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オリジナルグッズが出来ました!

クリニック、診療所の経営コンサルティングを実施しています、
内科 眼科 耳鼻科 歯科クリニックの経営コンサルタント 根本和馬です。
私のクライアントは「現状に甘んじる事なく、常に挑戦し続けよう」
という姿勢を持たれているクリニック様が殆どです。
それが形になっているひとつの例として、患者さんに
お渡しするツールを充実させる、という事があります。
例えばどんなものがあるかと言いますと、
・オリジナルポケットティッシュ
・初診患者さんにお渡しするサンキュレター
・ロゴ入りボールペン
・小児の患者さんに渡すクリニックのロゴ入りシール
などなど、様々あります。
私は「コンサルタントの成長以上に、クライアントは成長しない」
という信念を持っていますので、このようなクライアントの姿勢を
目の当たりにする度に
「もっと私(弊社)も成長しないといけない、
もっと新しい事に挑戦していかなければならない」
と、決意を新たにします。
そんな訳で、弊社でもオリジナルグッズを作ってみました。
今回作成したのは、ノートとポストイットです。
ノート.jpg
ポストイット.jpg
“作ってみました”と言っても、構成を考え、業者さんと
何度もやりとりし、形に仕上げたのは弊社スタッフです。
本当によく頑張ってくれました。
普段直接言えない分、ブログで感謝を言いたいです。
本当に、ありがとう。
このオリジナルグッズに絡む話として、弊社商品である「スタッフ教育テキスト」
をご購入頂いた医院様には、後日弊社からメッセージが届きますので、ぜひ
ご一読頂ければ幸いです。
これからもクライアント様と共に挑戦を続けます!
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「これは自分の代わりに、スタッフ教育してくれる最高のテキストですね」
と、多くの院長先生から喜びの声を頂いております!
スタッフに仕事観を伝える1冊!『スタッフ教育テキスト』の詳細はこちらです!


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業務のマニュアル作り

クリニック、診療所の経営コンサルティングを実施しております、
医経統合実践会サポーターの石川です。
暑い日が続くかと思えば、また寒くなる梅雨らしい日が続きますね。
新人の私の業務のひとつとして、先月の終わりからマニュアル作りが始まりました。
書籍の発送方法や情報の入力の仕方、請求書発行やセミナー準備等、アンリミテッドの事務が
行なう業務全てのマニュアルです。
こまめにデジカメで写真を撮りながら、自分のノートを見ながら作っていきます。
目標は、5月に行なわれたセミナーのゲスト講師の石田先生の言葉をお借りして表すと、「いつ、誰がやっても同じように成果を上げることができる」マニュアルです。
これを先輩と一緒に、通常業務を行いながら時間を縫って進めます。
たとえば書籍を送る方法ならば、本棚のその本の位置、封筒が置いてある位置、伝票の書き方、送付状の書き方、一緒に送る資料が保管してあるフォルダなど。
ケースバイケースで変わる注意事項も含めてまとめる作業は、確かに時間は掛かりますが、私自身にとっても改めて勉強になります。同時にパソコンのスキルも上がり、自信にも繋がってきました。
この仕事をすることになった当初は、「自分がミスが多いから、このようなマニュアルを作ることになったのだろう」と自分がとても情けなく思いました。しかし、マニュアルを作るということは、業務を完全に把握するということが前提ですので、やはり今の自分に必要なのだと感じています。
マニュアルのページが増えていくことは自分の成長に繋がるのだと信じて、引き続き進めたいと思います。

