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クリニック経営ブログ

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情熱から全てが始まる

クリニック、診療所の経営コンサルティングを実施しています、
内科 眼科 耳鼻科 歯科クリニックの経営コンサルタント 根本和馬です。
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先日、トヨタ自動車をモデルにしたドラマ「LEADERS リーダーズ」
を観ました。
大ヒット作「海賊とよばれた男」を彷彿とさせる
感動作品でした。
佐藤浩市演じる主人公の言葉を拾い集めたら、それだけで
「リーダーとは?」が学べる程、素晴らしい言葉の数々がありました。
この作品で私が最も学んだのは
「”情熱”から全てが始まる」
という事です。
主人公は「いずれ整備されるであろう日本の道路に外国製の車ばかり
走っていて良いのか?この国の道路に日本製の車ばかりが走り、そして
将来には世界にも、日本製の車を走らせよう!」という情熱を、社員はもちろん、
家族、取引先、銀行などに伝え続けています。
そうする事で、最初は懐疑的だった周囲が、次第に主人公の
情熱に巻き込まれていくのです。
私もコンサルティングミーティングの中で
「皆さまの仕事は、日々の診療業務をこなすだけでなく、
あらゆる事について”どうしたらもっと良くなるか?”を
考え、実践することです」
と、何度も熱意を込めて、お伝えしています。
私のクライアントのスタッフどうこうという話ではなく、
現実的に”従業員”という立場の人の本音を探っていくと、
「同じ勤務時間、給料ならば、出来るだけ少ない仕事量が良い」
と思っています。
もちろんそれを容認したら、厳しいクリニック経営環境の中で
患者さんにも、良い人材にも選ばれ続けるクリニックになれませんから、
新たな取組みにチャレンジし続ける必要があります。
だからこそ、リーダーこそ、何度も何度も情熱を伝え続ける必要があり、
それが次第にスタッフに伝わり、行動に繋がるのです。
Amazonを調べたら、8月8日にDVDが発売されるようですので、
ぜひ観てみて下さい!
『LEADERS リーダーズ』


なかなかハイレベルかと思いますが、合宿や院外研修などをやられているクリニックは、
このDVD視聴会を開催して、皆さんで感想を共有するという取組みをされるのも、
とても良いですね。
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定期的に更新しています!
ぜひクリニック経営にご活用下さい!
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結果が出ていないクリニックの特徴とは?

クリニック、診療所の経営コンサルティングを実施しています、
内科 眼科 耳鼻科 歯科クリニックの経営コンサルタント 根本和馬です。
新患が少ない、医業収入が下がっているなどの経営数値という観点でも、
スタッフの入れ替わりが激しいなどの観点でも、どちらのクリニックにも
ある共通点があります。
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それは、そのクリニックで働いているスタッフが、愚痴・不平・不満・文句
などのマイナス言葉が多いという事です。
マイナス言葉が飛び交っているクリニックには、院長が原因を
作っている場合もありますので、一概にスタッフだけを責められないのですが、
それでも、スタッフのマイナス言葉が多いうちは、前述したように、
数値的にも、離職率的にも、良い結果が出ないのは間違いないです。
そんな事を日々考えている中で、先日お伺いしたクライアントの
スタッフ様から、こんなお話がありました。
「私が実習をしていた病院では、お昼休みや診療が終わると、
各部署間で、互いの悪口を言い合っていました。
そんな職員の方達を見て”私はこの病院には絶対に就職したくない!”
と思いました」
実習生といういわゆる”第三者”にまで、悪口を言っている事が伝わっている
時点で、この病院の将来が危ぶまれますが、これはどんなクリニックでも
起こりうる事ではないでしょうか。
スタッフのマイナス発言を減らすために、
・定期的に院長面談を実施して、スタッフの疑問や不安、不満を
解消、緩和する。
・「クリニックのような少数の組織では、スタッフひとりのマイナス発言や
マイナス行動が、すぐにクリニックを悪くするのだ」という事を、折に触れ
何度も伝える。
・採用面接や入社オリエンテーションで「マイナス言葉は百害あって一利なし」
というメッセージを伝え、それに共感してもらう
などの取組みが必要です。
「うちのクリニック、何だか黄色信号だな・・・」
と思われたら、ぜひやってみて下さい。
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「新患アップ」「リコール率アップ」「自費率アップ」など、
具体的な事例がこのホームページで学べます!
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なぜその新人は何度も同じミスを繰り返すのか?

