0

ブログ

ブログ

患者さんへの対応スピードで満足度が変わる

クリニック、診療所の経営コンサルティングを実施しています、
内科 眼科 耳鼻科 歯科クリニックの経営コンサルタント 根本和馬です。
早く動く.jpg
医経統合コンサルティングの中で、院長先生、スタッフ様向けに
講演させて頂く「医経統合ミーティング」では、度々”スピードの重要性”を
お伝えしています。
思えば、これは患者満足度に限らず、顧客満足度という観点で
言える事ですが、満足度が高い会社は、対応までのスピードが
迅速であるという共通点があります。
ちょっと前の話ですが、クレジットカードの件で電話をした際に、
オペレーターに繋がるまでに時間を要し、私が質問した際に
「それは担当が別でして」と、担当者に電話が変わるまでに時間を要し・・・
と、凄く時間が掛かった事がありました。
その一方で、先日、セミナー準備と雑誌の連載、そして来年に取り組む事を
集中してやるために、東京都内のホテルに缶詰になっていました。
しばらくは部屋で集中していましたが、何とかゴールが
見えてきましたので、一段落し、ホテル内にあるバーに
行きました。
これは結構驚かれますが、私は下戸ですが、落ち着いてお酒を
飲む雰囲気は好きなので、バーに行く事があります。
理想を言えば、そこで「バーボン」と、北大路欣也氏ばりの
渋い声で注文出来れば良いのですが、現実は「旬のフルーツを使った
オリジナルノンアルコールカクテル」を飲んでいるのですが(涙)
それはともかく、そのバーにiPadを持参したのですが、
Wi-Fiに繋げようとすると、パスワードを入力しないと
繋がらない形で、通りかかった店員さんにパスワードを聞いたら、
その場でスラスラと答えて頂きました。
そこで私の予想では、
「ちょっと他の者に聞いてきます」と、そのお店の受付にいる
女性スタッフに尋ねる

その店員さんがパスワードが書かれた紙を持っていて、
それを渡してくれる、または、それを読み上げる
どちらかかなと思っていましたので、そこでスラスラと
答えられたその対応力に驚きました。
今はどこでもスマホを触る人が多い時代ですから、おそらく
このお店でも、お客さんからよく聞かれる質問なのだと思います。
しかしだからと言って、迅速に答えられるかと言うと
必ずしも、そうではありません。
そして、そのような些細な事を、理想を言えばそこで働く
全ての人が出来るのが望ましいのです。
このブログを熱心に読まれるクリニックの院長先生、
スタッフ様であれば大丈夫かと思いますが、今一度
「当院は患者さんの要望に対して迅速にお応え出来ているか?」
を考え、改善してみて下さい。
もちろん、うちの会社もまだ十分ではありませんので、メンバーと
話し合い、改善に努めていきます!
———————————————————————–
【”冬の賞与は悩みたくない!”と思われている院長先生へ】
「ようやく夏の賞与の支払い額が決まったけど、冬の支払い額は
もっと明確な制度に沿って決めたいな」と思われている院長先生は
ぜひこちらをご利用下さい

『クリニックスタッフ評価制度構築完全マニュアル』の詳細・お申込みこちらです!


この内容がクリニック経営の学びや気付きになられましたら、
ぜひ「いいね!」や内容のシェアをよろしくお願い致します!

北鎌倉にて

クリニック、診療所の経営コンサルティングを実施しております、
医経統合実践会サポーターの内田です。
先日友人と北鎌倉に行って来ました。
電車に乗れば自宅から30分で鎌倉に行けるので、時々ふらりと半日ばかり訪れます。
今回は陶芸をやってみようという話になり、轆轤を使わない1番簡単な「日常使いの器づくり」というコースに申込みました。
この時期の鎌倉はちょうど紫陽花の季節。特に北鎌倉は紫陽花寺とも呼ばれる明月院もありますので、咲いている紫陽花よりも多い人でごった返していました。
特にリュックを背負った、矍鑠とした年配の方々が目立ちます。
その横をヨロヨロと15分程歩いて喧噪を離れると、鶯の声が聞こえてきました。
この日は蒸し蒸しとした気候だったのですが、山の中に少しだけ踏み込むとひんやりとした空気に包まれます。
IMG_8989.JPGスキンヘッドに手ぬぐいを被り作務衣に下駄を履いた強面の先生が、腕組みして待ち構えていたらどうしようと思っていたのですが(イメージは織田無道)穏やかで感じの良い女性の先生でした。
お庭の草花を自分で摘んで作品に使います。
季節毎に咲いている草花が違うので、それも楽しみの一つだと思います。
IMG_8988.JPGめったに見せることのない集中力を発揮し、どうにか形になりました。
器の厚み、選ぶ草花、配置、釉薬の塗り方、その量・・・。やはり人によって個性が出るます。一緒に行った友人は女性らしい人ですが、大きな葉を選び、大胆な配置をしていました。なんだか意外です。
釉薬を塗ったところでお教室に預け、その後焼いて送ってくださるそうです。
IMG_8987.JPG歴史と文化を感じる古民家で、土に触れ、草花に触れ、日常から離れたよいリフレッシュの時間となりました。
自宅に作品が届くのは3ヶ月後だそうです。
その頃季節は秋。
食欲の秋を見据えた、もっと大きな器を作るべきだった?!

