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クリニック経営ブログ

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ホームページやパンフレットを作る上でオススメの取組み

クリニック、診療所の経営コンサルティングを実施しています、
内科 眼科 耳鼻科 歯科クリニックの経営コンサルタント 根本和馬です。
先日開催した「医経統合実践塾2014」の中で、
「ホームページやパンフレットで使用する写真は、素人が
デジカメで撮影するのではなく、プロのカメラマンに
撮ってもらいましょう」
というお話をしました。
実は私もカメラマンに依頼して、何枚か写真を撮って頂きました。
面談中.jpg
この写真を撮って下さったカメラマンは
「自分は職業柄というのもありますが、医院のホームページを見た時に
明らかに素人が撮った写真が使われていると、とても残念で”もったいないな”
という気持ちになる」
と、おっしゃっていました。
特に不特定多数の方が見るホームページやパンフレットで使用する
写真は、ずっと残るものですので、多少費用がかかってもプロの
カメラマンに撮って頂く事をオススメします。
その結果、増患や良い人材の採用、そしてクリニックのブランド力向上に
繋がるのだとしたら、それは決して高い投資ではありません。
ぜひご検討下さい!
———————————————————————–
先日のコンサルティングでも「最近の若い人は仕事中にメモを
取らないんでしょうか…」というお悩みを聴きました。
このテキストは、そのような「仕事をしていく上で、当たり前のこと」
についても、たくさん書かれています。
スタッフの仕事観教育に最適の一冊『スタッフ教育テキスト』の詳細・お申込みはこちらです!


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「医経統合実践塾2014 第1回」セミナーレポートアップしました!

クリニック、診療所の経営コンサルティングを実施しています、
内科 眼科 耳鼻科 歯科クリニックの経営コンサルタント 根本和馬です。
2012年から始まった弊社メインセミナー「医経統合実践塾」。
大変ありがたい事ですが、これまでご参加頂いた方が、継続して下さったり、
スタッフ様をお連れしてご参加されたりで、年々、ご参加者様数が
増えております。
ご参加された方のアンケート、おひとりおひとりじっくり拝見しましたが、
多くの院長先生が、
「スタッフと参加出来て良かった。これだけで参加する意義があった」
と、書かれていました。
やはり院長先生は、スタッフ様と一緒に学べる事は、スタッフ様が
想像されている以上に、とても嬉しい事なのだと思います。
医経統合実践会ホームページに、セミナーレポートをアップしましたので、
ぜひご覧下さい。
「医経統合実践塾2014 第1回セミナーレポート」はこちらです!


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口コミはどのように発生するのか?

増患する上で最も理想的なのは「近いから」「建物を見て」などよりも「元々通っている〇〇さんから”このクリニック、とても良いよ!”というプラスの口コミで来院する」という事です。

それでは、どうしたらプラスの口コミが発生するのでしょうか?

口コミが起こるプロセスには「期待値」というものが大きく関わってきます。
端的に表現すると、

・自分が期待していた以上の出来事があった時・・・プラスの口コミが発生しやすくなる

・自分が期待していた通りの事が発生する・・・特に口コミは発生しない

・自分が期待していた以下の出来事があった時・・・マイナスの口コミが発生しやすくなる

 

そのように考えると、プラスの口コミを発生させるためには「クリニックなのに、まさか〇〇があるなんて」という、期待以上のサービスをご提供する事が大切です。
写真 2014-02-24 8 36 16.jpg
先日利用したタクシーでは、目的地に着いた際、運転手の方が「今日は冷えますので、もしよろしければお使い下さい」とカイロを渡して下さいました。このサービスには驚きました。

この例も「まさかタクシーに乗ったら、カイロを貰えるなんて」と、期待以上の出来事が起こっていますので、「〇〇タクシーはとてもオススメだよ!」と、プラスの口コミが起こりやすくなります。

事実このタクシー会社は、なかなか予約が取りづらいのです。

他業種の例ではありますが、クリニック経営にも生かせるかと思いますので、参考にしてみて下さい!