青春時代に戻った日

クリニック、診療所の経営コンサルティングを実施しています、
内科 眼科 耳鼻科 歯科クリニックの経営コンサルタント 根本和馬です。
先日、普段仕事以外では殆ど鳴らない私のガラケーに
メールが届きました。
何やら大学の同級生が家を建てたというので、
お祝いをしようという内容でした。
“何かを得るためには、何かを犠牲にしなければならない”
という、いわゆる「トレードオフ」という言葉がありますが、
私のこの10年間は、正にこの言葉にピッタリでした。
全くの未経験で、コンサルタントという世界に飛び込み、
その中で
「経営者にアドバイスさせて頂いている以上、
自身が経営者になる事が大前提である」
と、いつからか「独立」を目標に、ただがむしゃらに突っ走ってきました。
結果的に、これは私の実力と言うよりは、師匠や前職の会社、
そして、これまでお仕事をご一緒させて頂いたクライアント様のおかげで
目標を達成する事が出来たのですが、この10年間に失ったものも
多くあります。
「友人と遊ぶ時間」もそのひとつです。
コンサルタントになってから、遊ぶ時間が大幅に減り、
せっかく誘ってくれても、仕事で参加出来ない事が増えました。
しかし、そんな中でも、今でも変わらず声を掛けてくれる友人達。
これからどんな状況になっても、大切にしたいと思える存在です。
今回は私も予定が合い、久しぶりに友人達と再会出来ました。
久しぶりに会っても、いつの間にか、大学時代に
タイムスリップするから不思議ですね。
今回、家を建てた友人は、4歳と1歳の2児の父になっていました。
大学の頃は一緒にビリヤードやったり、バイクで出掛けたり、
ひとり暮らしをしていた私の部屋で、どうでもいいことを語り合っていた
友人が、子供達と遊ぶ姿を眺めていて、
“とても幸せそうだな。成功の定義と言うのは、人それぞれで異なり、
自分の得たいものを手に入れている人は、みんな成功者なのだな”
と、再認識しました。
そんな成功を手にしている友人が「和馬が仕事で頑張っている姿に刺激を受けて、
俺も、通信講座で色々と学んでいるんだよ」なんて言葉を聞くと、
少し泣きそうになります。
仲間.JPG
昨日は久しぶりに青春時代にタイムスリップした一日でした。
ちなみに、この写真の一番右が私です。あれから●十年経過した割には、
そこまで太っていませんが、やはり当時はスリムでしたねー。
また運動しないと・・・。
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先日、医経統合実践塾にご参加されている医院様から「来年もぜひ参加いたいんですけど、
名古屋で開催ですか?」とご質問をいただきました。
来年も名古屋開催を予定しておりますので、ぜひ今からご検討下さい!
弊社のメインセミナー『医経統合実践塾』の詳細はこちらです!


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読書の重要性

クリニック、診療所の経営コンサルティングを実施しています、
内科 眼科 耳鼻科 歯科クリニックの経営コンサルタント 根本和馬です。
読書(医療).jpg
私はクライアントに読書を推奨しています。
「読書をしない人生は、不毛な人生」という言葉がある位、
読書から得られる気付き、学びは無限のものがあります。
ただ「本を読みましょうね」だけだと、殆どの人が読みませんので、
「本を読む習慣を作る仕組み」という観点で、読書感想文の提出や、
読書感想発表会という取組みを実施しています。
先日お伺いしたクライアント様で、2回目の読書感想発表会を
実施したのですが、明らかに1回目よりも、選ばれる本のチョイスや
読後に得られた気付きの質、量、そして当日の発表の仕方と、
あらゆる場面でレベルアップされたのを感じました。
読書感想発表会の中で、発表を聴かれているスタッフ様から
「〇〇さんの発表を聴いて、私もその本を読みたいと思いました」
という感想を聴くと、とても嬉しい気持ちになります。
私もそうですが、本来人は「あれやって、これやって」と、指示される事は
好きではありませんから、読書においても、院長やコンサルタントから
「この本、読んで下さい」と言われる前に、自分で読むようになるのが
最も望ましいですし、そのようにして自身の選択と投資によって得た本が
最も学びになるのです。
長いお付き合いのクライアント様になると、もう8年や9年になります。
必然的にこの間在籍されているスタッフ様は、8~9歳の年齢を重ねますが、
そうなると結婚や妊娠、出産などで、医院を卒業するステージがやってきます。
その際「〇〇さんが、当院で勤務されたこの8年間で得られたものの中で、
特に大きなものは何ですか?」という感じの質問をした際、
「私はそれまで、全くと言って良い程、本を読んでいませんでしたが、
当院で働く中で、読書の習慣が付きました。それが大きなことです」
とお答えになるスタッフは、決して少なくありません。
これからもそのようなスタッフがひとりでも多く誕生するように、
私も精一杯コンサルティングしていきます!
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医経統合コンサルティングによって、スタッフに読書の習慣が付いたり、
目標を立てたり、自主的にクリニックが良くなる為に考え、行動したとしたら・・・
医経統合コンサルティングのご案内はこちらです!


