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クリニック経営ブログ

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クリニックの業績を回復、向上させる方法

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クリニック、診療所の経営コンサルティングを実施しています、
内科 眼科 耳鼻科などの医科クリニックの経営コンサルタント 根本和馬です。
現代は開業したら黙っていても患者が集まる時代ではありません。
そして今後は更にそれが顕著になります。
業績下降.jpg
日々コンサルティングが入っており、なかなか実施出来ないのが
心苦しいのですが、これまで実施させて頂いた無料経営相談の中では
「患者数が横ばいで悩んでいる」というクリニックも増えてきています。
そこで今回は「短期的にクリニックの業績を回復、向上させる方法」
についてお伝えします。
まず何と言っても大切なのは「充実したホームページ(以下、HP)があるか」
という事です。
既に「パソコン(タブレットを含む)はひとり一台」となり、
完全にインフラは整ったと言って良い時代です。
日々のコンサルティングの中で「ネットからの新患が増えた」
という話は聞いても「ネットからの新患が減った」という話は
殆ど聞いた事がありません。
※以前は検索で上位表示されていて、ネットからの新患が多かった医院が
様々な要因で、検索順位が逆転し、上位表示されなくなった事によって
新患が減ったという場合には、この限りではありません。
さて、ここで言う「充実したHP」とは、
・「HPの顔」と呼ばれるトップページにおいて「このクリニックは
様々な情報を掲載しているな」という印象を与えているHPかどうか
・トップページ上に「クリニックにおける最大の商品」と呼ばれる、
院長の顔写真が掲載されている
※ちなみに院長の顔写真は「笑顔」というのがポイントです。
写真はプロに撮ってもらうと、尚良いです。
・患者さんにとって重要な情報である「診療時間」「休診日」「アクセスマップ」
などのコンテンツ(内容)が、分かりやすい場所に表示してある
・(最近あまり見掛けなくなりましたが)ホームページビルダーなどで
作ったと思われる手作り感満載のHPではなく、プロが作った印象を与える
デザイン、レイアウトのHPである
以上が最低限必要な条件です。
これに加えて、院長を含めスタッフの全員集合写真が掲載されていると、
「このクリニックは雰囲気が良さそうだな」という印象を患者さんに
与えます。
患者さんは医療に対して素人ですので「当院は●●の最新機器を導入しています」
「当院の〇〇における治療法はアメリカで確立された・・・」などの情報よりも、
「この医院は雰囲気が良さそうか」という分かりやすい情報で、クリニックを
選ぶ傾向にあります。
そのための院長の顔写真であったり、スタッフ集合写真
だったりするわけです。
さて、皆さんのクリニックのHPは如何でしょうか?
上記基準をクリアしていますか?
続きはまた次回お伝えします!
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新人スタッフの教育は誰がすべきか?

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内科 眼科 耳鼻科などの医科クリニックの経営コンサルタント 根本和馬です。
前回のブログで「今年は車の運転が出来るようになるのが
プライベートでの目標」と書きましたが、
・有言実行
・即時主義
この2つが長所である私は、自宅から通える教習所で
「ペーパードライバー講習」を行っているところをネットで
発見し、早速行ってきました。
教習所.jpg
車を自分で運転するのは10年以上ぶりでしたが、
何とかS字、クランク、車庫入れ、坂道発進などを
クリアし、教習所の先生から「今度の講習では路上に出ても
OK」という評価をいただきました。
今回講習を受けてみて実感したのは
「初心者は自分が運転のスキルが無い事を自覚しているので、
とても運転に慎重なので初心者が大きな事故を起こすのは少ない。
事故を起こしやすいのは、ある程度運転に慣れてきたドライバーである」
という事です。
警視庁発表の「平成24年中における初心者運転者の交通事故状況」によると
平成23年中に指定自動車教習所にて、普通免許を取得した人が77,965人で
あるのに対し、事故人員が348人で、事故率は0.45%である事が分かります。
厳密に突き詰めて考えれば、もう少し違う判断になるかも知れませんが、
この数字から「運転初心者=運転技術が低い=事故を起こしやすい」には
ならないのではないか、と考えられます。
そのように考えた時、仕事においても大きなミスやトラブルを
引き起こすのは入社間もない新人スタッフよりも、入社1年以上経過した
「ある程度出来るようになったスタッフ」ではないかと考えられます。
そういう意味では、その年入社した新人スタッフの教育担当スタッフを
前年に入社した新人スタッフ(つまり、最も経験の浅い新人スタッフの
次に経験の浅いスタッフ)が「教育担当」として、最も経験の浅いスタッフを
教育したり、業務日誌のコメントを書いたり、などは有効な手法であると思います。
新人スタッフから「●●って何ですか?」と質問された時に、
正確に理解していなければ答える事が出来ず、そういう場面を
繰り返す度に
「自分は1年働いて、ある程度理解しているつもりだったけど、
まだまだ分からない事や説明出来ない事が多いな」
と気付く機会になるからです。
新人スタッフを教育しながらも、勤務2年目スタッフの教育も
実現するという、一石二鳥の方法と言えますね。
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今年のプライベートの目標を実現するために・・・

