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クリニック経営ブログ

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「ばんぶう」11月号が発売になりました!

クリニック、診療所の経営コンサルティングを実施しています、
内科 眼科などの医科クリニックの経営コンサルタント 根本和馬です。
ばんぶう11月号.JPG
毎月連載させて頂いているクリニック経営雑誌「ばんぶう」の
11月号が発売となりました!
今月の私の執筆テーマは「スタッフと個人面談を実施する」です。
多くの場合、院長はスタッフと個人面談を2回しか
実施していません。
1回目は入社する際の面談。
そして2回目は「先生、ちょっとお話が…」と退職していく前の面談です。
これから長く繁栄していくクリニックにとって不可欠な要素は
「素晴らしい人材に出来るだけ長く働いてもらう」という事です。
それを実現するために、ひとつの有効な方法なのが
スタッフと個人面談を実施するという事なのです。
「ばんぶう」に書かれている内容を参考に、
ぜひ実践してみて下さい!
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2ヵ月の助走期間

クリニック、診療所の経営コンサルティングを実施しています、
内科 眼科クリニックの経営コンサルタント 根本和馬です。
2012年.jpg
私のクライアント様では、10月末頃までを目安に
来年の目標を立てましょうという話をしています。
多くの人が目標を立てて仕事をしていない中で、目標を持って
仕事をしている人でも、その殆どはその年になってから「今年の
目標はどうしようかな?」という事を考えています。
しかし私は「10月末までには、来年の目標を立てましょう」
とアドバイスをしています。
なぜその年になってからではなく、前年のうちに来年の目標を
立てる事が大切なのでしょうか?
それは「10月末から12月末までの間で、来年の目標達成のために
準備するから」です。つまりその2ヶ月間は、来年更に高く飛ぶための
助走期間なのです。
2012年というスタートラインに立ってから走り始める人と、
2011年10月末から走り続けている人と、どちらが2012年を
スタートダッシュ出来るでしょうか?
2ヶ月前から目標達成のために準備するために、
前年の2ヶ月前には目標を決める事が大切なのです。
さて、こちらのブログを読まれている方は如何ですか?
現時点で、2012年の明確な目標がありますか?
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スピード!スピード!スピード!

クリニック、診療所の経営コンサルティングを実施しています、
内科 眼科クリニックの経営コンサルタント 根本和馬です。
これまで三桁を超えるクリニック、診療所経営のアドバイスを
してきましたが、院長やスタッフという個人的な単位でも、
クリニックという組織的な単位でも、
「行動が早い」
というのは、成果の出る人(組織)の共通項である事は
間違いありません。
この辺りは先日9月23日に開催された「医経統合実践セミナー」の
ゲスト講師である亀田隆明先生のおっしゃっていた、亀田メディカルセンターの
モットーのひとつでもある
「Do&Think」
に通じるものがあります。
もちろん何でもかんでも考えずに行動すれば良いというものではありませんが、
しかし確実に言えるのは、やってみなければ何も分からないという事です。
行動出来ない人というのは、頭の中で色々と考えてしまい、
「こういう場合は難しい」
「こういう時に大変そうだ」
「こうなったらどうしよう」
と、出来ない理由、失敗する要因がたくさん思いつき、
行動に移す事を恐れてしまいます。
しかし同じ行動をしていれば、同じ結果がしか出ないのは
医院経営に限った事ではなく、多くの物事について言える事ですし、
換言すれば、行動が変わって初めて、結果も変わってくるという事です。
よって、私達はあらゆる面において、これまでよりも結果を
出す(結果を変える)ためには、必然的に行動を変えていく必要がある
という事ですし、その行動を変えるタイミングは、早ければ早い程
良いという事です。
「患者数が伸び悩んでいる」
「業績が低迷している
「スタッフがコロコロと入れ替わる」
「一向に患者さんからのクレームが減らない」
「スタッフが何度も同じミスを繰り返す」
など、医院経営においてはあらゆる問題が起こります。
その問題の渦中にいる際中は、出口の見えないトンネルの中を
走り続けるようなものだと思います。
スピード.jpg
しかしそのトンネルの中を、全速力で駆け抜けた時、
この写真のような出口(問題解決)が見えてくるのです。
先日再読した楽天の三木谷さんの本にも、何度も「スピード!スピード!」
と書かれていました。
「明日やろう」「そのうちやろう」ではなく
「今すぐやろう!」の繰り返しで、人も組織も今まで以上に
成果が出るのです。
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死してなお市場を動かす男

クリニック、診療所の経営コンサルティングを実施しています、
内科 眼科クリニックの経営コンサルタント 根本和馬です。
スティーブジョブズ.jpg
マッキントッシュ、iPod、iPhone、iPadなど、
業界地図を大きく塗り替える程のインパクトを持った製品を
次々とこの世に生み出してきたアップル社の設立者であるスティーブ・ジョブズが
先日この世を去りました。56歳でした。
ウィキペディアの「国の平均寿命リスト」におけるアメリカ合衆国の
男性の平均寿命は76.9歳との事なので、如何にジョブズの死が
早過ぎるものだったかが分かります。
出典:ウィキペディア「国の平均寿命リスト」


しかしジョブズの死後、改めて思うのは「自分がこの世を
去った時に何が残せたかで、自分の価値が決まるのではないか」
という事です。長生きというのも、ひとつの価値だと思いますし、
おそらくジョブズもそれを願ったのだと思いますが「どれだけの年月
生きてきたのか」というよりも、前述したように「何をこの世に
残したのか」という方が、遥かに価値が高いと、私は思うのです。
そういう意味では、56歳というあまりに早過ぎる天才の死は、
多くの人に悲しみを与えましたが、ジョブズは最期の瞬間、
「俺は自分の人生を生き抜いたぜ!」
と思ったのではないかと、(私の願望も含めて)勝手に
そう、思っています。
ちょっとだけ調べたのですが、確信は得られませんでしたので、
真偽の程は定かではありませんが、10月中旬に発売になる
「iPhone 4S」の「4S」は単なる「4」のアップグレード版
という意味合いではなく、危篤状態のジョブズに対する復活の願いと
最大の敬意から「for Steve」という意味合いで「4S」と
名付けられたなんてエピソードも、如何にジョブズが多くの人々に
影響力があったかが分かります。
ちなみにこのエピソード、全くのでまかせだったとしたら、
それはそれで、このエピソードを思いつき、全世界に拡げた最初の
人物は凄いと思いますし、これが真実だとしたら、どう考えても
「iPhone 4S」と発表する事で、周囲は「5」を期待していた
訳ですから、株価下落や顧客離れは予想出来る中で、ジョブズに対する
思いを曲げることなく「4S」を貫いたアップルという会社は
本当に凄いと思いますし、ジョブズはそれだけ多くの人に愛されていたのだと
感じます。
死してなお、これだけ多くの人に影響を与え、市場を動かす力のある
ジョブズのように、いつかは私もなりたいと思っています。
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