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子ども達にぜひ読んで欲しい絵本

クリニック、診療所の経営コンサルティングを実施しております、
医経統合実践会サポーターの長田です。
梅雨の季節になりました。皆さん、雨はお好きですか?
雨が降ると、昨年の「医経統合実践塾」でゲスト講演して下さった辻 秀一先生の
「フロー、ノンフロー理論」のお話を思い出します。
雨が降ると「嫌だな」と思う方は多いですが、「雨=嫌な物」が降っているのではなく、
「雨=ただの水分」が降っているだけで、そこに自分自身が「嫌だ」という意味づけをしているのだということに気付き、自分の気持ちをコントロールする事が大切です、というお話でした。何事も、まず気付くことが大切なんですね。
話は変わりますが、最近の私のブームは「絵本」です。今一番はまっているのは、
レオ・レオニさんの絵本です。
小学校の教科書に「スイミー」というお話が載っていましたが、これは彼の著書です。
赤い魚たちの中で、一匹だけ色の黒いスイミー。でも、好奇心旺盛で海の中の素晴らしい世界を見て、最後には赤い仲間達と協力し、大きな魚にも負けなかったというお話です。仲間と色が違っていた、それがとても役に立ったのです。
その他にも、「フレデリック」「せかいいちおおきなおうち」「アレクサンダとぜんまいねずみ」「さかなはさかな」「じぶんだけのいろ」など、子どもも楽しめ、大人になった今でも「自分は自分でいいんだ」「今の幸せに気付くこと」など、はっとする内容です。
医院の待合室にもお薦めの絵本です!
彼の絵本に出てくる愛らしいキャラクターで、子ども達の夢がふくらみますように!

院長先生の気持ちが、更に分かりました!

クリニック、診療所の経営コンサルティングを実施しています、
内科 眼科 耳鼻科 歯科クリニックの経営コンサルタント 根本和馬です。
私も「今年の目標」という形で、今年中に実現したい事や
達成したい事をいくつか挙げています。
14.06.11 スタッフブログ.jpg
そのひとつに「うちの会社の、スタッフブログを始める」
という目標がありました。
以前もこのブログで書いた通り、今年の4月に実現し、
大体1~2週間に1回、スタッフが交代で投稿しています。
医経統合サポーターによるブログはこちらです!


私の中で、スタッフのブログを読むのが楽しみで、楽しみで、
新しい内容が更新されていると、テンション上がります(笑)
そして、私の想像以上に素晴らしい内容を書いてくれていて、
「これは、自分のブログよりも、よっぽど楽しいかも知れない」と思い、
嬉しいやら、危機感を募らせるやら・・・という心境です。
あとは「ほう、最近キッザニアに行ったのか」「チョコレート工場見学か。ふむふむ」
など、スタッフのプライベートも垣間見え、当たり前ではあるのですが、
「スタッフがプライベートをより充実させるためにも、経営者である私は
頑張って会社を発展させ、スタッフが胸を張って働けるような会社にしよう」
と、決意を新たにします。
「スタッフブログを始めたい」とおっしゃるクライアントの院長先生が多いですが、
その理由を、自身の体験を持って、深く理解出来ています。
スタッフの成長を間近で見られる事が、経営者としての
喜びのひとつですよね!
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今年ご参加されている方から「来年の実践塾に参加するメンバーは
誰が良いですかね?」と、今からご相談を受けております。とても嬉しいです!
スタッフと実践塾に参加される事で、医経統合が加速化します!


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チョコレート工場の見学

クリニック、診療所の経営コンサルティングを実施しております、 医経統合実践会サポーターの石川です。
先日、森永工場の見学に行ってきました。工場付近のバス停を降りると、強烈なチョコレートの香りに驚かされます。そして、その香りの中に感じる酸味のような独特の香りも印象的でした。チョコレートの香りに導かれるように工場の敷地内に入り、工場内の様子を紹介する映像を見た後は早速工場の中へ。
シューズクリーナーに全身のエアシャワー、両手の消毒を終えたあとはダースや小枝、ハイチュウといった人気のお菓子の製造過程を見学します。1分間に900個のハイチュウのカットと包装を行なうロボットに感心したり、まだ販売されていない新作のチョコレートを試食したり、大人も子供も大満足の内容です。
製造ラインが動き続けている間、30分に一度は社員が試食をして、少しでも味に異変を感じた時は全て廃棄して作り直すとのこと。どんなに機械やコンピューターが完璧な品質管理を行なっていても、やはり人間の味覚が一番正確なんですね。
そういえば、バス停を降りた時に感じた酸味のような独特の香りは、カカオ豆の加工の過程で行なわれる発酵と関係があるようです。チョコレートの原料がカカオ豆であることは知っていても、その過程はあまり知られていませんよね。
ところで今日、6月10日は森永ミルクキャラメルの101歳のお誕生日だそうです。時代を超えて愛され続けるための徹底した品質管理と信念を改めて感じることが出来た工場見学でした。

スタッフ様から嬉しいメッセージを頂きました!