今年の目標は・・・

クリニック、診療所の経営コンサルティングを実施しております、
医経統合実践会サポーターの宮川です。
もう6月です、来週には7月に突入。
時の経つのは、早いもので今年も半年過ぎ、折り返し地点となりました。
エッ!!もう半年、、、
ついこの前「明けましておめでとう」と言った気もバレンタインのチョコもこの前食べた
気がするのですが、、、、。
年々あっという間に一年が過ぎて行きます。
さて、半年経ったところで皆さんの今年の目標の進み具合はどうでしょうか?!
私はちょうど半分のこの時期に必ず振り返るようにしています。
理由は、あと半分あればまだ軌道修正出来るからです。達成できなさそうな目標も、
まだ今なら何とかなるかもしれません。
諦めるのはまだ早い?!
そんな私もこのブログを書きながら、実は自分自身に言い聞かせながら書いています。
振り返ると同時に大事だと思うことが、予定どおりにいっていないのならば、
何故かを考えることかと思います。
「出来ていない理由を考える」です。
そして私なりに出来ない理由をじっくりと考え、修正をかけました。
年末には、達成出来たー!と言えるようにまた取り組んで行きたいと思います。
また目標などを達成するための方法も人それぞれ色々な方法があるかと思います。
手帳に書いて持ち歩く、
見えるところに貼り付けるや、
記録をつける、
イメージ化した方がいいからビジョンボードをつくる、などなど。
私の友人は、PCの壁紙に目標を書いたものを設定していました。
必ずPCならば毎日使うし開いた時に確認できるからとのことです。かく言う私も、
目標を毎日見るであろう冷蔵庫に貼っていたのですが、どうやら風水的に
良くないということを聞きやめました。
皆さんのおすすめの方法があれば、是非ききたいです。

当事者意識の重要性

クリニック、診療所の経営コンサルティングを実施しています、
内科 眼科 耳鼻科 歯科クリニックの経営コンサルタント 根本和馬です。
先日のブログで「新人に教え過ぎると、自ら学ぶ姿勢が薄れるので、
教え過ぎない事も大切である」と書きました。
先日のブログはこちらです。