クリニック、診療所の経営コンサルティングを実施しています、
内科 眼科 耳鼻科 歯科クリニックの経営コンサルタント 根本和馬です。
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「4月から入ってきた新人は、何回も同じミスを繰り返す!
どうしてなんだっ!ちゃんと考えてやってんのかっ!」
4月1日から新人を採用したクリニックでは、このように
思われる事も少なからずあるのではないでしょうか。
このようになる原因は大きく2つあると思われます。
1つは「仕組みが無い」という事です。
具体的には
・入社オリエンテーション
・業務マニュアル
・教育カリキュラム
・業務日誌
・1ヵ月に1回の個人面談
この他「朝礼時に、教育担当スタッフが昨日新人にどんな事を
教育、指導したのか」を共有しているクリニックもあります。
2つめは「本人の意識の欠如」です。
当時の私もそうでしたが、学生から初めて社会人になった者は、
半分学生気分が残っています。
しかし学生は「お金を払って学びを得ている者」であるのに対して、
社会人は「お金を頂いて、自分の付加価値(サービス)を提供する者」
なのですから、その立場は大きく異なります。
必然的に学生気分ではダメなのです。
このような事を
・日々の朝礼や終礼
・定期的なミーティング
・外部講師を招いての研修
・院外研修
などなどを通して、教育していかなければなりません。
その積み重ねによって、社会人としての自覚が芽生えてくるのではないでしょうか。
職場は1日の3分の1を過ごす場所です。
社会人になってからの人格は、どんな職場で働いたかで形成されると
言っても過言ではありません。
その新人が、その後、どんなクリニックで働いても、または、別の業種で働いたとしても、
多くの人に必要とされる人材になるために、言わなければならない事や、
やらなければならない事が、あるのだと思います。
本当に人材教育に画一的な答えは無いですね。
だからこそ、私も毎日、クライアント様と頭を悩ませながら、
「もっと良い方法は無いか?」を考えていきます。
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スタッフの誕生日を盛大にお祝いしよう!

昨日お伺いした内科クライアント様で、ちょうどスタッフ様のおひとりが誕生日で、お昼にお祝いをされていました。
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このような可愛らしいケーキでお祝いされているスタッフ様の嬉しそうな表情を拝見出来て、私もとっても幸せな気持ちになりました。

まずクリニックで誕生日をしっかり把握されていて、このようにお祝いされる事に、このクライアント様の雰囲気の良さ、チーム力が伝わってきます。

あとは、院長をはじめ、スタッフ一同からお祝いの言葉と「あなたと働けて良かった」というメッセージが込められた色紙を用意し、それを単に渡すだけでなく、その場で、ひとりひとり読み上げる形も、とても良い雰囲気になりますのでオススメです。

ぜひやってみて下さい!

スタッフブログが始まりました!

クリニック、診療所の経営コンサルティングを実施しています、
内科 眼科 耳鼻科 歯科クリニックの経営コンサルタント 根本和馬です。
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医科歯科問わず、私のクライアントの多くは「院長ブログ」「スタッフブログ」を
定期的に更新されています。
・医院の情報発信のため
・ファン患者さんの更なる満足度向上のため
・スタッフ(院長)の文章力、伝達力向上のため
・SEO対策のため
などなど、ブログには様々なメリットがあります。
このブログを熱心に読まれる院長先生、スタッフ様の
クリニックでは、既に実施済みのところも多いかと思いますが、
まだ取り組まれていないようでしたら、今後ぜひ実施される事を
オススメします。
実は先日から弊社もスタッフブログが始まりました!
これは私が創業した時からの夢、目標でしたので、それが実現した事が
とても嬉しいですし、私の思いに共感してくれるメンバーに
心から感謝します。
弊社はコンサルティング会社ですので、主にご提案させて
頂くのが業務なのですが、それが単なる机上の空論にならないためにも、
出来るだけ弊社でも実践してみる事が大切であると、ブログに限らず
思っています。
ですので、クライアントやセミナーにご参加頂くお客様に
ご提案させて頂く取り組みが、今回、弊社でも形になった事が
とても嬉しいです。
これから定期的に更新していきますし、私とはまた違ったカラーの
ブログになるかと思いますので、ぜひこちらもお読み下さい!
医経統合サポーターによるスタッフブログはこちらです!


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歯科医院経営ブログも定期的に更新していますので、ぜひ
歯科ホームページもご覧下さい!
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パソコンスキルを上げよう!

今は何でもかんでもデジタル化の時代です。

パソコンスキルを上げる事で、業務スピードが上がります。例えば、印刷する際、マウスを使って、印刷マークのアイコンをクリックして…とやるよりも、Ctrl(コントロール)キーと「P」を押す事で、すぐに印刷画面が表示されます。

このような事も含めて、スタッフはパソコンスキルを上げる事が大切です。
ただしこれは院長はパソコンに強くなくて良いという訳ではありません。

と言うのも、私のクライアントでもパソコンスキルが高い院長の下には、パソコンスキルが高いスタッフが集まる傾向にあるからです。

「いやいや、もう自分は年だから、パソコンなんて良いよ」と言わずに、ぜひ積極的にそのような世界に飛び込んでいく事が大切です。

私のクライアントでは、院内のプロジェクトをLINEでコミュニケーションを取る事で、進めているクリニックがありますが、先日院長先生が「どんなやりとりをしているのか把握したいので、私もLINEのメンバーに入れて下さい」とおっしゃっていました。

そのような積極性が素晴らしいですね!

