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クリニック経営ブログ

日経ヘルスケアでコラム執筆しました!

クリニック、診療所の経営コンサルティングを実施しています、
内科 眼科 耳鼻科 整形外科 皮膚科 歯科クリニック等の
経営コンサルタント 根本和馬です。
日経ヘルスケア2016年10月号.JPG
今まで何度かコラム執筆させて頂いている日経BP社出版の
『日経ヘルスケア』の10月号で執筆させて頂く機会がありました。
連載やコラム執筆というのは、これまでの自身の頭の中の整理や
情報の整理にもなりますので、このような機会を与えて頂けるのは
とてもありがたいです。
ご担当者の方と直接お打ち合わせした後、「根本さんは豊富な事例を
お持ちである事がとても伝わってきましたので、これからも色々な
テーマで執筆して欲しいです」というご依頼も頂きました。
尚、今回は「開業から20年来勤めてくれた受付職員が、
親の介護のため半年後に退職します。そこで新しい職員を採用する予定ですが、
新人をきちんと教育する体制が整っていません。
これまでは退職するベテラン職員に新人教育も担ってもらっていたからです。
今後、どのように教育体制を築いていけばよいでしょうか。(内科、55歳女性)」
というご相談について、回答させて頂きました。
人生には上り坂、下り坂、まさかの「3つの坂」があると
言われていますが「これからも長く働いてくれると思っていた
スタッフが、まさかこのタイミングで辞めるなんて・・・」という
出来事は、クリニックでよく起こります。
その「まさか」のダメージを極力最小限に留めるためには、
困る前から採用や教育の仕組みを構築しておく必要があります。
「人材教育」というのは、いつの時代だって難しいのですが、
家族構成の変化や、生き方、ライフスタイルの変化によって、これから
社会に出てくる人材を育てるというのは、これまでに無かった難しさが
あるのは間違いありません。
「これだから今時の若者は・・・」
は、何十年、何百年前から言われている言葉だと思いますので、
教える側、伝える側が、安易にそこに結論を求めず、
「現代の新人を育てるには、どのような事に取り組んだら良いのか?」
を考え、実践していく事が大切です。
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今回の執筆内容が、読者様に少しでもお力になれたら嬉しいです!
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