お礼の手紙 - スタッフブログ

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お礼の手紙

クリニック、診療所の経営コンサルティングを実施しております、
医経統合実践会WEBデザイナーの佐藤です。


たまに病院に「〇〇先生、大好き」や「〇〇先生ありがとう」などの
手紙があったりします。

私と息子は、失礼ながら、まだ、手紙を書きたいと思った先生はおりませんでした。



それが、先日、息子が初めて「先生に手紙を書きたい」と言い出しました。



その手紙を書きたいと思った先生は、骨折してお世話になっている先生です。

その先生は、まだ1度しか話していない習い事の話を覚えてくださり

「まだサッカーはできないなぁ、残念だね」と、声をかけてくださいました。

そして、話すときは、親の私の顔ではなく、極力子供と目線を合わせて話してくださいます。



これが小児科の先生なら、もしかしたらあまり感動しなかったかもしれません。

普段から子供を相手にしている訳ではないのに・・・と思うと余計感動してしまいました。

良い先生に出会えるというのは、とっても嬉しいものですね。




子供の付き添いで病院へ行くと、

すみません、子供をこんな目に合わせて・・・

すみません、風邪をひかせて・・・

など、申し訳ない気持ちでいるせいか

何かと謝ってしまいます。



今回も、ギプスに巻いた包帯が取れかかって、

「すみません、包帯が取れかかってしまって」と言ったところ

「いんですよ、いいんですよ、お子さんはとれちゃうものです」

と、嫌な顔ひとつせず、今度は取れないようにテープでしっかり固定してくださる優しさ。



来週にはギプスが取れ、先生にはお会いする機会がなくなってしまうその前に
ありがとうの気持ちをちゃんと手紙に書いて渡したいと思ます。