目標へ向かって - スタッフブログ

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目標へ向かって

クリニック、診療所の経営コンサルティングを実施しております、医経統合実践会サポーターの栗林です。

先日、医経統合実践塾2018の第2回を開催致しました。ご参加頂いた皆様、お疲れ様でございました。また、日々のご診察や業務にお忙しい中、宿題のご提出にもご協力頂き、本当にありがとうございました。新たに感じて頂いた事、得て頂いたことなどあったのではないでしょうか。


さて先日、小学校の運動会がありました。娘は念願のリレーの選手になりました。

リレーの選手になりたいと言ったのは2年前。2年前の徒競走では、ビリだった娘。よういの構えで右足と右腕が一緒にでてた娘。去年もなることができず、それでも目標に向けて、学校から徒歩で15分ほどある通学路の半分を友達とランドセルを背負いながら走って帰ってくる日が続きました。足が速くというより持久力がつくのではとも思いますが。週2,3回3ヶ月位は続いていたかと思います。


そして努力の甲斐あってか、今回、クラスでリレー選手女子2人を決める最後の3人に残りました。一人ひとりタイムを計っての上位3人。最後はその3人で競争で決めるそうです。
決戦の朝は、ドキドキしながら、靴も新しい方ではなく、ちょっと履き潰した走りやすい靴を選び登校しました。娘以外は今までにもリレーの選手になった経験があるそうです。

なれたらいいなと願いながら私も仕事へ。

そして、帰宅後すぐに、リレーの選手になれた事を嬉しそうに話してくれました。私も嬉しかったです。
足の速い子が隣のクラスに多かったという事もありますが、なりたいという気持ちや努力に感心しました。

決定してから数日後、学校で個人面談があり、先生がリレーの選手を決めた時の事を話してくれました。

「本当に0.数秒の差だったんですよ。負けて補欠になった子は泣いてしまったんですが、背中をさすって慰めていました。なれなかった悔しさも知ってるからでしょうね。」

知らないところで、色々な事があり、色々な経験をしているのだと改めて感じました。

そして、運動会当日。リレーは最終種目。私もドキドキしながら応援しました。

第1走者からバトンを1位で受け取り、娘は前半1位をキープするも、差を追い詰められ、2位でバトンタッチ。そのまま2位が続き、途中バトンの受け渡しがうまくいかず4位になりましたが、アンカーの追い上げで3位でゴールでした。
結果はどうあれ、とても見応えがあり、良い思い出になりました。