すると、弊社に入社して数ヶ月の新人スタッフから「ブログ読みました。まだまだ
出来ない事があってすみません」という内容のメールが届きました。
もちろんこの時のブログは、弊社の新人スタッフに向けて
書いたものではありません。
私は、そんなに性格が良いと自ら思っている訳ではありませんが、
そうかと言って「普段言えないスタッフへの不満をこのブログで
晴らしてやるぜ!」と、ブログで書く程のネクラな性格でも無いと
自覚しております(笑)
この時のブログはこれまで数多くの新人スタッフ、そして
新人スタッフの教育に悩まれる院長先生、先輩スタッフの思いを
踏まえた上で書いたのです。
しかし、私はこのメールを読んだ時に「とても素晴らしい姿勢だな」と
感じました。
なぜなら「これは自分の事を言っているのではないか」という意識、
すなわち”当事者意識”をこのメンバーは持っていると感じたからです。
クリニックが成長するかどうかは、スタッフひとりひとりが
どの程度、当事者意識を持っているかによって大きく左右されます。
逆に言えば、”非当事者意識”を持つスタッフが多ければ多い程、
そのクリニックは伸び悩みます。
NGなスタッフ.JPG
「これは私の仕事じゃない」
「私は火曜日と金曜日の午前パートだから、それ以外の日の
事はよく分からない」
「受付で何やら患者さんがクレームを言っているようだけど、
私は診療室のスタッフなので、私には関係ない」
「新しい仕事が増えると面倒だから、ちゃんと線引きして、
自分は自分の仕事をやろう」
「それ、私は聞いてませんけど」
このように仕事を”他人事”と捉えるスタッフは、新しい取り組みを
する上で「何でそんな事やらなくちゃいけないんですか?」「それはお金は
出るんですか?」という発想になり、そう考えるスタッフは行動する事も
殆どありませんから、結果、伸び悩むという事です。
それをこの10年間のクリニック経営コンサルティングで、
これでもかという程、目の当たりにしていますので、
当事者意識を持つという事は本当に大切だと痛感していますし、
先日のブログについて、うちのメンバーが当事者意識を持って
読んでいる事が分かって、凄く嬉しかったです。
あとはこのような意欲的なスタッフが、更に大きく成長出来るような
環境を整えられるように、経営者として頑張ります!
———————————————————————–
【評価制度を自院に合った形で導入出来ます!】
内容が充実している評価制度も、全てのクリニックがすぐに
完璧に導入出来る訳ではありません。
医経統合実践会がご提供する「クリニックスタッフ評価制度
構築完全マニュアル」は、自院の置かれた状況によって、少しずつ
無理なく導入出来ます。

『クリニックスタッフ評価制度構築完全マニュアル』の詳細・お申込みこちらです!


この内容がクリニック経営の学びや気付きになられましたら、
ぜひ「いいね!」や内容のシェアをよろしくお願い致します!

ビニール傘

クリニック、診療所の経営コンサルティングを実施しております、
医経統合実践会サポーターの石川です。
早いもので6月も中旬。梅雨の時期に入りましたね。
先日、車を運転中にラジオで聞いて知り、驚いたのですが、日本で1年間に購入される傘の本数は1億3,000万本なのだそうです。なんと世界一!
日本の総人口が現在、約1億2,700万人だそうですから驚きです。
この本数の半分はビニール傘だそうです。
大雨のあとに道路の脇にあちこちに折れて転がっているのを見かけますね。
私が小さかった頃は、今よりずっと値段も高かったけど、観光地で雨が降った時など、ピンクや緑、青など色とりどりのビニール傘を選ぶのに心ときめかせた記憶があります。
観光地から帰ったあとも壊れるまで大事に利用していました。
そういえば最近はカラーのビニール傘を利用している人はあまり見かけませんね。
今は透明が主流のビニール傘、最近では100円均一で売っていたりと安く手に入るため、小さな子供が油性マジックで絵を書いたりシールを貼ってオリジナル傘を作ったり、
小学生が夏休みの工作に、ビニール傘に星座を書いてプラネタリウムを作ったり
子供達にとっても身近で惜しげなく楽しめるツールのひとつにもなっているようです。
傘に直接絵を描くという発想が面白いですね。
まだまだ続く梅雨の時期。
見た目と耐久性は今ひとつだけど、安価なのに急な雨の時に差し上げればものすごく感謝されるビニール傘には、これからもお世話になりそうです。

ディズニー研修に参加させて頂きました!2015

クリニック、診療所の経営コンサルティングを実施しています、
内科 眼科 耳鼻科 歯科クリニックの経営コンサルタント 根本和馬です。
今年も昨年に引き続き、コンサルティングの一環で
クライアントのディズニー研修に参加させて頂きました。
昨年のディズニー研修レポートはこちらです!