クリニック、診療所の経営コンサルティングを実施しています、
内科 眼科 耳鼻科 歯科クリニックの経営コンサルタント 根本和馬です。
結婚.jpg
以前コンサルティングをさせて頂いた医院のスタッフ様が
ご結婚に伴い、遠方に引っ越されるという事で、医院をご退職されました。
それを私は院長夫人のフェイスブックの投稿で
存じ上げていたのですが、先日そのスタッフ様から
フェイスブック経由で
(ここから)
5月31日をもちまして●●を退職となりました。
新人のときから大変お世話になりました。
根本さんと出会えてなければ今の自分はありません。とても感謝しております。
●●は卒業になりましたが、根本さんを変わらず応援していますので
これからも末永く宜しくお願い致します(*’▽’*)
(ここまで)
このメッセージを頂き、とっても嬉しかったです。
現在のクライアントのスタッフ様ではなく、過去のクライアントのスタッフ様から
頂いたメッセージ、というのが、また格別の喜びです。
私もまだまだ力不足ですので、このようなお言葉を頂けると
励みになりますし、クライアントや弊社のサービスをご利用頂いているお客様に、
もっと価値あるコンサルティングやセミナーをご提供しなければ!と発奮します。
思えばコンサルタントして10年、長いお付き合いのクライアント様ですと
8~9年経過します。必然的にスタッフ様も年齢を重ね、ご結婚やご妊娠、
お引越しなど、次なるステージに進まれる方も増えてきました。
このスタッフ様のように、これからもひとりでも多くの方から
「根本さんから教わった事は、仕事だけでなく、プライベートにも
活かす事が出来ます」と、評価して頂けるように、これからも
精進していきます!
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“普通のスタッフ”が”プロフェッショナルスタッフ”に成長するためには
仕事への姿勢、仕事への考え方から教育する事が不可欠です!
ご多忙な院長先生の代わりに、このテキストが教育します!


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医経統合実践塾2014 第2回にご参加された方のご感想

クリニック、診療所の経営コンサルティングを実施しています、
内科 眼科 耳鼻科 歯科クリニックの経営コンサルタント 根本和馬です。
先日開催した医経統合実践塾2014の第2回にご参加された
ゲストの皆様から、こんなステキなご感想を頂きました。
ごく一部ではありますが、ご紹介します。
◆千葉県  医療法人社団徳照会 いとう耳鼻咽喉科 院長 伊藤宏文 先生
石田先生のお話しを聞いて、行動科学マネジメントは新人スタッフ教育だけでなく、自分自身の目標達成の為に有効であることが分かりました。ありがとうございました。
◆愛知県 おおこうち内科クリニック 院長 大河内 昌弘 先生
他院のバラエティに富んだ取り組みが大変勉強になりました。自院で出来るレベルのところから少しずつ取り組んでいきたいと思います。
◆愛知県  田辺眼科クリニック  院長  田辺 直樹 先生
今日は石田さんの話が聞けて良かったです。具体的行動を説明するのはなかなか難しいですが、少しずつでもやっていく必要がよくわかりました。今日はスタッフ4人と一緒に来ていますので、もう一度皆で石田さんの本を読んで頑張って取り組んでいきたいと思います。
次回も楽しみにしていますのでよろしくお願いいたします。
◆愛知県  ふくおか耳鼻咽喉科  院長  福岡 敏 先生

