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院長先生に共通した願いとは?

【あまりに早い満員御礼なので14席増席しました!】

『医経統合実践セミナー2015』の詳細・お申込みこちらです!


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クリニック、診療所の経営コンサルティングを実施しています、
内科 眼科 耳鼻科 歯科クリニックの経営コンサルタント 根本和馬です。
クリニックは「院長先生以外のスタッフは殆ど女性」という、
他の業界には無い特殊な面があります。※もちろん例外もありますが。
この事は「院長先生はいつになっても、人材面で悩む」
という事を意味します。
なぜなら、結婚、妊娠、出産、旦那さんの転勤、
家族の介護、などの様々な理由で、多くのスタッフが
退職するからです。
院長もスタッフも「出来ればここで一生働いて欲しい(働きたい)」と
願っていると思いますし、それが実現すれば、それはとても幸せですが、
当事者がそう願っていても、なかなか実現しにくいのが現状です。
つまり、クリニックというのは女性職場であり、それは
同時に「人材が入れ替わる(入れ替わりやすい)業種である」
という事です。
そんな業界を経営している院長先生の多くに
共通した願いがあります。それは
「人材が入れ替わっても、仕事の質は落としたくない
(と言うか、更に上げたい)」
という事です。
このブログを熱心に読まれる院長先生、スタッフ様のクリニックは、
おそらく現時点では、素晴らしい成果を出されている事と思います。
しかし、それがこれからも続くという絶対の保証はありません。
むしろ、何も変化を起こさなければ、人材が入れ替わる度に、
仕事の質は落ちていく事が懸念されます。
では、どうすれば良いのでしょうか?
そのヒントを掴まれるに違いないセミナーを、11月29日(日)に
“愛と感動のレストラン”として有名な「カシータ」のオーナー、
高橋滋さんをゲスト講師にお招きして開催します。
『医経統合実践セミナー2015』の詳細・お申込みこちらです!


Casitaイメージ.jpg
カシータの凄さはいくつもありますが、そのひとつに
「お見送り」があります。
私は大体、カシータへの行き来は渋谷駅を介して移動するのですが、
帰りの際、店員さんがタクシーを止めてくれるのも凄いですが、渋谷駅に
向かうために、カシータがある車道と反対側に移動した後も、ずっと
お辞儀をしたり、手を降って下さるのです。
この対応は、私が初めてカシータに行った約10年前から、そして
お見送りに来て下さる店員さんが異なっても、変わらず続いています。
このようなちょっとしたサービスを、年月が経っても、
誰がやっても、続けていけるというのは、簡単なようで、
とても難しいと、自身の経営者としての経験を通しても、
様々なクリニックをコンサルティングしてきた経験を通しても、
実感しています。
クリニック経営は20年~30年続きます。
そして今後は、増患という観点でも、優秀な人材の採用という観点でも
クリニック経営はかなり厳しくなります。
実際に厳しさを実感してから慌てるのではなく、そうなる前に
事前に対策を打ったり、具体的な変化を起こす事が大切です。
ぜひ高橋さんのお話を聴いて、多くのヒントを得て、
クリニックに落とし込んで頂きたいと思います。
当初このセミナーは80名様限定で開催する予定でしたが、
1週間前位に満員になり「開催2ヶ月前の満員はさすがに
早いか・・・」と、会場レイアウトなども検討した結果、あと
14席だけ増やす事にしました。
このお席もすぐに埋まってしまう可能性がありますので、
ぜひお早めにお申し込み下さい!
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【あと14席!お急ぎ下さい!】
「これから患者満足度を上げる事に力を入れたい!」と
思われている院長先生、スタッフ様は、11月29日に
大阪で開催するセミナーに、ぜひご参加下さい!
残席14です!お急ぎ下さい!

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この内容がクリニック経営の学びや気付きになられましたら、
ぜひ「いいね!」や内容のシェアをよろしくお願い致します!