昨年はディズニーシー、今年はディズニーランドでした。
ディズニーランド、本当に久しぶりに来ました。
ディズニーの凄さのひとつは、常に綺麗な環境が
整っているという事です。
私が初めてディズニーランドを訪れたのは小学校1年生でしたが、
その時のイッツ・ア・スモールワールドの外観の美しさは、30年以上
経つ今も変わっていません。
これはディズニーが変わらぬ環境を維持するために、毎年巨額を
投資しているからですが、思えば、私のクライアントでも院内の清潔に
保とうと、掃除に力を入れられているところは多く、そのような医院は、
患者満足度もさる事ながら、スタッフの心も美しいと感じます。
あとは、些細な点で飽きさせない工夫が随所に
散りばめられている点も凄いです。
例えば「隠れミッキー」。
さて、突然ですがここで問題です。
この中にある隠れミッキーはどこでしょうか?
隠れミッキー 問題2.jpg
そうです。ここにあります!
隠れミッキー 回答2.jpg
では、続いて第2問。
この中にある隠れミッキーはどこでしょうか?
隠れミッキー 問題1.jpg
そうです。ここにあります!
隠れミッキー 回答1.jpg
特にこの隠れミッキーは「そんなところ、誰も見ないだろ!」という
細かい場所に潜んでいました。しかし、だからこそ見つけられた時に
「あった!」という感激があるのでしょうね。
さすが「全てのゲストにハピネス(幸福感)とエクスペリエンス(感動体験)
を提供する」をモットーに、パークを運営しているだけの事はあります。
クリニックで言えば、これは「医院理念」ですが、理念を掲げるのは
簡単です。しかし、それが行動に伴う事が大切で、そこが難しいのです。
まずはリーダーである院長が、理念に沿った行動を
率先垂範する事が不可欠ですね。
この時季、ディズニーは「ディズニー・イースター」という
卵のイベントが開催されていますが、スターウォーズのR2-D2も
イースターヴァージョンでした。
R2.jpg
大のスターウォーズファンですので、こういうのは
テンションが上がります(笑)
———————————————————————–
【評価制度を自院に合った形で導入出来ます!】
内容が充実している評価制度も、全てのクリニックがすぐに
完璧に導入出来る訳ではありません。
医経統合実践会がご提供する「クリニックスタッフ評価制度
構築完全マニュアル」は、自院の置かれた状況によって、少しずつ
無理なく導入出来ます。

『クリニックスタッフ評価制度構築完全マニュアル』の詳細・お申込みこちらです!


この内容がクリニック経営の学びや気付きになられましたら、
ぜひ「いいね!」や内容のシェアをよろしくお願い致します!

ウォーキング

クリニック、診療所の経営コンサルティングを実施しております、
医経統合実践会サポーターの内田です。
私はこの5年で5㎏太りました。
ヒッチコックのシルエットに近づいてきたと薄々感じていますが、美味しいものを我慢できるほど自制のきくタイプではありません。
お料理をすることも好きですし、明日も友人とランチの予定があるのでとても楽しみです。
それでもやはりお洋服やさんのマネキンが着ている服を試着した時などは、ストリートファイターの波動拳を受けるくらいの衝撃を浴びます。
「!! これって本当にマネキンが着ていた服と同じ!?」
ノーズリーブを着ようものなら、腕っ節がアームレスラーにしか見えません。
強そう。
ここ数年、見た目だけではなく体調管理の一環としても、ちょこちょこウォーキングをしています。
家族とも歩きますし、時々友人と長時間のウォーキングに行くこともあります。
午後待ち合わせて、話をしながら歩いていると4~5時間があっという間に経ち、気が付けば夜になっています。
目標の場所を決めてそちらを目指したり、気の赴くままに歩いたり・・行ったことのない道を通りながら初めて見る風景に遭遇するのは、とても楽しく気持ちがいいものです。
知った道でも季節や時間帯によって様々な趣があり、いい刺激になります。
私の祖母は多趣味な上、市区町村の役員をしたり、40年以上国勢調査に関わったり、保健婦をしたりと忙しい人でした。
毎日慌ただしく出歩いていても家の中はピカピカでビシッと片付いており、病気もせず、どこからこのパワーが湧いてくるのだろうといつも感心していたものです。
そんな祖母でしたが、なくなる数年前にふいに膝を痛めてしまったのをきっかけに、外出を控えるようになりました。
それから間もなくジワジワと、重度のアルツハイマーに向かっていきました。
まだ初期の頃、家族で集まって食事をした時に「とても美味しいお茶ね。なんていうお茶なの?」と、ドレッシングを湯呑みに注いで飲んでいたのは今でも家族の語り草です。
いつまでも自分の脚で「歩く」ということが、どれだけ大切なことなのか。
祖母から教えてもらったことの一つです。
しかし実のところ、長時間のウォーキングの1番の目的はお喋りかも知れません。
脚が筋肉痛になる心配よりも、顎が筋肉痛になることの方が心配です。
でもこうしてじっくり友人と話ができるのもウォーキングのおかげだと思います。
梅雨の合間を縫って先日はこちらまで。
IMG_8845.JPG
根岸森林公園は日本初の洋式競馬が行なわれた場所です。
一等馬見所が今でも残っています。