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内科 眼科 耳鼻科などの医科クリニックの経営コンサルタント 根本和馬です。
おかげさまで、ほぼ毎日、日本全国各地のコンサルティングに
お伺いしております。
私を選んで下さるクライアント様、そして私が留守の間、
しっかりと会社を守ってくれているメンバーに感謝、感謝です。
コンサルティング中はもちろん、コンサルティング外でも
お電話やメールで様々なご連絡を受けます。
極端な話「食事、入浴、就寝以外は全て仕事をしている」という
生活を送っているのですが、それはコンサルタントや経営者として
必要な事でもありますが、やはりプライベートも充実させないと、
という事で、実は昨年末に
「車が運転出来るようになる」
という今年の目標を立てました。
学生の頃に中型免許を取り、大学にはバイクで通っていたという事もあり、
車の免許を取ったのは23~24歳の頃だったと思います。
スティード.JPG
余談ですが、スティードというアメリカンバイクに乗っていました。
(写真はスティードですが、実際に私が乗っていたものではなく、イメージ図です)
振り返れば、バイクで事故(自爆)をおこし、松葉づえになったものの、
松葉づえを担いで、バイクに乗るというハチャメチャな学生生活を
送っていました(笑)
そしてその後、病院に務めていた時に連携先の病院に行くために
病院車を4~5回使ったのが25歳の頃でしょうか。
それを最後に、私は一度も車を運転していません。
つまり10年運転していないのです。完全なペーパードライバーです。
もちろん、ゴールド免許です(笑)
おそらくこれまでの人生で自分で運転したのは
10回未満です。
間もなく2013年も6月を終え、「明けましておめでとうございます」
と言っていたのが、早くも半分が過ぎ去ろうとしています。
この時期、私のクライアント様では「目標中間報告会」という形で、
昨年末や今年最初に発表した今年の目標についての中間報告をしている医院様が
多いのですが「じゃあ、自分の目標はどうなんだ?」と考えた時に、仕事の目標は
ともかく、前述した「車が運転出来るようになる」が全く実行されていない事に
気付いてしまいました。
「クライアント様には”目標は実現してこそ意味がある!”などと
言っているくせに、自分がそんな体たらくではダメだ!」
という事で、この度、近所の自動車教習所が実施している
「ペーパードライバー講習」に申し込みました。
希望車種は全くありませんので、どんな車でも良いのですが、
今年中には横浜の夜景や東京都内をスイスイと運転出来る
スマートドライバー目指して、これから頑張ります!
※「いつか運転出来るようになる」ではなく「今年中に・・・」と
期限を設定しているのがポイントです。このように「いつまでに〇〇を
達成する」とゴールを決める事で、より目標に対する意識が高くなります。
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「俺のフレンチ」から常識を疑う事を学ぶ