石田さんの行動科学マネジメントの講演が非常に参考になった。目からウロコが落ちた。物事を分解化する。小さいステップを設け、成功体験を積み重ねるMORSについて意識された。
これを基に、マニュアル、チェック表を見直したい。最終的には、誰が読んでもすぐに実現できるマニュアルの作成が理想である。
他院の取り組みも多数知ることができ、モチベーションが上がりまくった。
◆兵庫県  松原眼科クリニック  院長  松原 令 先生
ダメとわかってはいるが、自分では方法や分からないことが多い。トレーニングをつむことで、解決策を自分で見つけることが出来るスタッフか多く育つことを望んでいる。
◆愛知県 みやもと耳鼻咽喉科  院長 宮本 浩行 先生
これから診察が少しラクになるので、教育マニュアルに手を入れたいと思います。ありがとうございました。
◆長野県 わかまつ呼吸器内科クリニック 院長 若松 俊秀 先生
行動科学マネジメントはとても参考になった。是非スタッフ全員へ浸透させてゆきたいと思います。
今回も数々の素晴らしい取り組みを教えていただきました。意識を共有することができた。
スタッフを中心にできることを1つずつ実現させてゆきます。御指導ありがとうございました。
◆愛知県  田辺眼科クリニック 視能訓練士 浅野 亮子 さん
各院の実践事例から今回薬の一覧表をつくる、を実践したいと思いました。皆と協力して作れたらと思います。
行動科学のマネジメントを学ぶことができ、行動を細かく分解する練習を日々したいと思いました。
マニュアルの見直しをする際、行動を分解できているかを考えて見直したいと思いました。今回学んだ行動科学マネジメントと教育の事をあわせて、マニュアルやカリキュラムに活かしたいです。本日もありがとうございました。
◆愛知県  ふくおか耳鼻咽喉科 診療補助 木村 みど理 さん

毎年参加しても、他院様の実践例で参考になることが次々出てくるので、自分はまだまだだと考えさせられます。医院に持ち帰って、早速検討したいと思います。
石田先生の講演はとても分かりやすく参考になりました。これから閑散期に入り、マニュアルを見直す予定なので、是非MORSの法則を元に見直したいと思います。
お客様からこのようなお声を頂く事が、医経統合実践会の原動力ですので、
セミナーやコンサルティング、その他の商品のご提供を通じて、もっと
喜んで頂けるよう、頑張っていきます!
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今年開催分は満員御礼につき締め切っていますが、早くも
「来年も開催するんですか?」「来年も参加します!」という
お言葉を頂いております!
医経統合実践会のメインセミナー「医経統合実践塾」の詳細はこちらをご覧下さい!


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キッザニア

こんにちは!クリニック、診療所の経営コンサルティングを実施しております、
医経統合実践会サポーターの長田です。
皆様、おかわりございませんか?
先週、子どもとキッザニアに行ってきました。
ご存知の方も多くいらっしゃると思いますが、本番さながら、
町の中を救急車やハトバスが通過したり、
道端に倒れているかなりリアルな人形を、レスキュー隊が助けに来たり。
はたまた、初々しい新郎新婦がめでたく行進したり。
たまたま行ったその日は、英語だけで職業体験するものが一部あり、
子どもだけでなく大人も、ためになる、と楽しめ納得。
前回はなかった、ライオンデンタルクリニックの歯医者さん体験や、
CMでよく見るアルソックも迫力があり人気でした。
それぞれの職業の制服を着た子どもの姿は、可愛く頼もしく、
将来はどんな感じかな、と夢が膨らみ、子どもが体験をしている待ち時間も
ワクワクしてしまいます。
今回は、ガソリンスタンド、鍵の修理交換、ニチレイ冷凍食品のピラフ作りを体験し、
お昼ご飯にはそのピラフを食べて大満足。
お仕事をして嬉しいのは、お給料として貰えるキッゾという紙幣。
お友達と、キッゾを競い合い、
館内にある、三井住友銀行に自分の口座を開いて貯蓄しています。
このキッゾを使い、今回は試験を受けて運転免許証の取得、
レンタカーでドライブ、給油体験をしました。
しかも、4回も!
体験をする事で具体的に、様々な職業へのイメージができ、
周りで働く人達への興味や理解、自分自身の将来の夢に繋がっていったらいいな、
と感じました。
そして、本当の眼科や歯科で
リアルキッザニアに取り組んでいる医院様の話を思い出し、
もの凄い取り組みだ!と改めて感じました。
キッザニアのアルバイトの方の対応とは違う、
本物の空間、本物の体験は、また別の意味で、素晴らしい経験になる事と思います。
近ければ、ぜひ子どもに体験させてあげたいです!

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