教えない事を教える必要性

クリニック、診療所の経営コンサルティングを実施しています、
内科 眼科 耳鼻科 歯科クリニックの経営コンサルタント 根本和馬です。
何事も”バランス”は大切です。
今回は新人教育のバランスについてお伝えします。
私がクリニック経営コンサルティングをやり始めた10年前、
業務マニュアルや教育カリキュラムがしっかり整備されていた
クリニックは殆ど無かったと思います。
そして年月が経ち、教育する側が”これまでと同じ
教育の仕方ではダメだ!”と気付き、その結果、
素晴らしい教育システムが整っているクリニックが
確実に増えてきました。
そこで今回のメインテーマである”バランス”です。
教育システムが充実している事は、とても素晴らしいです。
うちの会社でもメンバーの協力もあって、起業後3年間で、
かなり整ってきたと実感します。
しかし、過度な教育システムの構築は、新人に
「これは教えて貰ってないから、やらなくて良いだろう」
という感情を強める原因になります。それが「何だ、今の新人は!
◯年前に入った新人は、この時期なら、もうこれ位の業務は出来たぞ。
成長スピードが遅いな!」という事態になります。
そもそも社会人は学生ではありません。学生ならば教わるための
授業料を払っている訳ですから、教師はサービスを提供する側として
教えなければいけません。
ところが社会人は新人であっても、給与が出ているのですから、
いくらこれまでに詳細に教わっていない業務であっても、先生や
先輩の業務を観察し
「なるほど、この処置は、こういう流れで
やるのか。だから、この準備が今は必要なのだな」
と、考え、その後、同じ場面があったら
「この準備、私にやらせて下さい」
「この準備は、先日先輩のやられているところを見て
理解しましたので、私がやっておきました」
と、言える位の積極性が必要です。
それが出来て、社会人と言えるのですし、給与を貰える資格があるのです。
敢えて教えない.jpg
前述したように、教育制度を充実させる事は、
極めて大切です。
しかし、それと同時に、
「何でもかんでも、教えて貰うのを待ってちゃダメだよ」
「どれだけ成長出来るかは、◯◯さんの頑張り次第だよ」
「自分で考える事が大切だよ」
「どんどん積極的に質問してきてね」
「練習や勉強は、言われなくてもやるものだよ」
「私(達)は、敢えて教え過ぎないようにするから、
自分からどんどん学んでね」
というメッセージを、定期的に伝える事が大切です。
———————————————————————–
【評価制度を自院に合った形で導入出来ます!】
内容が充実している評価制度も、全てのクリニックがすぐに
完璧に導入出来る訳ではありません。
医経統合実践会がご提供する「クリニックスタッフ評価制度
構築完全マニュアル」は、自院の置かれた状況によって、少しずつ
無理なく導入出来ます。

『クリニックスタッフ評価制度構築完全マニュアル』の詳細・お申込みこちらです!


この内容がクリニック経営の学びや気付きになられましたら、
ぜひ「いいね!」や内容のシェアをよろしくお願い致します!