ある日の店員さんの対応

クリニック、診療所の経営コンサルティングを実施しております、
医経統合実践会サポーターの宮川です。
たまに街中をぶらぶらと散歩をします。この前は渋谷駅からスタートし、
新宿まで歩きました。
渋谷→表参道→原宿→千駄ヶ谷を抜けて北参道→新宿!
歩きながら街並み、人、その街によって雰囲気が変わるのを楽しみながら、
途中で寄り道、お喋りしながらのお散歩です。
表参道でカフェにランチに入りました。店内もステキで、スタッフもおしゃれで
可愛いかっこいい店員ばかり。
しかし店に入っても誰も来てくれません。
暫く待った後ようやくきたと思ったら横を素通り…
食器もテーブルも素敵でいいカフェだねと言いながら食事をしましたが、
スタッフの片付けている作業もゆっくり皿を片付けては金髪の髪型を気にしたり、
ネイルをいじったりと少々残念。
それでも店の雰囲気が良いのでゆったりとした時間を過ごせました。
その後新宿で、電器屋へ。
するとアジア系のおばさんが店員さんに片言の英語で質問してました。
それに対し店員は「NO ENGLISH!」と日本語で質問に対して
一方的に説明をし、去りました。
その後のおばさんの悲しそうな顔…!
これがきっかけで日本を悪く思って欲しくないものです。
例え話せなくても、口調、表情、ジェスチャーで良い対応が出来たはずです。
気持ちがこもって無いのが見えてしまいました。
新入社員の頃「日に何本も受ける電話でも相手にとっては、
会社の第一印象を決めかねない1本。心を込めて」と業務初日に
先輩から言われた事を思い出します。
ちなみにその日は15Km程歩きました!

医経統合が実現しているクリニックで働くスタッフは・・・

【つ、遂にあと残席2席!お急ぎ下さい!】

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クリニック、診療所の経営コンサルティングを実施しています、
内科 眼科 耳鼻科 歯科クリニックの経営コンサルタント 根本和馬です。
医経統合が実現しているクリニックで働くスタッフには
「仕事美人」になって頂きたいと思っています。
「仕事美人」とは
仕事で学んだ知識、技術、考え方をプライベート、家事、育児にも活用し、
身内だけでなく、友人、恋人など、多くの人に影響を与えられる人材
と、定義しています。
仕事美人(モザイク有り).jpg
※ちなみに「仕事美人」という言葉は、2010年に
商標登録しています。
医経統合コンサルティングの中では、度々「読書の重要性」を
お伝えします。
クライアントによって頻度の差はありますが、定期的に読書をして、
感想を共有し合うという事も実施しています。
読書というのは、なかなか自分の周囲にはいない、仕事で並外れた成果を
出した人の考え方や行動が、約1,500円と非常に安価で、且つ、自分の
コントロール出来る時間の中で学べるという、実に費用対効果の高い学びの
ツールです。
それを通じて、学びや気付きの機会を得たスタッフは、
次第に読書を自発的に始めます。
それだけでも大きな成果と言えますが、そうなると、次第に
スタッフにとって大切な存在の人達にまで、読書の輪が拡がっていきます。
その多くはスタッフの子供です。
これまでの10年間のコンサルティングの中で、スタッフが読書を始めた結果、
そのスタッフの子供が読書を始めたという方を、私は何人も知っています。
ちなみにこれは、今でもこのクライアントの院長先生と笑い話になるのですが、
ある日、院長先生の奥様が突然「根本に会いたい」というお話があり、特に心当たりは
無かったのですが、条件反射的に「何だろう?やばい!怒られる!」と、身を固くした
私に対し、奥様が
「あなたが根本さんですか?お礼が言いたくて、今日は来ました」
と、おっしゃるではありませんか。
怒られるとばかり思っていた私はビビリながらも「私が何か
しましたでしょうか?」と問うたところ
「根本さんがうちの主人(つまり院長先生の事です)に読書を勧めて
くれたおかげで、主人が読書を始めたばかりでなく、読書をしている主人の
姿を見た息子達まで読書を始めたんです。本当にありがとうございます!」
と、言って頂きました。もう8年前位の出来事ですが、
今でも鮮明に憶えている、読書にまつわるエピソードです。
仕事とプライベートはリンクしています。
そして人生の3分の1を費やす仕事を通じて得た考え方や行動は、
その後のプライベートに大きな影響を与えると、私は信じています。
これからもコンサルティングを通じて、多くの仕事美人が育つ
お手伝いをさせて頂きます!
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【つ、遂にあと残席2席!お急ぎ下さい!】
患者満足度を上がるヒントが得られるセミナーが、遂に
残席が2席となってしまいました!お早めにお申し込み下さい!