医経統合実践塾2014 第1回

弊社のメインセミナー「医経統合実践塾2014」が
今年もスタートしました!
根本講演.jpg
これまでご参加頂いている院長先生が「めっちゃ、人が増えてますやん!」
と驚かれる程、今年はご参加される方が多く、これまではゆとりを持って
会場のレイアウトを作っていましたが、今年はかなりキツキツな感じです。
しかしそれだけ多くの方にご参加頂けているという事で
会場内も熱気に溢れ、時折実施して頂く演習も、非常に
盛り上がり、これから第4回までに向けて、どんどんレベルアップ
される可能性を感じました。
福岡先生講演.jpg
今回のゲスト講師は、愛知県東海市ご開業 ふくおか耳鼻咽喉科の
福岡敏先生にお話頂きました。
福岡先生は、とにかく素直に何でも実践される先生です。
「結果の違いは行動の数」と言う言葉が、これ程までに当てはまる
先生はいらっしゃらないのではないか?と思う位、コンサルティングで
お伝えしている内容やセミナーで聴かれた事を次々と実践されます。
今回の90分間に渡るご講演の中で、採用、教育、スタッフモチベーションアップ、
増患手法、患者満足向上手法について、実に100近くの実践事例を挙げて下さいました。
しかし、ふくおか耳鼻咽喉科様も最初からこれだけ素晴らしい
医院だった訳ではありません。そこには多くのご苦労がありました。
福岡先生はそれに逃げずに真正面から向かい合い、「とにかく実践する!」
という姿勢をスタッフ様に示されたからこそ、この3年間でマイナスな
理由でやめたスタッフはほぼ0人という、素晴らしい結果を出されたのです。
握手.jpg
福岡先生、素晴らしいご講演をありがとうございました!
ファイティングポーズ.jpg
福岡先生はボクシングをやられていますので、こちらはファイティングポーズです。
さすが福岡先生、決まってらっしゃいます!
根本.jpg
そして私からは今回のメインテーマである「採用」について
お話させて頂きました。
クリニックは少数のスタッフ数で構成される組織です。だからこそ
スタッフを厳選する姿勢が大切です。私は「採用は妥協しない」と表現しています。
そのようにして、医院の理念や取組みに共感したスタッフが増えれば
必ずは医院は発展します。ここで言う「発展」とは、業績の向上はもちろん、
離職率の低下も該当します。
第1回から大盛り上がりの実践塾2014。
第2回までの間にどれだけ成長されるか、とっても楽しみです!

確認することの重要性

クリニック、診療所の経営コンサルティングを実施しています、
内科 眼科 耳鼻科 歯科クリニックの経営コンサルタント 根本和馬です。
「うちのスタッフは、ほうれんそう(報告・連絡・相談)が
無いんだよなぁ。もっと僕に確認して欲しいよ」
「どうして、院長は私達に相談しないで、どんどん
突っ走っちゃうんでしょうね!」
このような話を幾度となく聴いてきました。
もちろん、私自身にも心当たりがあります。
スタッフ面談の際、院長先生に関するお話を耳にしていて、
「これは私自身にも当てはまるなぁ。きっとうちのスタッフも
同じように思ってるんじゃないかなぁ」
と思う事が何度もあります。
この件に関する解決策と言うのは、とにかくコミュニケーションを取り
些細な事でも「どうですか?」「こうしようと思います」と、両者で
思いや情報を共有し合うという事に尽きます。
確認を怠ると、時に大変な事があります。
大きな事故に繋がらないためにも、心掛けたいですね。
「確認不足」と言えば、昨日乗った新幹線での話。
私が手配した座席が「4号車の1D」だと思い込み、そこに
行ってみると、私も含め3人の男性が。
「おいおい、なんだよ」
「ここは、俺の席だろ」
「まったく間違えちゃって、しょうがないな」
きっと、3人の男性全てがこのように思っていたと
思われます。
そんな中「間違っていないと思うけど、まぁ、念のため」
と思って、私のチケットを確認したところ「のぞみ4号 14号車1D」
だと判明しました。
ブレーメン.jpg
私のクライアント様であればご存知ですが、私の荷物は
ただでさえ巨大で、しかも今回はプロジェクターやら多くの本を
入れた、もうひとつのバッグを持っていたため、それはまるで
“ブレーメンの音楽隊”のような様相だったのです。
新幹線に乗る機会の多い方ならご想像頂けるかと思いますが、
そんなブレーメンの音楽隊を率いて、4号車から14号車まで
移動するのは、ちょっとしたトレーニングです。
案の定、2月だと言うのに14号車に到着した私は、まるで
10Kmランニングした人のように、ハァハァと息を切らせ、
汗ダラダラでした。
やはり思い込みは危険です。大事故に繋がります。
「確認、確認」と言い聞かせ、今日からのコンサルティングも
頑張ります。
多くのクリニック様よりお申込みを頂いております!
なるべく早くお届けしますので、しばらくお待ち下さい!
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はたして、人は変わるのか?

