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クリニック経営ブログ

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スタッフ数30名を超える医院のリーダースタッフから学ぶ、リーダーとしての在り方5つの秘訣

クリニック、診療所の経営コンサルティングを実施しています、
内科 眼科 耳鼻科 歯科クリニックの経営コンサルタント 根本和馬です。
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私のクライアント様で3医院を展開されていて、スタッフ数が
30名を超える医院様がいらっしゃいます。
その医院様は既に「スタッフひとりあたり、いちプロジェクト」という
レベルではなく、1プロジェクトあたり5~6名で構成されているプロジェクトが
5つあるという感じで、医院活性化するための取組みを話し合われています。
私は主に勤務歴が比較的浅いスタッフ様で構成されている「新発想プロジェクト」を
サポートさせて頂いているのですが、先日そのプロジェクトの話合いに同席させて
頂いた時に、リーダーの方が素晴らしいリーダーシップを発揮されていましたので、
今回はその内容をシェアさせて頂きます。
このリーダースタッフの方の魅力はたくさんありますが、
今回のミーティングで感じた魅力を5つにまとめると以下の
通りです。
1.出たアイディアに対して「それいいねー!」と受け入れている
メンバーが出たアイディアに対して「それは難しいね」「それは
〇〇な理由で無理だよ」と、非難や否定をしてしまうと、次第に
意見が出なくなります。実際このメンバーの方々の出た意見やアイディアや
どれも素晴らしかったのですが、まず内容を重視するのではなく、意見を
出したという事に対して称賛される姿勢が素晴らしいと感じました。
こうする事で「自分はどんなアイディアでも出して良いんだ」という
安心感に繋がりますよね。
2.「いつまでに、何をして欲しい」という指示出しが明確である
具体的な行動をして欲しければ、まずリーダーが具体的に指示を
出さなければなりません。「いつまでに何をどうして欲しいのか」を
具体的に示す事で、メンバーは安心して行動する事が出来ます。
3.「みんなのおかげだよ」という姿勢を全面に押し出している
人間は論理ではなく感情を重視します。いくら言っている事が正しくても
「この人には言われなくないな」と感じられてしまえば、素晴らしいメッセージも
伝わりにくくなってしまいます。リーダーのメッセージが伝わるためには
「この人の話なら、ちゃんと聴こう」「この人のために力になりたい」と
思ってもらえるような立ち振る舞いが大切です。まず出来るのが「ありがとう」
「おかげだよ」という感謝の姿勢を示すことです。
4.まずリーダーから率先して発信している
メンバーに自主性が生まれるためには、しばらくはリーダーが背中を
見せる時期が必要です。最初から「自分で考えてやって下さい」は
任せているようで、単なる丸投げであると取られます(このあたりは、
私自身も自戒を込めて書いています 笑)。
リーダーはメンバーの3倍はメッセージを伝えたり、行動する事が
チーム形成の初期には必要だと思います。
5.プライベートな話にも興味関心を示す
クリニックは女性職場です。よって「24時間戦えますか」と”リゲイン”的な
姿勢を求めても、それは無理というものです。仕事に関するメッセージを伝えると共に
プライベートな事や今流行っているものにも関心を示し、多少は話が出来た方が
親近感を持ってもらえます。
あまり長文になっても良くないので、5つのポイントを端的に
まとめてみました。
院長、院長夫人、幹部スタッフなどのリーダー的なポジションの方は
ぜひ参考になさって下さい!
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院長先生からのお言葉で、決意を新たにしたこと