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スタッフでランチ

クリニック、診療所の経営コンサルティングを実施しております、
医経統合実践会サポーターの石川です。
先日、会社のスタッフ4人全員でランチに行きました。
アンリミのスタッフは通常は1人か2人での勤務。
月に一度のミーティングや年5回のセミナーで3人揃うことはあっても、
なかなか4人全員が揃うことのない勤務態勢です。
浮き足出すのを押さえながら12時まで仕事をした後、他のメンバーが待つお店で
合流し、ステーキランチを頂いたあとはお店を変えてしゃべり倒し、
気が付いたらもう夕方!
普段、仕事中は話さないプライベートな話題や仕事のこと。
楽しくて話題は尽きません。
ランチの日をあらかじめ1週間で唯一子供の送迎のない曜日に設定してもらい
前日に夕飯の支度をして参加した甲斐がありました。
ちなみにこのランチ、スタッフの福利厚生として会社に申請することの出来る
「懇親ランチの費用補助」で一部を負担して頂くことが出来ました。
根本さんありがとうございました!
全員が集まることがないにも関わらず仲が良く、
仕事ではお互いをフォローしながら励まし合える仲間。
たった1人しかスタッフがいない時期を経験した私にとって
この仲間を築けたことは会社に入って1番の喜びです。
アンリミテッドでは今、新しいスタッフを募集しています。
新しく仲間に入って下さる方、是非ご応募ください!

クライアントがクリニック経営雑誌に掲載されました!

残席わずか4席!お急ぎ下さい!「うちのクリニックを”愛と感動のクリニック”にしたい」と思われている院長先生、スタッフ様はぜひこのセミナーにご参加下さい!】

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クリニック、診療所の経営コンサルティングを実施しています、
内科 眼科 耳鼻科 歯科クリニックの経営コンサルタント 根本和馬です。
日経ヘルスケア2015年9月号.JPG
これまで度々コラムを寄稿してきた日経BP社が発行する
『日経ヘルスケア』の2015年9月号で
「働きがいのある」「働きやすい」職場を目指す
離職防止大作戦
という特集が組まれています。
そしてその特集の中で、私のクライアントが離職率が低いクリニックの
ひとつとして取り上げられました!
いやー、これは私にとっても、凄くテンションが上がる
出来事です。
今後は(労働)人口減少に伴い、優秀な人材を採用するのは
かなり困難になります。
それこそ毎日のように「一年前位に求人雑誌で募集した際には
普通に20~30人の応募があったけど、今は多くて10人位ですから
随分と募集が減りましたね・・・」という、クライアントの院長先生の
お言葉を耳にします。
採用の専門サイトを作るなど、様々な趣向を凝らすクリニックですら
そうなのですから、そんな事を全くやっていないクリニックは、今後
更に良い人材の採用は困難になります。
ですから、現在頑張ってくれている優秀な人材が、出来るだけ
長く働きたいと思う職場環境作りが大切です。
そしてそのポイントは「2つの財布を満たす」という事です。
2つの財布とは「物理的財布」と「心理的財布」です。
「物理的財布」とは、給与や勤務時間を指します。
際立って高い必要はありませんが、近隣の同業クリニックと比較して
低い給与でない事は大切です。
加えて、勤務時間も大切な要素です。あまりにも勤務時間が長く
医院を出る時間が遅い日が続くと、いくらやる気のあるスタッフでも
「今は独身だから働けるけど、結婚、出産したらここでは
続けられないな」
と思う可能性は大いにあります。
一方、物理的財布を満たせばそれで良いのかと言うと、そうではなく
もう1つの財布である「心理的財布」も満たす必要があります。
心理的財布を満たすためには、日々の感謝や労いの言葉の他、
クリニックの目指す方向性や院長先生の考えを伝える、などが必要です。
と、立派な事を書いている私も、まだまだ十分メンバーに対して
財布を満たせていないと反省しています。
院長先生、一緒に頑張っていきましょう!
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【残席わずか4席!お急ぎ下さい!】
「来年は患者さんに対しても、スタッフに対しても満足度を上げる
1年にしたい!」と思われる院長先生は、ぜひ11月29日(日)に
大阪で開催する医経統合実践セミナーにご参加下さい。
残席4席ですので、お早めにお申込み下さい!

