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クリニック経営ブログ

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二次面接での嬉しい出来事

クリニック、診療所の経営コンサルティングを実施しています、
内科 眼科 耳鼻科 歯科クリニックの経営コンサルタント 根本和馬です。
現在、おかげさまで大変多くのクリニック様から
コンサルティングやセミナーのお申込みを頂いております。
そのようなお客様に、より高いご満足をご提供するために
医経統合サポーターを募集しています。
面接.jpg
弊社では電話応対、書類選考、一次面接はメンバーが担当し、
一次面接をクリアした方だけ、私が二次面接でお会いするという
採用形式です。
私は1か月の殆どをコンサルティングで留守にしていますので、
新メンバーは、既存メンバーと合うかどうかを最も重要視しています。
そんな中で、先日一次面接をクリアした方と二次面接で
お会いする機会があったのですが、私が
「一次面接で弊社にどのような印象を持ちましたか?」
とお尋ねしたところ、
「スタッフの方のお話を伺って『この会社はこれからもっと
伸びていくんだな』という印象を受けました」
とお答え頂きました。
その後、一次面接を担当したメンバーに「ねぇ、何て言ってくれたんですか?」
などと、細かく聞いていませんが、メンバーの話を聞いて、応募者が上記の
ように思ってくれたというのは、とても嬉しいです。
良い人材を採用するためには、既存スタッフが職場に
誇りを持てているかどうかが大前提であると、私は考えます。
これからも継続的に良い人材を採用するために、
私ももっと頑張らなければ、と決意を新たにしました。
メンバーの皆さん、採用に関する応対を毎日頑張ってくれて
ありがとうございます!
———————————————————————–
「挨拶、返事、メモを取るなど、基本的な事が出来ない人は、
プロフェッショナルとして成長する事は難しいです!」
このような、仕事をしていく上で大切な考え方を、お忙しい
院長先生に代わって、全力でお伝えするセミナーです。
お席が残りわずかですので、お早めにお申込下さい!

『クリニック新人スタッフ研修』の詳細・お申込みこちらです!


この内容がクリニック経営の学びや気付きになられましたら、
ぜひ「いいね!」や内容のシェアをよろしくお願い致します!

院長のモチベーション=スタッフのモチベーション

経営者と従業員、一般的に考えれば、仕事に対して意識が高いのも、職場に対しての当事者意識が強いのも経営者です。

それはもちろんクリニックにおいても例外ではありません。
基本的に院長のモチベーション以上にスタッフが上がる事はありません。

そう考えると、スタッフの仕事に対してのモチベーションを上げるためには、まずは院長自身がモチベーションを上げる事が不可欠です。

院長が、朝、寝坊をしてきて、診療が始まるのが遅くなったり、予約表を見て「こんなに予約入っているのかぁ・・・」という姿を見て、スタッフのモチベーションが上がる事は決して無いのです。

もちろん私も時には疲れていたり、やる気が減少する事もありますので、上記は自戒の念を込めて書いているのですが、私達経営者の背中をスタッフはよく見ているのだという事を忘れてはいけませんね!

辞め癖をつけるな!