クリニック、診療所の経営コンサルティングを実施しています、
内科 眼科 耳鼻科 歯科クリニックの経営コンサルタント 根本和馬です。
先日あるクライアント様の院長先生とお電話で話をした際
「僕はコンサルタントなら誰でも良いんじゃなくて、根本さんだから
ずっとお願いしたいんです」と、とても嬉しいお言葉を頂きました。
「クライアントに成果を出して頂けているか?」が最大の
関心事である私にとって、これ以上ない嬉しいお言葉です。
例えばパン屋であればパンを売る、八百屋であれば野菜を売ると
考えた場合、コンサルタントが売っているのは「ノウハウやツール、
情報」だと言えますが、それらが最も大切な要因なのかと言うと、
私はそれは違うと思っています。
むしろパン屋や八百屋のように、形では無いものをご提供
しているからこそ、私が最も大事なのは「人間性」であると思います。
ノウハウやツールや情報によって、全てのお客様が同じ成果が
出るのかと言うと、そんな事は全くありません。
また、ノウハウやツールをご提供する側の仕事に対する姿勢(この場合は、
コンサルタント側という事ですね)も、大いに関係があります。
極端な話をしてしまえば、コンサルタントを依頼されているような
クリニック経営に対して意識の高いクライアント様であっても、
変化や挑戦にはエネルギーを使いますので、出来れば変わりたく
ないという気持ちが、少なからずあります。
そのような中で、私がコンサルティング時にクライアント様にご提示している
「やること表」という課題が目に留まり「あぁ、根本さんが〇月〇日に来るから、
それまでにやっておかなくちゃ」と、取組みに挑戦され、それらが結果に
繋がっていくのです。
ここで肝心なのはクライアント様から「根本さんからの宿題だから、期日以内に
やらなくては」と思って頂けるようなコンサルタントであるかどうかという事です。
もちろん情報やノウハウやツールも大事ですから、今後も自己研鑽を
積んで、更にそれらも洗練していきますが、それよりも何よりも
「根本さんのアドバイスだから、ちゃんとやろう」とクライアント様に
評価して頂けるようなコンサルタントでありたいと、冒頭にお話した
院長先生からのお言葉を聴いて、決意を新たにしました。
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目標設定に関する嬉しい出来事

クリニック、診療所の経営コンサルティングを実施しています、
内科 眼科 耳鼻科 歯科クリニックの経営コンサルタント 根本和馬です。
この時期はコンサルティングの中で「今年の目標発表大会」を
実施しているクライアントが多くあります。
それに伴い、必然的にスタッフ様との個人面談でも
「今年の目標をどのように達成するか?」という話を
する事が多いのですが、先日お伺いしたクライアントの
スタッフ様との面談の中で
「根本さんがコンサルに来るようになってから目標を立て始め、
丸3年になりますが、自分も目標を立てる事の重要性に気付いたので、
最近は家族や友達、”目標立てると良いよー”って勧めているんですよ」
と、とても嬉しいお言葉を頂きました。
これはある意味、私がクライアントに対して最も願っている事と
言っても過言ではありません。
コンサルティングでご提供した事を、まず自身が
実践してみて、成功体験を積む。
成功体験を積むと、どんどん輝いていきますから、
次第に周囲も気付き、お手本にするようになる。
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そうやって、成長や成功の輪が拡がっていく事が
私にとって、何よりの喜びです。
このスタッフ様のお言葉を聴いて「今年は今まで以上に成功や
成長の輪を拡げられるように頑張ろう!」と、決意を新たにしました。
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眼科クライアントスタッフ様からの嬉しい言葉

クリニック、診療所の経営コンサルティングを実施しています、
内科 眼科 耳鼻科 歯科クリニックの経営コンサルタント 根本和馬です。
現在、北海道帯広市滞在中です。
この時季は概ねどこも寒いのですが、やはり北海道の寒さは
“本物”ですね。今朝、とかち帯広空港に降り立った時に「現在の気温-9℃」
という表示を見た時には、心が折れそうになりました(笑)
今はマスクをしている方を多く見掛けます。
このブログをお読みの皆さまも、どうか体調崩されないように
お気を付け下さい。
眼科クライアントのスタッフ様の中で、間もなくご結婚のため、
その医院様をお辞めになる方がいらっしゃいます。
ご主人のお住まいの関係で、残念ながら今の医院様に出勤し続けるのが
困難という事で、惜しまれながらのご卒業なのですが、先日コンサルに
お伺いした際に、
「根本さん、これまで色々と勉強になりました。コンサルだけでなく、
医経統合実践塾にも参加出来て、このテキストは私の宝物です」
と、とっても嬉しいお言葉を頂く事が出来ました(涙)
本当に講師冥利に尽きるお言葉です。
このブログを熱心に読まれる院長先生は、スタッフ様に対しても
とても愛情をかけてらっしゃると思います。
もし愛するスタッフ様が、実践塾参加によって「私の宝物が
出来ました!」と言って下さったら、どのようなお気持ちでしょうか?
経営に関するセミナーとは言え、決してスタッフの方にとって
難解な内容ではありません。ご参加されたスタッフ様の殆ど全員が
「もっと難しい事を勉強するのかと思いましたが、私が聞いても
内容が理解出来ますし、何よりも他のクリニックのスタッフの方と
知り合う事が出来て良かったです」
とおっしゃいます。
保険点数に伴う医業収入の減収、増税、競合クリニックの増加など、
ますますクリニック経営環境は厳しくなります。
今年更に飛躍されるために、医経統合実践塾にスタッフ様とご一緒に
ご参加してみては如何でしょうか?
いよいよ残席が「5席」となりました!
ゲスト講師もう超豪華のセミナーですので、お早めに
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満員御礼につき、7席増席しました!