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GOD HAND

クリニック、診療所の経営コンサルティングを実施しております、
医経統合実践会サポーターの田沼です。
体に何かしらの不調がでた時、私は割とすぐに病院へ行きます。
体の不調に引きずられ、気持ちも落ち込み気味で病院のドアを開けるのですが、
診察が終わると8割方治ったような気がしてしまいます。
先生が診て下さったからきっともう大丈夫、
そんな安心感に包まれた気持ちにさせて下さるお医者様はすごいな、
といつも感動してしまいます。
さて、私には8歳の女の子と5歳になる男の子がいるのですが、
今日はお医者様にまつわる、私の息子に起きた突然の激痛のことを書かせて頂こうと思います。
その日は夏休み中に設けられた幼稚園の登園日でした。
私は仕事も休みだったので、小学生の上の子を少し離れた所に住む母に預けて友達と銀座でランチ!を決めていたので朝からウキウキしていました。
ところが、いざ息子を幼稚園に連れて行こうとしていた矢先
「ママ、足が痛い!」と息子が泣きだしたのです。
これは登園が嫌で言ってるのかな?と半信半疑でいたところ、
娘が「日曜日もパパに痛いって言ってたよ」と訴えてきました。
え?今日は水曜日。日曜日は確か実践塾で私が名古屋に行っており、主人に子供達を預けていた日。
なぜ早く私に報告しなかったんだ!!と主人を恨めしく思っていると、息子はますます痛いと大騒ぎ。
しかも歩き方が完全におかしい!
突然の発熱、けが、痛みはとかく母親を動揺させます。
この時も私は激しく動揺。
その一方で銀座ランチも控えていた為完全に頭は大パニック!
(何が大事なんだ!と批判を受けそう)。
まずは病院へいかなくては!!と、急ぎ朝一かかりつけの整形外科へかけこみました。
そこは私がぎっくり腰や腰痛の時によく診て頂くクリニックなのですが、柔らかい物腰の先生がゆったりと診て下さいます。
その先生が腰を触って下さっただけで「もう良くなりそう!」と、そんな気持ちになります。犬が大好きで、飼われている犬の写真が沢山先生のデスクに飾られているのですが、診察室を出る時にはその犬たちにも微笑みかけながらでてきてしまうくらいです。
この日息子を連れ込んだ時も先生はいつも通りふんわりした空気で
「どこが痛いのかな?」と息子の足を色んな角度に伸ばしたり曲げたりして診て下さいました。
そしてレントゲン室から出てきたとき、息子はスキップしながら戻ってきました。
結局息子の足の痛みは成長痛によるもので、薬もシップもでませんでした。
でも息子は先生に触られた瞬間から不思議と「もう治ったかも」と言いだしたのです。
病は気から、といいますが、裏を返せば治るのも気から、なのではないでしょうか。
もちろん指示通りに薬を飲んだり、安静にしたりしていなければ治る病気も治らないでしょう。
でも、自分を苦しめている不調を打ち消すような気持ちにさせて下さる先生たちの力は本当にすごいなと思います。先生が患部にふれて下さるだけで、診て下さるだけで、患者側の私たちは快復の方向に気持ちも体も向き始める。
そんな先生たちの腕はまさに「GOD HAND」!
そんな感動に酔いしれながら、母に子供たちを預け、無事、銀座でランチを済ませることができました。

一つ、大事なことを忘れていたのに気付いたのは夜になってからでした。
パニック状態だったので、すっかり幼稚園のことを忘れていたのです。
この日息子は幼稚園を無断欠席。
あとで先生に謝りの電話をした私でした。
もうちょっと落ち着いて行動しようね、と8歳の娘に戒められることになった一日でした。

マニュアルへの温度差

残席12席!お急ぎ下さい!「うちのクリニックを”愛と感動の
クリニック”にしたい」と思われている院長先生、スタッフ様は
ぜひこのセミナーにご参加下さい!