考え方が凝り固まらない方法とは?

クリニック、診療所の経営コンサルティングを実施しています、
内科 眼科 耳鼻科 歯科クリニックの経営コンサルタント 根本和馬です。
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先日、頭と肩に重さを感じたので、人生初のマッサージに
行ってきました。
取りあえず近場で良さそうなお店をネットで探したのですが、
マッサージのお店って、メチャクチャ店舗が多いのですね。
「マッサージ」と言っても「リンパマッサージ」「整体」「鍼灸」
など、似たようなジャンルのお店(治療院)が次々と出てきて、
あまりに多くの中から探すのが面倒で、行くのを止めようかと
思ってしまいました(笑)
詳しい人から言わせれば、どれも全然違うものなのかも知れませんが、
「とにかく頭と肩の重さが、少しでも軽減すれば良い」というニーズしか
ありませんでしたので、どのお店を選べば、それが満たされるのか
さっぱり分かりませんでした。
私はこれまで体験した事が無かったので、全くノーマークでしたが、
このような業種も、競合が多い熾烈な世界なのですね。
それだけ競争が激しいですから、基本的にどのお店もホームページは充実しています。
・代表者の笑顔の顔写真
・施術者の個別プロフィール
・どんな治療メニューを提供しているか
・各治療メニューの詳細な料金
・体験者の声
・スタッフブログ
・よくあるご質問
など、基本的なコンテンツはどのお店も抑えられているように感じます。
ただ、「アクセスマップ」については、もっと充実出来るのでは
ないかと思うお店が多いように感じます。
多くが簡易的なアクセスマップやグーグルマップを掲載
していましたが、それに加えて「最寄駅の〇口改札を抜けて、〇m直進した後、
●●がある通りを左に曲がって…」などの、詳細なマップがあると
行くまでのハードルが、より下がるのではないかと思いました。
そんな訳で、自宅から近く、HPも分かりやすく、私のニーズを満たすであろう
「頭部60分コース」というのがあったので、とあるお店に行ってみました。
施術してくれた方曰く「頭と肩と脇があり得ない位、固まっている」
との事ですので、●年生きてきた積み重ねがあったのかも知れません。
知らず知らずの間に、凝り固まっていたのですね。
マッサージは初めての体験でしたので、比較対象はありませんが、
・施術者が自己紹介をしている
・施術者のコミュニケーションの具合がちょうど良い
・利用者(つまり私)がソファで、施術者がひざまづいて対応している
・問診票を書くためのボールペンが安っぽいものではない
・リラックスにと、施術後に甜茶と甜茶飴のサービスがある
・頭部マッサージのオススメグッズとして「スカルボール」なるものを施術中に
教えてもらい、お会計時には、スカルボールについての資料を印刷して渡してくれる
・「ヘッドマッサージには、他にも●●がオススメです」と、違う店舗をオススメしてくれる
・施術の最後に「あなたの身体の状態は?」的なカードを渡してくれる
などの理由から、とても良いお店に出会ったと思いました。
同時に、異業種に触れる事で、新たな気付きや学びが得られる事も
再認識しました。
考え方が凝り固まらないためにも、異業種から刺激を
受ける事も、とても大切ですね!
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公開後、アクセス数が急上昇中です!「歯科 経営」「歯科医院 経営」
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商標登録されました!

クリニック、診療所の経営コンサルティングを実施しています、
内科 眼科 耳鼻科 歯科クリニックの経営コンサルタント 根本和馬です。
基本的に毎日コンサルティングでスケジュールが埋まっているので、
日曜日に、経営相談を実施する事が多くあります。
先日は大阪の内科クリニック、千葉の歯科医院の経営相談を
実施しました。
そこで感じるのは「クリニックのような小さな組織は、スタッフの
質で経営が大きく左右される」という事です。
改めて医経統合実践会のコンセプトである「スタッフをクリニック経営に
巻き込んだコンサルティングのご提供」が大切であると痛感しました。
商標登録.jpg
同時に「このコンセプトをもっと多くのクリニックに伝え、
更に認知度を拡げていきたい!」という思いから、数か月前に
特許庁に「医経統合」の商標登録を申請し、無事に審査が通り、
先日「商標登録証」が届きました!
こうなる事で”医経統合”という語句字体を弊社(正確には私個人ですが)しか
利用出来ないという事になり、改めて「スタッフを経営に巻き込むクリニック創りの
お手伝いをさせて頂こう!」と覚悟が固まりました。
先日お伺いした大阪の内科クリニックの院長先生は
「私が開業した5年前から、現在に至るまでに2つの競合クリニックが増えた。
そして今後は更に増え、歯科医院のように競争が激化すると予想される。
だから今のうちから人材教育にも力を入れ、差別化をしていきたい」
とおっしゃっていました。
医科歯科に関わらず、今後は更に人材教育の重要性を感じられる
クリニックは増えていきます。
ひとつでも多くのクリニックに医経統合のコンセプトをお伝え出来るよう、
メンバー一丸となって頑張ります!
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多くのお客様から「歯科医経統合HPもとても勉強になります!」と
嬉しいお言葉を頂いております!
歯科以外の診療科目のクリニックにも参考になるかと思いますので、
ぜひご覧下さい!
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大切なメッセージは最初に伝える