クリニック、診療所の経営コンサルティングを実施しています、
内科 眼科 耳鼻科 歯科クリニックの経営コンサルタント 根本和馬です。
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医経統合コンサルティングでは、スタッフ様おひとりおひとりと
個人面談を実施させて頂きます。
・先月(以前)から始めた取り組みの進捗状況はどうか?
・働いていて、困っている事や悩んでいる事
・そのスタッフから見て、当院の問題点や改善点
などをお聞きするのが主な目的ですが、新人スタッフが
入社した際に私が必ず伝える事があります。それは
「少なくとも3年間は辞めないように」
という事です。
そう言う理由は、もちろん簡単に辞められたらクリニックが
困るからという事もありますが、一番はそのスタッフのためを
思って言っています。
“癖(くせ)”というのは、非常に”クセ”もので、
一度習慣がつくと、なかなか取れません。
“辞め癖”も同様です。
ある職場を短い期間で辞めてしまう人は、次に
働くであろう職場でも、そうなる可能性が高いです。
それがあまりに続くと、その後は採用すら
して貰えなくなるかも知れません。
どんな職場にも、理不尽な事のひとつやふたつ、確実にあります。
他人同士が1日の3分の1の時間を共に過ごすのですから、自分と
合わない人だって、必ずいます。
そのような事ひとつひとつをかいつまんで「もう嫌だ」「モチベーションが
下がる」などと言っていたのでは、どのような職場でも通用しません。
現在、何か疑問や不安があっても「まぁ、仕事だし、色々あるよな。
とにかく今日、目の前にいる人(患者さん、職場のスタッフ)のために
全力で頑張ろう!」という気持ちで、仕事に臨んで欲しいと思います。
それを3年続ける事が出来たとしたら、現在抱えている疑問や
不安の殆どは解消しているのではないでしょうか。
———————————————————————–
「せっかく働き始めた職場なら、そこで3年間は全力で頑張りましょう!」
このような、仕事をしていく上で大切な考え方を、お忙しい
院長先生に代わって、全力でお伝えするセミナーです。
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「500いいね!」を突破しました!

クリニック、診療所の経営コンサルティングを実施しています、
内科 眼科 耳鼻科 歯科クリニックの経営コンサルタント 根本和馬です。
FBページ.JPG
実はかれこれ3~4年前から医経統合実践会の
フェイスブックページは存在していたのですが、
・日々の医経統合コンサルティング
・医経統合実践塾などのセミナー(準備)
・各専門のコラム執筆、連載
・2つのホームページ(医経統合と歯科医経統合)のブログ執筆
・1ヵ月に1回のメールマガジン
など、とにかく多忙を極め、数年間フェイスブックページは
放置していました。
しかし、これまで様々なセミナーに参加したり、
素晴らしい成果を出されている方の著書に触れる中で、
変化の重要性をひしひしと感じていますので、自分への
チャレンジという意味で、改めてフェイスブックページにも
力を入れる事にしました。
医経統合実践会フェイスブックページに
「いいね!」をして下さった方に、少しでも有益な
ノウハウ、考え方をご提供出来るように頑張ります!
仲間にフェイスブックページのデザインをカッコよく仕上げてもらい、
おかげさまで現在は540名以上の方が「いいね!」をして下さっています。
このブログをお読みの方はもちろん、お友達やクリニックの
スタッフ様にもご紹介頂けたら嬉しいです。
『医経統合実践会フェイスブックページ』はこちらです!


———————————————————————–
間もなく、お席の半分が埋まってしまいます!
スタッフがたった4時間で”プロフェッショナルスタッフ”への
階段を駆け上がるとしたら!
「スタッフ教育で、どんな事を伝えたら良いか分からない」
「自分は忙しくて、教育する時間が取れない」
このような方は、ぜひお申込下さい。

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「どうしたら、それが出来るか?」を考える環境を作る

これは私自身もそうですが、多くの人は変化を嫌います。「こっちの方が良いかな?」と、別の方法を思い付いても、

・まぁ、でも別に困っていないから
・忙しいから、また今度にしよう
・これだけお金がかかるんじゃ無理かな
・スタッフが少ないから、今は無理かな

などなど、出来ない理由、やらない理由を挙げて、変化せず、現状を維持しようとします。

しかし、これから3年後、5年後、10年後の単位で考えた時に、現状維持が如何に衰退の道を進んでいく事になるのかは、誰でも簡単に予想出来る事です。

しかし、殆どの人が変化を恐れている・・・
そのような矛盾の中で大切なのは、常日頃から「変化の重要性」や「やらない理由を挙げるのではなく、”どうしたらそれが出来るのか”を考える事が大切」という事を、院長やチーフスタッフが伝え続ける事です。

それによって、スタッフ同士で、下記のようなメッセージを伝え合うクリニックが次第に創られていくのです。
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発展し続けているクリニックに共通するものとは?