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クリニック、診療所の経営コンサルティングを実施しています、
内科 眼科 耳鼻科 歯科クリニックの経営コンサルタント 根本和馬です。
経営に対する意識の高いクリニック程、仕組み作りに力を入れます。
その一つがマニュアルです。
ところが院長先生をはじめ、既存スタッフにとっては
マニュアル作りは、決して優先順位の高い業務ではありません。
「マニュアルの重要性は分かるけど、今いるスタッフは問題なく
業務が出来ているので、ついつい後回しに・・・」
このようなクリニックは、決して少なくないと思います。
スタッフとパソコン.jpg
しかし、そのような「後回し思考」を何とか断ち切り、スタッフと
ミーティングで何度も話し合い、時にマニュアルに必要な写真を撮ったり、
新人が読みやすいように、ワードのレイアウトを調整・工夫したりして、
遂にマニュアルが完成します!
・・・と、ここまでは良いのですが、そもそも何のためにマニュアルを
作ったのかという事を考えた時、それは言うまでもなく「新人がより短期に
一人前に成長するためのテキストとして作成した」という事になります。
そこで肝心なのは「果たして新人スタッフは、どこまでマニュアルを
重要視しているのか?」という事です。
具体的に数値化出来る訳ではありませんが、私の感覚では、
院長先生、先輩スタッフが感じているマニュアルの重要性と
新人スタッフのそれとでは、非常に大きな隔たりがあるように感じます。
ですから、それを少しずつ緩和していかなければなりません。
そのために大切なのは、毎日のように
「マニュアルを読んで下さい」
「今日はマニュアルに目を通しましたか?」
「このマニュアルに、どんどん気付いた点を
書き込んで下さい」
「この業務をやるにあたって、事前にマニュアルを確認しましたか?」
「今後入社する新人のためにも、今のマニュアルの改善点があったら
教えて下さい」
上記のように繰り返し伝える事で、次第に新人スタッフが
マニュアルの重要性に気付き、活用していくのです。
そもそも新人スタッフは、マニュアルを作る上でどれだけ
苦労したのかなんて理解していません。
マニュアルに限らず”今、当たり前にそこにあるもの”に対して
感謝すると言うのは、とても難しい事なのです。
だからこそ、繰り返し伝える事が大切なのです。
一朝一夕に得たい結果は得られませんが、頑張っていきましょう!
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【患者満足度を上げるためにピッタリなセミナーです!】
飲食業界だけでなく、他業界からも次々とモデリングされる
“愛と感動のレストラン”こと「カシータ」オーナーの高橋滋さんが
「どうすれば、患者満足度が上がるクリニックを創る事が出来るのか?」を
惜しみなくお話して下さいます。
残席12席ですので、お早めにお申込み下さい!

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雨の週末

クリニック、診療所の経営コンサルティングを実施しております、
医経統合実践会サポーターの内田です。
週末、子供たちは学校だったり部活だったり、参加しているボランティア活動だったりと、家にいる時間が随分と減りました。
その分夫婦2人で出かけることが増えました。
和光.JPG先週土曜は銀座へ。私は美容院、その間主人はカフェで仕事。
通っている美容院の押しつけではない接客がとても気に入っています。髪を洗ってくれる方は必ず毎回「今日シャンプーを担当させていただく〇〇です。よろしくお願いします」と挨拶をして下さるし、喫茶店のようにメニューの中から好きな飲み物をチョイスすることができ、ちょっと席から離れたり時間が経ってしまったりすると「お飲物を交換しましょう。何がいいですか?」とさりげなく聞いてくれます。
終わってお支払いをする時にも「いつもありがとうございます」「お天気が良くないのでお気をつけてお帰り下さい」と、カウンターの方もにこやかに声をかけて下さいます。それがとてもさりげないのです。
決して常にビシッと気をつけをしているとか、余計なおしゃべりは一切しないとか、誰が見ていなくてもニコニコしているという事ではなく、自分のお客様ではなくても(担当の美容師さんによってチームに分かれているようです)お店のメンバー全員がいつも心配りをしてくれている感じです。やらされている感じは全くありません。
大通り.JPG担当の美容師さんに「いつ誰に接触してもとても感じがいいけど、接客研修が厳しいのかしら」と聞いてみると「相当厳しい研修があります。今日内田さんのシャンプーを担当した彼は入って4か月ですけど、お店に出るまで相当接客の研修をするし、僕たちも常にずっとチェックが入ります。美容院は元々クレームが多い業種だから」と仰っていました。
やはりいい接客には秘密があったのですね。どんな研修をしているのか、次回聞いてみようと思っています。
パン.JPG待たせていた主人と落ち合ってランチをし、伊東屋で文房具を買い、地方のアンテナショップめぐりをして(ランチを食べたのにどさんこプラザで更にソフトクリームも食べた)、ブーランジュリーレガンでパンを買って帰宅しました。
翌日曜日も朝から子供たちは朝早くから出かけていきました。
たまにはこちらでと窓辺にテーブルを移動し、簡単な朝食をとりながら「しばらくしたら本当に2人きりになっちゃうね」と話をしました。あ~淋しい。
昔は全然興味がなかった他人の子供がやたら可愛く思えたり、動物に興味がわくようになりました。これはもしや老化・・・いやいや、まだまだバケットに思い切り食いつけるぞ!

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