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俺のフレンチ.jpg
先日、飲食業界で飛ぶ鳥を落とす勢いである「俺のフレンチ」に
行ってきました。
私はクリニック専門のコンサルタントですが、クリニックの事だけを
知っていれば良いという訳ではなく、他業種でも繁盛したり活性化している
ところがあれば、出来るだけ直接サービスを受けたり、本を読んだりで、
その企業が伸びている理由を探ろうとしています。
そんな理由で、俺のフレンチに行ってきました。
俺のフレンチは「ガイアの夜明け」をはじめ、様々なメディアで
取り上げられているので、ご存知の方も多いと思いますが、
トリュフやキャビアなどの高級食材を、通常のレストランでは
考えられない価格で提供しています。
牛フィレ.jpg
俺のフレンチの有名料理であるこの「牛ヒレとフォワグラのロッシーニ」は
何と1,280円です。これだけ大きいフォアグラを使った料理が1,280円なんて
到底考えられません。
しかし俺のフレンチはそれを実現しています。
その理由のひとつは、フレンチレストランでは異例の
「立ち飲み」を導入している事です。
私は飲食業界の事はよく分かりませんので、もしかしたら
数字に誤りがあるかも知れませんが、通常のフレンチレストランであれば、
1組当たりの滞在時間が大体2時間半程度である事を考えると、
1日あたり2回転が限度ではないかと思います。
しかし俺のフレンチは立ち飲みを採用していますし、
開店と同時に入店出来なければ、約1時間半は並びますので、
店内の滞在時間は大体1時間半位であると思われます。
※私は開店時間である4時頃にお店について、既に開店と同時に
入店するグループには入れず、1時間半並びました。
そんな訳で、俺のフレンチでは立ち飲みを採用しているため、
回転率が高く、その分、売上が上がるので、コストを下げられるという
ビジネスモデルなのです。
俺のフレンチで学べる事はたくさんありますが、その中でも
「常識を疑う」という事ではないでしょうか。
「フレンチレストランなんだから、立ち飲み・立ち食いなんて
あり得ないよ」
「フレンチレストランを利用する顧客は、2~3時間ゆっくりと
過ごしたいと思っているに違いない」
このような常識に囚われていては、俺のフレンチのビジネスモデルは
思い浮かびません。
「本当に立ち飲み形式のフレンチレストランは成立しないのか?
何らかの方法があるのではないか?」
「本当にフレンチレストランを利用する顧客は、長時間
ゆっくり過ごしたいものなのか?もっと安く食材を提供出来れば、
短時間でも満足して頂けるのではないか?」
このように絶えず「どうしたら上手くいくか?」を突き詰めて
熟考する事で、これまで常識と思われていた事が破壊され、新たな
方法論が発見されたり、市場が開拓出来るのだという事を、俺のフレンチは
私達に教えてくれていると思います。
ちなみに私個人の感想では、1時間半以上立って並んでまで、
また行きたいかと言われると微妙です。前述したように、1時間半以上
並んだ後で、1時間半近く立って飲み食いするのは正直疲れました。
しかし味は「安かろう、悪かろう」ではなく、とっても美味しかったのです。
もし行くのだとしたら、
1.開店と同時に入店するために、遅くてもお昼3時半までには並ぶ
2.来店は2~3ヶ月後になる事を覚悟し、事前予約をする
どちらかの方法を選びます。
このような気付きを得られたのも、実際に行ってみたからこそです。
これからも業種に関係無く、発展・成長しているお店には積極的に
足を運んでみたいと思います!
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医経統合実践塾2013 第2回