患者さんアンケートを実施する2つの意味

クリニック、診療所の経営コンサルティングを実施しています、
内科 眼科 耳鼻科 歯科クリニックの経営コンサルタント 根本和馬です。
患者さんアンケート.jpg
私のクライアントの多くは患者さんアンケートを
実施しています。
自院でアンケート用紙を作成する、アンケート実施会社に依頼する、
どちらの方法にも言えますが、定期的に患者さんの声を聞く姿勢は、
今後、患者満足度を上げるためにはとても大切です。
アンケートを実施する目的のひとつは「患者さんの声から
改善出来る点を話し合い、実際に改善すること」です。
この姿勢によって、特にその意見を書いた患者さんは「アンケートを
取りっぱなしにしていないな。患者の声を反映しようと努力しているのだな」
と、クリニックに対して信頼を寄せてくれるようになります。
ちなみに、耳鼻咽喉科のクライアントの院長先生は、アンケートに対して
改善された点をブログで投稿されています。とても素晴らしい取り組みです。
もうひとつ、アンケートを実施する意味があります。
それは「クリニック(の取り組み)を褒めて頂く」という事です。
そもそもクリニックは多くの患者さんにとって「本当は
行きたくない場所だけど、仕方ないから行く場所」であるために、
患者さんから褒めて頂いたり、プラスの言葉を掛けて頂くという事は
あまり無い業種です。
しかしこれはどの業種でもそうですが、お客さん(患者さん)に
喜んで頂く、褒めて頂けるというのは、その業種で働く人には
モチベーションアップに繋がります。
そこで患者さんアンケートを実施し、そこにプラスの評価が
書かれているを目にする事で「私達のやっている事は、患者さんの
喜びに繋がっているのだな」と、スタッフも日々の努力に対して
報われる気持ちになるのです。
例えば、クライアントの中には「スタッフが定期的にブログを
更新する」という取り組みを実施されているところが多くあります。
この取り組みも、診療に直接関わる業務ではないので、
プラスアルファなものですから、実施するのは大変と言えば
大変です。
しかし、今回アンケートを実施したクライアントのアンケート結果を
拝見すると、
「ブログを良く拝見させてもらっていますが、スタッフ皆さんとても
仲が良いなと感じています。色々な場所へ行き、様々な対応を学んでいて
とてもすごいと感じています」
「頻繁にブログアップされていて、色々な情報がわかり大変良いと思います。
みなさん、毎日忙しい中大変だと思いますが、楽しみにしていますので、
よろしくお願いします」
「先生、スタッフのチームワークが良いと思い、きっと雰囲気もよく、
全員向上心、モチベーションの高い病院だろうと思い、ここに決めました」
これらのご感想が書かれていました。
そして、前述したように、患者さんのこのような声を聴く事で、
スタッフは「ブログを書くにあたって、内容を考えるのは大変だけど、
これからも頑張って書こう!」となるのです。
このように、アンケートを実施する事で、辛辣な意見を頂く事もありますが、
その一方で、患者さんからプラスのメッセージを頂くために、アンケートを
やられる意味があるのです。
———————————————————————–
【優秀な人材ほど、評価を気にしています!】
仕事に対して熱心で、意識が高いスタッフほど「自分がやっている事が
先生に評価して頂けているのかな?」と、思っています。
意識が高いスタッフのモチベーションを更に高めるために、
評価制度の導入をお勧めします。

『クリニックスタッフ評価制度構築完全マニュアル』の詳細・お申込みこちらです!


この内容がクリニック経営の学びや気付きになられましたら、
ぜひ「いいね!」や内容のシェアをよろしくお願い致します!

読書と電子書籍

クリニック、診療所の経営コンサルティングを実施しております、
医経統合実践会サポーターの宮川です。
アンリミテッド(株)に入社して良かったことの一つに、読書の習慣がついたこと!です。
医経統合実践会で開催しているセミナーの医経統合実践塾では、宿題の一つに読書感想文があります。
参加者の皆様には、日々お忙しい中でもたくさんを感想文を提出して頂いてます。
そういったことも、読書を続けるモチベーションになっています。
読書といえば、以前にはなかった選択があります。
電子書籍にするか、紙書籍にするのか!
みなさんはどちら派ですか?
私は数年前から電子書籍に切り替えました。
紙媒体の方が個人的には好きなのですが、どうしても場所を取るのが悩むところです。
昨年引越しをした際に、お気に入りを数冊残し、殆どの本を処分、もしくはデータとして残しました。
何と言っても、場所を取らない。いつでも何処でも持ち歩き可能。
私はマンガも大好きなんですが、マンガの保管も困りものでしたので、電子書籍にしてスッキリしました。
といってもまだ紙書籍は購入していますが、電子書籍を買うときより
よーーーく考えて買うようになりました。自宅の本棚をこれ以上絶対増やさないという意地です。
先日旅行に行きましたが、以前ならば暇つぶしに持っていく本を
どれにしようか考え、お気に入りを1冊か2冊を選びます。
こうやって考える時間も楽しいものです。
しかし、そんなこともなくなりました。いくらでも持ち運べますから!
少しさみしいような気もします。
また、出来るだけ色々な種類の本を読みたいと思っています。
日々の読書習慣をつけることが大事だと思いますが、私はせっかちなので出来れば
一度に二つのことをしたいと思い、洋書はそのまま読むことにしました。
どうせならば英語の勉強も一度にしようと思っての事です。
弊社HPのおすすめ書籍にあります、「7つの習慣」も日本語では随分前に読んでいるのですが、今洋書で読み直しています。
電子書籍、紙書籍、それぞれが良い点がありますが
みなさんは、どちらが好きですか?

月別アーカイブ

お申込み受付中

医経統合実践塾2019

ご相談はこちらから

045-548-4106