにして、お客様と二人三脚で成長していけるような
コンサルティング、セミナーをご提供していこうと、創業4周年記念日に
決意を新たにしました。
そのような思いを込め、来年の弊社のテーマを
「もうひとくふう」
に決めました。
4年間、会社を運営していれば、ある程度は次第に
仕組みが構築されていきます。
それはそれで素晴らしい事ですが、それは一方で
「今までこれでやってきたんだから、これで良いよね」
と、考えずに進めてしまう危険性があります。
そうなると、次第に「仕事」から「作業」になっていきます。
そうならないよう、メンバーひとりひとりに、
「これって、もっと良くなる方法は無いのかな?」
と、考え、行動出来るようになって欲しいという思いを込めて、
「もうひとくふう」に設定しました。
もちろん、理念やテーマを実現するためには、まずはリーダーが
背中を見せて表現しなければなりません。
それが次第にメンバーへと伝わるように、今年1年間、
精一杯頑張ります!
皆様、今後共、末永いご支援の程、
どうぞよろしくお願い致します!
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読書と映画

クリニック、診療所の経営コンサルティングを実施しております、医経統合実践会サポーターの宮川です。

アンリミテッドに入って良かったことの一つに”読書”があります。
して読書と同様の理由でここ10年程”映画”をよくみています。自宅で部屋を真っ暗にして
コーヒーとおやつを準備して映画タイムに入るのが好きです。結婚前から数百枚はDVDを持っていて
主人も私以上の数を持っていて、結婚後もどんどん増えて行き、狭い我が家で置き場に困るような状況に
なっています。

いい映画に出会えた時は心踊ります。
しかし戦争、犯罪、テロ、ドキュメンタリーものばかり好みでついつい選んでしまい、良かったけれど
ヘビーだったと思うこともしばしば。間にアクションものやSF、アニメを入れたりしてます。

IMG_2041.jpgこの前はハートロッカー。 
イラクでのアメリカ軍の爆弾処理班の話です。
戦争は麻薬のようなもの、死と向かい合わせの戦場にとらわれ任務を戦争が続く限り遂行する軍曹が主役です。
とてもいい映画でしたがヘビーなので女子らしく笑、次はライトなアニメにすることに。

IMG_2040.jpgロングセラー児童小説の初の実写映画化!くまのパディントン。
絵本で読んだことがある人も多いと思います。イギリス、アメリカでは公開1位だったらしいですが、、しかし日本は来年1月の上映。遅すぎます!
夏頃からずっと我慢していましたが、結局Amazonの誘惑に負けました…便利すぎる世の中です。苦笑。
映像がほんとに綺麗で動くパディントンが可愛く、面白いです。勿論、ストーリーもとても良かったです。
是非日本語版で来年またみたいです。