クリニック、診療所の経営コンサルティングを実施しています、
内科 眼科 耳鼻科 歯科クリニックの経営コンサルタント 根本和馬です。
4月に入ってから、怒涛の忙しさです。
多くのクリニックに必要とされている事、とても光栄です。
ちなみに4月1日から、
大阪⇒愛知⇒三重⇒愛知⇒大阪⇒千葉⇒帰社⇒山口⇒千葉⇒愛知⇒北海道
と続きます。
ちなみに「帰社」がホームグラウンドである横浜に帰る日です。
果たして自宅は必要なのかを真剣に考えたくなるスケジュールです。
それはともかく、4月になり新人スタッフが入社したクリニックも
多くあるかと思います。
「社会人」と「学生」は絶対に立場が異なるものではありますが、
どうやら最近はどのような職場も「学校」という役割も担っているようです。
と言うのも、例えば、
「挨拶は元気よくしよう!」
「期限通りに提出物を出そう!」
「人に教わる時には、メモを取ろう!」
「人の悪口を言わないようにしよう!」
このような事は、本来は生まれてから学生までの間に習得出来ている筈の
ものですが、多くの院長先生や先輩スタッフが、新人スタッフについて
悩まれるのは、上記のような事だったりするのです。
このような事を入社してから教えている職場は、もはや「学校」と
呼んでも良いのではないかと、つくづく思います。
しかし、出来ればそのような事は、時間価値の高い院長先生は
伝える必要がないものです。院長はもっとご自身でないと出来ない事に
時間もエネルギーも集中すべきなのです。
しかし、スタッフには上記のような「仕事をする上で、当たりまえのこと」
も、伝えていかなくてはなりません。そうしないと、もしかしたら患者さんに
迷惑がかかるかも知れず、ひいては、クリニック経営にも影響があるからです。
しかし、どんな事を伝えて良いのかも分からないし、そもそも
伝える時間が無い!
このような院長のお悩みや苦しみを少しでも緩和するお手伝いを
させて頂きたいという思いで誕生したのが「スタッフ教育テキスト」なのです。
弊社メインセミナー「医経統合実践塾」でゲスト講師を務めて下さった
ふくおか耳鼻咽喉科様では、このテキストを入社してから試用期間中に読み、
感想文を提出する、という課題があります。
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先日、理事長の福岡先生が、このような内容をご自身のブログに
書いて下さいました。
大事メッセージほど、入社してから時間が経っていないうちに
伝える事が重要です。時間が経てば経つほど、伝わりづらくなります。
福岡先生がブログで書かれているように、新人はまっさらなキャンバスです。
どんな色がつくかも、入社後の教育によって、どのようにでもなるのです。
このテキストは「そうそう!オレがスタッフに言いたかったのは、
これなんだよ!」と多くの院長から喜びの声を頂いております。
ぜひ新人スタッフ教育にご活用下さい!
スタッフへの仕事観の教育は、このテキストだけで十分です!


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先日「医経統合実践会 歯科ホームページ」を開設しました!
歯科向けではありますが、もちろん他の診療科目のクリニックでも
十分に学べる内容がもりだくさんですので、ぜひご覧下さい!
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大事な事は採用前に伝える

入社後に「これは守って欲しい!」という大切なもの程、入社前の面接の時点でしっかり伝えて下さい。それを怠ると、入社後に「どうして、そんな大事な事を最初に伝えてくれなかったんだ?」と、新人がクリニックに不信感を抱く原因になります。

具体的には
・当院は医療機関であり、そこで働く医療従事者は「健康を促進する者」です。よって当院は喫煙者は採用出来ません。

・当院は職種間のコミュニケーションツールとして、フェイスブックの「グループ」を活用しております。入社後はこのグループに加入して頂きます。

・当院に入社後3ヶ月以内に、接遇向上のために〇〇セミナーに参加して頂きます。その際のセミナー費用、交通費はクリニックが負担しますが、セミナー参加時の時給は発生しません。

などなどです。
これらの事を箇条書きにして、面接時に応募者に提示し、チェックしてもらうのがオススメです。

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