クリニック、診療所の経営コンサルティングを実施しています、
内科 眼科 耳鼻科 歯科クリニックの経営コンサルタント 根本和馬です。
「根本さん、人って変わるんでしょうか?」
約10年間のクリニック経営コンサルティングの中で、
幾度となく聞かれた質問です。
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この質問に端的に答えるとすれば「他人が変えられる訳ではなく、
自分自身が”変わりたい!”と強く願えば、変わり始める。
そしてその変化は、急激なものではなく、徐々に表れるものである」
という事になります。
先日もある眼科クライアントのコンサルティングで
終礼に同席した際、あるスタッフ様が
「今日は根本さんのミーティングで”変化する事の重要性”
という話がありました。
それを聴いていて、去年の忘年会で業者さんから”このエリアは
10件くらい眼科クリニックがある激戦区ですが、この医院(クライアント)
は、ベスト3に入る来院患者数です”とおっしゃっているのを思い出しました。
その業者さんの話を聴いて、私は”そうか。この地域にもそんなに
眼科があって、競争が激しいんだな”と思ったのですが、今日根本さんの
話を聴いて、改めて常に変化していく事が大事なんだと気付きました」
と、おっしゃいました。
このクライアント様にはお伺いして今年で4年目になります。
思い返せば3年前、このスタッフ様が上記のような事を
皆の前で話せた方かと言えば、そんな事は無かったと思います。
(元々、素晴らしい方ではあります)
では、なぜ3年後の今、このような素晴らしいお話が出来る
までに育ったかと言うと
・1ヵ月に1回、私から「仕事のあり方」のミーティングをさせて頂いている
・半年に1冊、読書をし、その内容を共有し合う「読書感想発表会」を実施している
・1年に1回「年間目標」を立て、年末(或いは年始)に発表会を実施している
・半年に1回「目標中間報告会」を実施している
・週に1回、スタッフブログを更新する事で、伝える力が強化されている
・終礼で「今日の良かったこと」を発表している
これらの取組みを継続する事で「仕事に対する考え方」が
変わってきたからです。
このようなスタッフが多く育っているので、このクリニックは前述したように
その地域でもベスト3に入る患者数であり、医業収入も毎年上がり続けています。
「結果の違いは考え方の違いである」
という事を、この眼科クライアントから、そしてこのスタッフ様から
再確認させて頂きました。
コンサルティングによって、このように素晴らしいメッセージを
伝えられるスタッフ様が多く育つように、これからも頑張ります!
仕事に対する考え方が変わって、こんな素晴らしい事を言える
スタッフに成長したとしたら、医院はどれだけ変わるでしょうか?
おかげさまでお申込みを多数頂いております!
出来るだけ早く医院様にお届けしますので、恐れ入りますが
今しばらく到着をお待ち下さい!
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残り2席となりました!