今年の2月からスタートしている医経統合実践塾の第2回が5月26日に開催されました。
この実践塾の大きな特徴のひとつは「ゲストの皆様から実際にクリニックで取り組まれている事例を共有するために、宿題としてご提出頂いている」という点です。
ダイヤモンドの原石は磨かなければ単なる石です。しかしダイヤモンドは地球で最も硬い鉱物なので、ダイヤモンド以外のものでは磨く事が出来ないのです。
それと同じように、やはりクリニックの活性化も、それを目的とするクリニック同士だからこそ実現するのであって、それの具体的な方法として実践事例という形で、各クリニックで取り組まれている内容を共有し合うという事をしております。
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第1講座はゲストの皆様からご提出頂いた宿題に関して、私からコメントやアドバイスをさせて頂きました。
続いて第2講座のゲスト講師は「フロー理論」でお馴染みの辻秀一先生にお話頂きました。
フローという状態は決してすぐに習得出来るものではありませんし、また、ある日を境にフローになったというものでもなく、何か形に残るものではないだけに、変化が分かりにくい側面があるのも事実です。
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しかし辻先生もご講演の中でおっしゃっていましたが、フロー状態を理解、習得するためには、語学の習得と同じで、何度も繰り返し継続して学び続け、意識して、実践しようとするという姿勢が大切なのだと思います。
その繰り返しの中で、次第に自分の変化を自覚出来るようになるという事なのだと、今回の辻先生のご講演だけでなく、多くの著書を読んでの私の感想です。
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辻先生、この度は素晴らしいご講演をありがとうございました!
第3講座は今回のメインテーマでもある「教育」について、私のクライアント様の事例や弊社での取り組みをご紹介しながら、たっぷりお話させて頂きました。
せっかく良い人材の採用に成功しても「人材」を「人財」に育てられなければ採用システムの構築の価値は半減してしまいます。
そのために必要なのが「教育システムの構築」なのです。
今回は「やり方教育」と「あり方教育」という2つの観点から「教育とは何か?」についてお伝えしました。
今回の内容がゲストの皆様において、少しでも医経統合が実現するヒントとなりましたら幸いです!

歯科医院新人スタッフ研修2013 開催!

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内科 眼科 耳鼻科などの医科クリニックの経営コンサルタント 根本和馬です。
先日、経営戦略研究所主催の「歯科医院新人スタッフ研修」で
3日間、講師を務めさせて頂きました。
3日間合計での受講者数が何と468名という過去最高を記録しました。
それだけスタッフ教育に熱心がクリニックが増えてきたという事です。
東京会場:178名様
東京会場.jpg
大阪会場:168名様
大阪会場.jpg
福岡会場:121名様
福岡会場.jpg
元々、各会場100名様で告知させて頂いているのですが、100名ですと
あっという間に満席になってしまう事から、会場のレイアウトを変更するなどで
何とか目一杯までお申込みを受け入れさせて頂いております。
「ひとりでも多くの新人スタッフに学んで頂きたい」という情熱で
受け入れて下さっている、経営戦略研究所の皆様には心から感謝致します。
セミナーには新人スタッフの方だけでなく、中には院長先生もご参加
されているクリニックもあり、院長先生に「今日のセミナーは如何でしたか?」
とお聞きすると「普段スタッフに言えない事とか、院長が言いづらい事を
代わりに根本さんが話をしてくれて、とても満足している」というお声を
多数頂く事が出来ました。
逆に、ご参加されたスタッフ様に感想をお聞きすると「普段院長から言われている
ような事を根本さんから改めて詳しく聞く事で、より深く院長の事を知る事が
出来ました」というお声が多数でした。
それだけ数多くの事例がある者の発言というのは、きちんと伝われば
「第三者の客観的な評価」として影響力があるという事です。
思えばそれはセミナーだけでなく、コンサルティングのニーズでも
同じ事が言えます。
しかしこの「第三者の客観的な評価」が一朝一夕で出来るようになる訳ではなく、
日々の自己研鑽が必要で、まだまだ私も努力していかなければなりません。
コンサルティングだけでなく、このようなセミナーの講師を務めさせて頂く度に
改めて「もっと努力しなければ」「まだまだ自分には出来る事がある」と
気付かせて頂けます。
私にそのような気付きの機会を与えて下さるゲストの皆様に心から感謝致します。
本当にありがとうございます。
この「歯科医院新人スタッフ研修」が少しでも皆様のお力になれたのだとしたら、
講師としてこれ以上の喜びはありません。
もし「更に継続して学びを深めたい」と思われている方がいらっしゃいましたら、
7月から開催される「歯科医院新人スタッフ育成塾」にご参加下さい。
7月から4ヵ月間開催される継続性のあるセミナーですから、新人スタッフ研修以上に
多くの発見や気付きがあるかと思います。
『歯科医院新人スタッフ育成塾』の詳細・お申込みはこちらです!


しかし既にこのスタッフ育成塾もかなりのお申込みを頂いており、
残席わずかであると経営戦略研究所のスタッフ様より報告を受けております。
ぜひお早めにお申込み下さい!
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