クリニック、診療所の経営コンサルティングを実施しています、
内科 眼科 耳鼻科 歯科クリニックの経営コンサルタント 根本和馬です。
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弊社のメインセミナー「医経統合実践塾」が、開催1ヵ月半前にも
関わらず、既に満員御礼になってしまいました!
昨年の今頃はもう少し、お席に余裕がありましたが
昨年は院長先生でご参加された医院様が今年はスタッフ様を連れて来られたり、
昨年は院長先生とスタッフ様おひとりだけという医院様が、今年は複数のスタッフ様を
連れてご参加されたりなどで、毎年ご参加人数が増えています。
医療機関は「医師免許」という、高い参入障壁がありますが、
それでも「開業すれば黙っていても患者は集まる」などと、安穏と
していられる状況ではありません。
・消費税増税に伴う受診控えの懸念
・4月の保険改正による医業収入減収の懸念
・頼りになるスタッフがいても、結婚や妊娠、出産などで、今後も
長期間働いてくれる絶対的な保証などない
・院長とスタッフの年齢差が徐々に広がり、これまでの院長の価値観では
せっかく苦労して採用した人材も定着しなくなる可能性
・半年、1年後には近隣に、自分よりも年齢が若く、情熱に満ち溢れた
院長が開業する心配
これは医療機関に限った事ではありませんが、今後は更に経営環境が厳しくなるのは
間違いありません。
そのような中で、様々な面で向上出来るクリニックというのは
「他のクリニックがやっていないから、うちもやらないで良いだろう」
ではなく
「他のクリニックがやっていないからこそ、うちはやろう」
と考え、実践出来るクリニックではないでしょうか。
医経統合実践塾には、そのような情熱に溢れた院長先生、スタッフが
多くご参加されます。
現時点で予定していた定員数は満員に達してしまいましたが、それではあまりに
早いと判断し、弊社スタッフに協力してもらい、レイアウトを工夫し、
何とか7席まで増席する事が出来ました。
「今年は更に飛躍の1年にしたい!」と思われている医院様は、
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「永遠の0」を観ました