クリニック、診療所の経営コンサルティングを実施しています、
内科 眼科 耳鼻科 歯科クリニックの経営コンサルタント 根本和馬です。
弊社のメインセミナー「医経統合実践塾」
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2012年からスタートし、今年で3年目を迎えますが、
おかげさまで年々ご参加者が増えております。
※上の写真は昨年の実践塾の様子です。
多くのクリニック様が毎年ご参加されるリピーターであったり、
翌年にはスタッフ様を連れてきて頂けるのも、とても嬉しいです。
そして今年は定員30名様のお席が昨年末であっという間に埋まり、
「このままではキャンセル待ちのクリニック様が多く出てしまう!」と
危機感を募らせた弊社メンバーのお客様に対する情熱と工夫によって
何とか増席する事が出来ました。
そんなお席も、気が付けば残席2席と「いつの間にこんなに
お申込み頂けたんだ!?」という、ありがたい状況です。
多くのクリニックが悩んでいる「採用」「スタッフ教育」
「スタッフモチベーションアップ」「増患」「クリニックの
ブランド化」について、ここまで具体的な事例が学べるセミナーは
日本で唯一と自負しております。
先日もあるクライアントの院長先生とお話した際「僕の大学の同期で
根本さんのコンサルティングや実践塾に興味がある先生がいるんだけど、
すぐ近くの距離に根本さんのクライアントや実践塾に参加されている
医院があるのは分かっているので、とても残念そうでした」というお話を
耳にしました。
このように私達のご提供するサービスが、年々世の中に更に必要と
されている現実がある事はとても嬉しいですが、前述した医院様のように
コンサルを受けたり、セミナーに参加したいと思われた時には、既に
近隣でお客様がいらっしゃる、という事も十分考えられます。
「これからもっとクリニックを成長させたい!」
このように思われている院長先生は、ぜひお早めに下記ページから
お申込み下さい!
残席2席!『医経統合実践塾2014』の詳細・お申込みはこちらです!


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院長先生から嬉しいご報告を頂きました!

クリニック、診療所の経営コンサルティングを実施しています、
内科 眼科 耳鼻科 歯科クリニックの経営コンサルタント 根本和馬です。
昨日(2月11日)は祝日でしたのでコンサルティングはお休み。
久しぶりにホームの横浜に戻ってきました。
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そんな中、クライアントの院長先生から私のケータイに
電話があり、
「根本さん、うちの息子が志望校に合格しました!」
と、嬉しいご報告を頂きました。
仕事柄「先月の新患数が過去最高人数でした!」「先月の月間医業収入が
開業以来、最高値を記録しました!」「看護師の募集がホームページから
ありました!」などの、クリニックに関するご報告はお電話やメールなどで
頂く事は多いですが、このようにプライベートな事でご報告頂けるのも
とても嬉しいです。
クリニックのコンサルタントだからと言って「コンサルティングによって
クリニックさえ良くなればいい」と考えている訳ではありません。
いくら業績が良くても、ご家庭で悩みを抱えていたり、何か
プライベートで上手くいっていなければ、そのようなお悩みさえも
何とかお力になりたいという気持ちで、向き合っております。
もちろんその殆どは私に何が出来るという訳ではなく、ただ単に
お話を聴かせて頂くという事だけですが「根本さんに話を聴いてもらって、
何か楽になったな」と言って頂ければ、それだけでも光栄です。
これからも仕事に関する事だけでなく、人生全般で
何かのお力になれる、そんなコンサルタントを目指していきます!
おかげさまでお申込みを多数頂いております!
出来るだけ早く医院様にお届けしますので、恐れ入りますが
今しばらく到着をお待ち下さい!
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成長する院長の共通点とは?