そう言えばアナ雪の時も待てずに見てしまったことを思い出し深く反省…

読書と映画の秋で見聞を楽しく広めたいです。

文明の発達によって、人は傷つく機会が増えた

【満員御礼のため増席しました!残席5席!お急ぎ下さい!】

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クリニック、診療所の経営コンサルティングを実施しています、
内科 眼科 耳鼻科 歯科クリニックの経営コンサルタント 根本和馬です。
プラスとマイナス.jpg
私は「人間万事塞翁が馬」という諺が好きですが、この諺が
示す通り、基本的には「プラスの面しか無い」という事は
存在しないと思っています。
例えば、昔はコミュニケーションと言えば、実際に
顔を合わせ、会話するという方法しか無かった訳ですが、
今は電話やメール、LINEやフェイスブックなど、様々な
コミュニケーションツールがあります。
現代のようにコミュニケーションツールが充実してきたのは、
それはそれで素晴らしい面もたくさんあります。
例えば、医経統合実践会のセミナーでも、素晴らしいゲスト講師の方々に
ご登壇頂いておりますが、ご講演をお願いするきっかけは、私が講師の方に
宛てたメールだった、という事も多々あります。
これがもしメールという手段が無かったら、実際にその方が
所属している職場や機関に連絡して、ご本人にアポを取り・・・と
メールに比べれば、かなりの時間を要します。
このように、コミュニケーションツールが充実した事で、
相手に、よりスピーディーに、自分の思いが届けられるように
なったというのは大きなメリットです。
しかし、コミュニケーションツールが充実した事で、感じる
デメリットのひとつは「簡単に人を傷つけやすくなった」
という事です。
これに関して、クリニックでもよくあるのが、ある日突然スタッフから
メールで「辞めます」と言ってくるなどが該当します。
もちろん、そのようにせざるを得なかった理由や背景がある人も
いると思いますので、一概にその行動を非難する事は出来ませんが、
それでも、せめて入社面接では、一生懸命自分を良く見せようとしたのなら、
卒業する最後の日も、院長をはじめその後も働き続けるスタッフから、
笑顔で送り出されて欲しいなと思います。
そこまで高頻度ではないにせよ、クライアントの
院長先生やチーフスタッフから
「この前入った新人の◯◯さんから、昨日の夜
“今日で辞めます”
ってメールが来て、慌てて電話したんですが、一向に
繋がらないんですよ」
というお話をお聴きすると、私もとっても
悲しい気持ちになります。
昔は、ドラマで部下が「退職願」と書いた封筒をスーツの
内ポケットに忍ばせて、上司に提出しようかどうか迷っている
なんて場面がありましたが、今後はそんな状況は無くなり、
「この前、◯◯部長に辞めるってLINEで伝えたー。
メッセージ既読になったから、俺が辞めたの知ってるんじゃない!?」
なんて状況が普通になるのではないかと、経営者としては
危惧しています。
いくらこれから時代が変わろうとも、文明が進化しようとも、
変わらず大切なことは「相手の立場になって考える」という事です。

むしろ、文明が進化しているからこそ、この姿勢が
更に重要になってくるのではないでしょうか。
もし自分が院長だったら、色々な苦労をして採用や教育してきた
人材から突然「辞めます」と言われたら、どう思うのか?
自分がされて嬉しい事なら、やり続ける。

自分がされたら嫌だなと思う事なら、やらない。または止める。
もちろん、私自身も常に出来ている事ではありませんから
今回の内容は、半分は自戒の念を込めて書いていますが、
私のクライアント様、そしてうちの会社のメンバーには、上記の
「当たり前のことだけど、凄く大切なこと」を意識して、
一緒に成長していきたいと思っています。
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【あと5席!お急ぎ下さい!】
「これから患者満足度を上げる事に力を入れたい!」と
思われている院長先生、スタッフ様は、11月29日に
大阪で開催するセミナーに、ぜひご参加下さい!
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ミスや失敗が起きた時に大切なこと

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ここ1か月の間、弊社に新人メンバーが入社しました。
先輩メンバーがとても丁寧に指導してくれているので、私は
安心してコンサルティングにお伺い出来ます。
コンサルティングを受けられている院長先生は、非常に経営力の
高い方が多いですので、
「根本さんの会社って、根本さんが不在の中で運営するんですから、
かなり難易度が高いですね」
と言って下さるのですが、それが成り立っている最大の理由は、
メンバーひとりひとりが仕事の意識を高く持ってくれているからです。
先日もそれを痛感する出来事があったのですが、実は先日の
実践塾第4回の休憩時間中に、プロジェクターに関するトラブルが
ありました。
メンバーのサポートもあり、何とかその場は切り抜けましたが、
本当に冷や汗ものでした。
この出来事は、今回の表題である「ミスや失敗」とは、若干
意味合いが異なりますが、それでも今回の事を教訓に、次に
活かさなければ、今回の出来事は単なるミスや失敗で終わってしまいます。
しかし、メンバーは確実に成長していました。
先日、私が新人メンバー向けにオリエンテーションを実施するために
プロジェクターを用意してもらったところ、プロジェクターには
以下のようなテプラが貼ってありました。
プロジェクター.jpg
「ミスや失敗が起こった時に、最も大切なのは、同じミスや
失敗を繰り返さないための心構えと、仕組み作りである」
という
私のメッセージを受け止めていてくれのだと、このテプラを
見た時に、私は感動しました。
この行動を私から指示があってから取り組むのではなく、私が何も
指示しなくても「どうすれば、今後同じ事があった時に、より迅速に
対応出来るか?」を自ら考え、この行動に繋がったというのが、
とても嬉しかったです。
このような素晴らしい人材と働ける事を感謝すると同時に、
メンバーが更に成長するステージ作りをしなければと、決意を
新たにしました!
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