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クリニック経営ブログ

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卒業、そして独立へ

クリニック、診療所の経営コンサルティングを実施しています、
内科 眼科などの医科クリニックの経営コンサルタント 根本和馬です。
2011年12月28日を持ちまして、2005年から
お世話になっている経営戦略研究所を卒業し、独立する事に致しました。
実は独立する事は、私の中でかなり迷いました。
それは経営戦略研究所という会社がとても素晴らしい
会社だったからです。
確かに経営戦略研究所は仕事への意識が高いですし、
求められる基準が高いですし、労働時間、労働量共に、
普通の会社の感覚では、到底働けない会社であると思いますが、
「仕事を通して成長したい!」
という願望を持つ者には、これ以上無い素晴らしい
環境で仕事が出来る会社だと思っています。
そんな素敵な会社から独立する事に、長い間
悩みに悩んでいたのですが、経営コンサルタントを開始して
間もなく感じた
「経営者の気持ちに心から共感するためには、
自らが経営者になる事が大切なのではないか」
という気持ちがどうしても払拭出来ず、私の師匠であり、経営戦略研究所の
代表取締役である岩渕龍正社長にご相談した結果、私の夢、目標を
受け入れて下さり、この度の独立に至りました。
私の独立を受け入れて下さっただけでなく、独立後も
歯科医院地域一番実践会のパートナーコンサルタントとして
歯科医院様のコンサルティングや、講師を務めてきた「歯科医院新人スタッフ研修」、
「歯科医院新人スタッフ育成塾」の講師を2012年からも継続して
担当させて頂ける環境にして下さった、岩渕社長と泉取締役には
心より感謝申し上げます。本当にありがとうございます。
サイン.JPG
2005年5月6日に経営戦略研究所の入社面接に伺った際に
購入した岩渕社長の著作「歯科医院地域一番実践プロジェクト」には、
通常、サインを書く際には「地域一番」と岩渕社長は書かれるのですが、
私の購入した赤本には
「無限成功」
という言葉を書いて下さいました。
その事と、経営戦略研究所の会社理念が「無限の人に無限の気付きと
無限の豊かさを与える」という事で、いつしか私の中で「無限」という
言葉が、仕事をする上でのキーワードとなっていました。
これが私が独立するにあたり、自らの会社の名前を
「アンリミテッド」
と名付けた理由です。
そしてアンリミテッドの会社設立日である「2011年11月15日」
にも、実は意味があります。
龍馬.jpeg
これは私の尊敬する坂本龍馬がこの世を去ったのが、11月15日で
その日は龍馬の33歳の誕生日でもあったのですが、2011年は
私が33歳になる年でもあるのです。
つまり33歳でこの世を去った龍馬の「大きな事を成し遂げたい」
という志を引き継ぐという意味で、同じ年齢の、しかも龍馬が
この世を去った11月15日に会社を誕生させるという
こだわりがあったのです。
しかも予め手帳を確認したところ、今年の11月15日は
「大安」という事から「あらゆる要因が、この日の会社誕生を
運命が導いている」という思いを強くしました。
私が6年間という時を経て、独立する事が出来ましたのは、
長い間共に歩んで下さったクライアント様、セミナーにご参加頂いた
医院様、経営戦略研究所のメンバー、様々な面でサポートして下さった
お取引様など、実に多くの方々の支えによるものです。
ブログという媒体を通してではありますが、改めて
この場で感謝を申し上げます。
本当にありがとうございます。
そして2012年からは、経営コンサルタントとしてだけでなく、
経営者としても、更に精進し、まだまだ遠い道程ではありますが、
龍馬のように大きな事を成し遂げたいと思います。
2012年もご支援の程、どうぞよろしくお願い致します!

2011年12月30日
アンリミテッド 株式会社 
代表取締役 
根本 和馬

休診中も患者様に配慮する

クリニック、診療所の経営コンサルティングを実施しています、
内科 眼科などの医科クリニックの経営コンサルタント 根本和馬です。
ハート聴診器.jpg
医療業界にも「サービス」という言葉が浸透してきて
久しいですが、実際に患者様に対してサービス精神を持って
対応出来ているクリニック、診療所というのは、決して多くありません。
大切なのは言葉として掲げるだけでなく、その言葉を
実践していく事です。実践していく事で「このクリニックは、
言っている事と、やっている事が同じである」と、患者様から
評価を得る事になります。
「サービス」という言葉の定義や意味は、それぞれの解釈に
よって変わってくると思いますが、私が重要だと思うのは
「その人の立場に立って考えられるかどうか」
という事だと思っています。
そういう意味で言うと、ひとつの例として、この時期は
「年末年始のお休みについて」という形でホームページや院内掲示などで
年末年始の休診日を患者様にお伝えしているクリニック、診療所は
多いと思いますが、更にもう一歩進んだ取組みとして、
「当院の休診期間中、急を要する患者様は、〇〇センターへご連絡下さい。
連絡先は・・・」
と、自院が休診期間の際に、患者様にどのような行動を
取られたら良いのかまで導く事が出来たとしたら、更に一歩進んだ
サービス力を発揮出来ていると言えます。
さて、皆様のクリニック、診療所は如何でしょうか?
自院の休診日だけをお知らせしてはいないでしょうか?
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「ばんぶう」12月号が発売になりました!

クリニック、診療所の経営コンサルティングを実施しています、
内科 眼科などの医科クリニックの経営コンサルタント 根本和馬です。
ばんぶう12月号.JPG
連載させて頂いている「ばんぶう」の12月号が発売になりました!
今月の私の執筆テーマは「個人面談を実施する その2」です。
今回の内容の主旨は「素直に受け入れることが如何に重要か」
という事です。
特に院長とスタッフの信頼関係が確立されていない中で
実施する個人面談で最も得たい結果は、
「スタッフが”先生が私の話をしっかり受け止めてくれた”と
認識すること」
なのです。よって、例えば面談時に「診療中に患者様の前で
スタッフを怒るのは止めて欲しい」と、スタッフから話があった時に、
「それはちゃんと仕事を憶えない君達にも原因はあるんじゃないの?」
という返し方をしてしまうと、それは素直に受け入れた
という事にはならず、このような返答を受けたスタッフは
「本音を伝えることで、逆に不機嫌にしてしまうなら、こんな面談に
意味は無いな」
と感じ、益々本音を言わなくなります。
そうなってしまうと、そもそも何のための個人面談なのかという
事になりかねませんので、前述したように、特にスタッフとの
信頼関係が確立されていない場合であれば、時にスタッフから耳の痛い
言葉が出てくる事がありますが、それはグッとこらえて受け止めて
頂きたいと思います。
そうすると「先生が私の話を聴いてくれた」と感じ、
その後の面談は、更に良いものになっていきます。
そのようにして少しずつ信頼関係が確立していく中で、次第に
院長のメッセージがスタッフに響いていく事になりますので、
ぜひ辛抱強く続けてみて下さい。
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