『アドバイスしたら、ふてくされた』
『仕事を教えている時に、メモを取らない』
『“練習しろ!”“勉強しろ!”と言っても、一向にやる気配がない』
『何度も同じミスを繰り返す』
『ヒマがあると、洗い物場でスタッフ同士で世間話をしている』
『とにかく言われないと行動しない』
『提出物は期限を過ぎてから出してくる』
『ちょっと注意したら、翌日“辞めさせて下さい”と言われた』
『仕事中は元気が無いのに、お昼休みになるとスタッフルームで騒いでいる』
『すぐ物を無くす、すぐに機械を壊す』
『給料分だけ働けば良いと思っている』
『院長からはダラダラ仕事をしているように見えるが、スタッフは“うちは仕事が多いんで、スタッフを増やして下さい”と言ってくる』
クリニックをご開業されている院長先生の、スタッフに対する悩みは尽きる事がありません。もしかしたらこのお手紙を読まれているあなたも、スタッフに対して同じように思った事があるのではないでしょうか?
こんにちは。私、医経統合実践会を主宰しております、医科クリニックの経営コンサルタントの根本和馬と申します。日々の診療だけでもお忙しい中、このお手紙をお読み頂きありがとうございます。
これまで7年間に渡ってクリニックのコンサルティングを実施してきて痛感するのは「如何にスタッフに対しての悩みから解放されるかで、その後の医院経営の結果は大きく変わってくる」という事です。
院長先生は病院勤務だった頃と異なり、診療だけをやっていれば良いという立場ではありません。むしろ診療以外の事にエネルギーを使う方が多いのではないでしょうか。その最たる例が「スタッフ教育」だと私は思います。
しかし診療だけでも多忙を極める院長先生に、十分なスタッフ教育が出来る時間が捻出出来るのかというと、それもまたかなり困難である事を、私はこれまで100医院を超えるクリニックの経営コンサルティングを実施してきて、よく分かっています。
1.スタッフ教育の重要性は理解している。
2.しかし多忙により教育に時間を掛けられない。
3.スタッフの仕事に対する姿勢を見ていると、イライラする事が多い。
4.遂に我慢の限界に達し、スタッフを怒る。
5.モチベーションが下がったスタッフは、ある日の診療後「先生、ちょっと良いですか?」と、退職の意向を示す。
6.新しい人材を慌てて採用する。
7.「今度こそ、しっかり教育しよう!」と思っても、ついつい後回しになってしまう。
8.1に戻る
このような「スタッフに関する負の循環」を出来るだけ早くに断ち切る必要があります。しかし如何せん、負の循環を断ち切るだけの時間とエネルギーが院長先生には残されていません。
『スタッフ教育に力を入れたいけど、そもそもオレも忙しくて、それどころじゃない!誰かオレの代わりにスタッフ教育してくれ!』
そのような院長先生の心の声にピッタリである、スタッフ教育用テキストを医経統合実践会は開発しました。その名も『プロの医療従事者になるためのマナーと心構えについて』です。
学校の授業の基本的な流れは、教科書に沿って先生が授業を教え、その内容がしっかり理解出来ているかどうかを中間テストや期末テストで確認するというものです。つまり授業においては「教科書(テキスト)」と「テスト」というのが、学力を向上させるために不可欠なアイテムなのです。
この『プロの医療従事者になるためのマナーと心構えについて』は、いわば「教科書」です。wordデータで64ページに渡って「社会人としてどうあるべきか」「医療従事者として大切な心構え」などが、びっしり書かれています。
ここに書かれている内容は、これまで私が100人以上の院長先生と共にコンサルティングを実施してきて「クリニックを開業している院長は、このような内容で悩む」という事が、かなり記載されています。具体的にはこのような内容が書かれています。
| 1.“素直”の重要性 2.「何のために仕事をするのか?」 3.3つのスキルについて 4.挨拶について 5.話を聴く姿勢について 6.仕事中の持ち物について 7.愚痴・不平・不満・文句について 8.健康管理について 9.身だしなみについて 10.院内の備品の取り扱いについて 11.スタッフルームの取り扱いについて 12.診療中の私語について 13.言葉遣いについて 14.クリニックでよく起こるミス |
15.有給を取る際の注意点について 16.電話応対について 17.報告・連絡・相談について 18.給与について 19.クレームについて 20.喫煙について 21.パソコンスキルについて 22.ブログ、mixiなどについて 23.院内の重要情報について 24.患者様、業者様からの戴きもの 25.院長、先輩から仕事を依頼された時 26.プロなら、この言葉はNGワード 27.退職(卒業)について 28.あなたになって欲しい3つのスタッフ像 |
如何でしょうか?これらの内容を院長の代わりに語ってくれる教科書があったとしたら魅力的だと思いませんか?
しかも私は5年間に渡って「歯科医院新人スタッフ研修」という歯科医院向けのスタッフ研修のメイン講師を務めており、この研修はわずか5年で2,000人以上が受講している歯科業界最大規模のスタッフ研修です。
このような大規模の研修で講師を務める私が「この項目はこういう表現にした方がわかりやすいかな?」と、かなり伝え方にも工夫したテキストとなっています。
しかもこのテキストには「確認テスト問題(+解答)」が付録についています。これによって「じゃあ、これ読んでおいて」と単なる読み物に終わらせず「今日から●ヶ月後にここに書かれている内容の中からテストを実施するから、しっかり読んでおいて下さい」と、スタッフにこのテキストを読む事を促す事が可能となるのです。
このテキストによって、院長先生はこれまで以上に診療に集中出来、スタッフは更に高い仕事観を確立出来たとしたら、どのようなお気持ちでしょうか?
『プロの医療従事者になるためのマナーと心構えについて』があなたのクリニックのお力になれる事を心から楽しみにしています。
医経統合実践会 主宰
根本 和馬
| 商品名 | 新人スタッフ研修用テキスト 『プロの医療従事者になるためのマナーと心構えについて』 1セット(テキスト5冊+確認テスト問題と解答5部) |
|---|---|
| 価格 | 15,750円(税込み・送料・手数料込み) 不良品(返品送料は弊社負担)以外の返品はご容赦下さい。 ※本商品は内科、眼科、耳鼻科などの医科クリニックをご開業されている 医院様のみの販売となっております。歯科医院様には販売しておりませんので ご了承下さい。 |
| 商品お届時期 | 商品はお申込み受付終了後、約2週間以内に送付先住所にお届けいたします。 |
| お支払い方法 | 代金引換にてお願いします。 |
| お問合せ | 医経統合実践会 事務局 TEL:045-548-4106 FAX:045-548-4107 |



このメールマガジンではクリニック、診療所の院長先生、院長夫人、幹部スタッフが直面するスタッフ教育における問題に対して、クリニック経営コンサルタントの根本和馬が具体的な解決手法をお伝えします。
・
無料で魅力的な医院になる方法をアドバイスします! 1ヶ月3医院限定、たった2時間で医院改革する無料経営相談
コンサルティングをご検討されている方向け、直接根本へ質問できる問合せフォームです。