クリニック、診療所の経営コンサルティングを実施しています、
内科 眼科 耳鼻科 歯科クリニックの経営コンサルタント 根本和馬です。
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先日、大ヒット作「永遠の0」を観てきました。
以前小説で読んでいましたから、内容は分かっているものの、
改めて映像で観ると、小説で受けた感動が甦り、何度か涙しました。
月並みな感想ではありますが、見終わった後
「今、ある”当たり前のもの”は決して、当たり前に
あるものではないのだな」
と、再認識しました。
今ある当たり前のものに、日々感謝出来るかと言うと、なかなか
難しいのではないでしょうか。少なくとも私は朝起きた時、
「今日も目が覚めた!今日が始まる事に感謝!」
「あー!今日も空が青いな。こんな青空の下を歩けて感謝!」
とは、なかなか思う事が出来ません。
先日も実家に帰った際、数日間両親と顔を合わせていましたが、
その際に
「今日も両親が元気だ!今日も両親と顔を合せられて
とても嬉しいな!」
と思う事はありませんでした(仲が悪いという事ではありませんよ。
両親と顔を合わせる度に、上記のような感情にその都度、なっていた
という訳ではないと言う意味です。念のため)
そしてこの「永遠の0」のような戦争に関するものや、余命いくばくもない方が
書いた手記のようなものなどに触れる意味は、
「今ある当たり前のものは、決して当たり前にあるものではない」
「本当に自分は、全力で生きているか?」
「もっと自分はやれる!自分の命を燃やそう!」
という気持ちを再燃させる事ではないか、と私は思っています。
クライアントの中には、この作品を観て感想文を課している医院もありますし、
院長先生とスタッフ数名で観に行かれている医院もあります。
ハードルは決して低くありませんが、このような取組みも
とてもステキではないかと思います。
もちろんひとりでじっくり観に行かれるのも、とても意味があると思います。
人との会話も大切ですが、私は「自分との会話」も、自分を創るという意味で、
とても大切だと思っています。
また、物語は同じでも、映像と活字では感じ方が異なります。
私のクライアントでも「映画がとても感動したので、今は小説を読んでいます」
という方がいらっしゃいますが、そのようにして読書の経験を積んでいくのも
とても良い方法です。
ここまで長々と書きましたが、そこまで崇高な目的でなくても
「泣いて、すっきりしたい!」
「岡田君がカッコイイから、観に行きたい!」
でも、何でも良いと思います。
でも、きっと見終わった後は、何か感じるものがある筈です。
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年始に得られた気付き

クリニック、診療所の経営コンサルティングを実施しています、
内科 眼科 耳鼻科 歯科クリニックの経営コンサルタント 根本和馬です。
皆さま、新年あけましておめでとうございます!
今年もどうぞよろしくお願い致します。
年始に実家に帰った際、久しぶりにテレビを観ました。
そこで得られた強烈な気付きを、今年最初のブログとして書きます。
松岡修造選手.JPG
久しぶりに家族が一堂に会し、テレビを何となく見ていたのですが、
その中で、テニスプレイヤーの松岡修造選手が子供達にテニスを教えている
番組に私の目は釘づけになり、そして激しく感動しました。
この番組をご覧になった方も多くいらっしゃると思いますが、
松岡選手の熱い指導に、子供達は激しく涙しながらも、がむしゃらに
ついていき、技術はもちろん、心を成長させるという番組です。
テレビは編集されていますし、そこで放送されたものが全てを
表現している訳ではありませんが、それでも松岡選手の熱い指導に
子供達が涙し、そしてそれを観ていた私が激しく感動したという
事実には、何かの気付きや学びがあると言って良いと思います。
松岡選手が子供達に指導している姿を見て、私は
「昨年、自分はここまでの情熱でクライアントや弊社メンバーと
向き合っていただろうか?クライアントや弊社メンバーの成長や発展を
松岡選手のように応援出来ていただろうか?」
という事を自問自答していました。
その問いに心からYesと言えず「まだまだ出来る事があったんじゃないか?」
と、反省する気持ちがあるからこそ、松岡選手の姿勢に激しく心を動かされたのだと
思います。
そんな理由から、早速、松岡選手の新作「応援する力」を読み、
他の書籍も、これから順次読んでいきます。
熱.jpg
そして弊社の今年のテーマは「満足度を上げる!」なのですが、私個人の
「今年の漢字」として「熱」を掲げる事にしました。
皆さまご存知の「今年の漢字」は、毎年12月12日の「漢字の日」に、
その年の世相を振り返って設定されるものですが、私は敢えて、新年に掲げて、
その漢字に相応しい発言、行動をする事にしました。
クライアント、弊社セミナーにお越し頂くゲストの皆様、
弊社メンバーに対して、これまで以上に熱く関わらせて頂きたいと
思っていますので、どうぞよろしくお願い致します!
人口減少、消費税増税、保険点数改正、増加する競合クリニックなど、
更に経営環境は厳しくなっていきます。
そんな中で、これから先、いつまでも多くの患者さんに慕われ、
優秀な人材が集まるクリニックを創っていきませんか?
弊社セミナー「医経統合実践塾」は、そんなクリニックの創り方を
ご参加されている皆さまの実践事例をお伝えしながら、追求していくセミナーです。
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