クリニック、診療所の経営コンサルティングを実施しています、
内科 眼科 耳鼻科 歯科クリニックの経営コンサルタント 根本和馬です。
・現在3医院を展開しながらも、次なる分院展開のために
マーケティング調査を怠らない院長先生
・「どうしたら、更に患者さんに満足して頂けるか?」を
実現するために、新たな診療メニュー開発に余念がない院長先生
・更なるクリニックのブランド化のために、出版されている院長先生、
また、これから出版される予定の院長先生
・「インターネットを制する者はビジネスを制する」という格言の如く、
基本的なサイトはもちろん、様々な疾患に関するサイトやスマホサイト製作に
積極的な院長先生
・患者さんへの説明力向上のために、話し方セミナー
などに参加される院長先生
私が日々お伺いしているクライアント様の院長先生には、上記のような方が
多くいらっしゃいます。
チェンジ.jpg
このように成長(成功)されている方には、ある共通点があります。
それは「変化」されているという事です。
そう考えると、「成長する」と「変化する」は同じ意味なのかも知れません。
「”変化する”と言っても、具体的に何をどうすれば
良いのか分からない」
もしかしたら、このように思われるかも知れませんが、それはそこまで
難しく考えなくても良いと、私は思います。
では、どうすれば良いのかと言うと、
「どうすれば、〇〇がもっと良くなるのか?」
を考え、実践を繰り返すことです。この質問を一日の中で
多く繰り返せば繰り返す程、変化していくのではないでしょうか。
それはもちろん私自身も同じ事が言えます。
素晴らしい院長先生、スタッフ様の仕事に対する姿勢を目の当たりに
させて頂きながら、今日のコンサルティングも「どうしたら、もっと
クライアント様にご満足頂けるものがご提供出来るか?」を考え、
実践していきます!
新人スタッフが間もなく入社する時期だからだと思いますが、
歯科医院様からも多数のお申込み、お問い合わせを頂いております。
あらゆる取組みは「仕事に対する姿勢」が正しいものでないと実践されません。
しかし殆どの院長先生は多忙過ぎるため、仕事観に関するお話は出来ていません。
そんなお悩みを解決すつ一冊です。
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新人スタッフに正しい仕事観を身に付けて欲しいなら、この一冊!

クリニック、診療所の経営コンサルティングを実施しています、
内科 眼科 耳鼻科 歯科クリニックの経営コンサルタント 根本和馬です。
前回、クリニックという少人数で構成されている組織だからこそ
採用に力を入れる必要があると書きましたが、採用の次のステージは
「教育」です。
採用時点でどんなにダイヤモンドの原石であっても、原石だからこそ
磨かなければただの石です。
そしてまず磨くべきは「診察介助の仕方」「問診票の取り方」「電話の受け方」
などの業務スキルよりも「何のために仕事をするのか?」「仕事を通してどんな
自分になっていきたいのか?」「5年後の目標は?」などの”仕事に対する姿勢”
の方です(もちろん業務スキルを上げる事も大切ですが)。
人は「やり方」さえ分かっていれば、同じように行動し、
同じ結果を出す訳ではありません。
例えば、日本に数あるタクシー会社の経営者や運転手を集めて、
「皆さん、いいですかー!数々のメディアで取り上げられている
長野県の中央タクシーさんでは、
・一度でも電話を掛けてきた相手には、次回以降電話に出る際に
「○○様、いつもお電話ありがとうございます」と言っていますよ。
・予約時間に指定した場所に行くと、運転手さんが運転席から出て、
外でお客様をお待ちしていますよ。
・運転する前に「今日担当させて頂きます、運転手の〇〇です」と
お客様に自己紹介していますよ。
このような取組みを実践、継続する事で、お客様満足度が上がり、
リピーターが増え、結果的に増収増益が実現出来ますから、今日から
やって下さいねー!」
と、伝えたところで、果たしてどれ位の経営者や運転手が
行動しようとするでしょうか?
コンサルティングをしていて常々思うのは「人は”やり方”だけを伝えても、
決してそのようにやらないものだ」という事です。やり方の下にに前述したような
“仕事への姿勢”が土台があってこそ、初めて”やり方”が生きてくるのです。
しかし、現実的に多忙を極めるクリニックの院長先生が、仕事への姿勢を
お伝えする時間がなかなか無いですし、そもそも何をどう伝えて良いのかも
分かりません。
スタッフ教育テキスト.JPG
そこで私は「クリニックスタッフ教育テキスト」を作成、販売したところ、
今ではかなり多くのクリニック様にお買い求め頂き、時にはホームページから
「まさに自分が伝えたかったのは、この内容だ!」
と喜びのお声を送られてくる事もあります。
確認テスト付きですので、試用期間から正社員に雇用する際のテストとしても
ご活用頂ける、単なる読み物で終わらないテキストです。
歯科医院様もお申込み頂けますので、ぜひこの機会にお申込み下さい!
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