クリニック、診療所の経営コンサルティングを実施しています、
内科 眼科 耳鼻科 歯科クリニックの経営コンサルタント 根本和馬です。
タクシー運転手.jpg
私が公私共に利用しているタクシー会社があります。
これまで何度とタクシーの運転手の事は書いていますが、
実感としては殆どの運転手が
「果たしてサービス業だと分かっているのか!?」
と、首をひねりたくなる対応です。
そんな中で、冒頭に紹介したタクシー会社は、
それとは180度異なる対応です。
先日、普段よりも長距離でこのタクシーを利用する事が
ありましたので、運転手の方と色々と話をしました。
そこで「御社では新人が入社したら、どのような流れで
教育するのですか?」をはじめ、新人教育について色々と
質問しました。
とても印象的だったのが「サービスとは何か?」「お客様に対して、
どのように接するべきか」などの”仕事に対する姿勢”を、入社当時は
特に重点的に教育している、という話でした。
思えば、ディズニーランド、リッツカールトンホテル、中央タクシーなど
テレビや本などで取り上げられ、多くのリピーターがいる会社ほど、この
タクシー会社のように、日常業務に加えて、仕事に対する姿勢なども、新人が
入社してすぐに教育しています。
クリニックに関して言えば、私も10年に渡って、数え切れない程の
医院を拝見してきて、
・患者数が増え続けている
・紹介患者が多い
・良い人材の定着率が高い
・志の高い人材の応募が多い
このような成果が出ているクリニック程、前述した素晴らしい企業のように
仕事に対する姿勢を教育しているところが多いと断言出来ます。
これからはクリニック経営にまつわる環境は、
更に厳しくなっていきます。
長期に渡ってクリニックが繁栄し続けるためには、スタッフの仕事に
対する姿勢の教育が大切です。
今年4月に入社する新人スタッフはもちろん、これまで在籍している
既存スタッフの仕事への姿勢を高めるためにも、5月に開催する
クリニック教育セミナーにご参加下さい。
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既にご案内をお送りしているクリニック様から、続々と
お申込を頂いております。
定員に達してしまう前に、お早めにお申込下さい!
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スタッフがたった4時間で”プロフェッショナル”へと成長したら!
「スタッフ教育と言っても、何を伝えて良いか分からない。
そもそも、伝える時間も無い」とお悩みの院長先生にお勧めです。

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見学、面接で得たい結果とは?

新人が入社する前には、必ず入社面接があります。
※面接に力を入れているクリニックの場合は、面接の前に医院見学を実施しているところもあります。

このような見学や面接でクリニック側が得たい結果とは何でしょうか?
それは優秀な応募者に「このクリニックは良い!私もこのクリニックの一員になりたい!」と思って頂く事です。

今年の4月に正社員として入社が決まっており、現在は週4日のアルバイトスタッフとしてアルバイトに来られている大学生の方がいらっしゃいます。

この方と個人面談を実施した際「実は私はある産婦人科クリニックに内定を貰っていたのですが、内定を辞退しました」というお話がありました。

「なぜ、内定を辞退されたのですか?」と聞いた私に、この方は「面接時に面接して下さったスタッフの方が”うちの職場は女性職場ですから、色々と難しいですし、中には恐い先輩もいますけど、大丈夫ですか?”と言われて、その時は”大丈夫です”と答えましたが、後々、不安になってきて、辞退しました」と、答えて下さいました。

応募者に甘い事だけでなく、社会人として、医療従事者として、プロフェッショナルとして、厳しいメッセージを面接時に伝える、という事はとても大切ですが、だからと言って、この産婦人科クリニックの面接スタッフの言い方は、如何でしょうか?

このような事を言われて、応募者が「ここで働きたい!」と思うでしょうか?

甘い事だけ、ありもしない嘘を言うなどは、決してしてはいけませんが、見学や面接に臨む際には「良い人材に”ここで働きたい”と思ってもらえるような立ち振る舞い、対応、質問をしよう」という共通認識が既存スタッフにある事が、とても大切なのです。

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