インフルエンザの予防接種 - スタッフブログ

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インフルエンザの予防接種

クリニック、診療所の経営コンサルティングを実施しております、医経統合実践会サポーターの栗林です。

12月に入り、ますます寒くなりましたね。寒くなると、インフルエンザの流行が気になります。先日のニュースでもインフルエンザシーズン入りと話していました。子供の通う小学校や園では、まだかかったという話は聞いていませんが、友達の子は、先月末にかかったそうです。

息子は、来年は幼稚園最後のお遊戯会、謝恩会、卒園式と行事があるので、先月初めに就学前のMRと合わせてインフルエンザを打ってもらいました。当日、「今日は注射2つ打ってもらうよ。」と言うと、「ふーんそうなんだ。」位で全く平気な様子です。予約をした小児科に行くと、同じ組の女の子もいて、「◯ちゃんも打つの?一緒だね!」とちょっと嬉しそうです。待ってる間、注射を終えた子が泣きながら出てきても、電車のマグネットや、間違い探し、絵本を読んで特に不安になることもなくいましたが、◯ちゃんが終わり、息子の前に来た時には、すぐに「どうだった?痛かった?」と質問。「ちょっと痛かった。」と◯ちゃんが答えてすぐ、息子の名前が呼ばれました。

診察室に入ると、「一人で座れる?」という看護師さんの声にもうんとうなずき、ここで不安になってきた様子です。診察がおわると「じゃ、右腕から打つね。」と先生。「痛いの?」と息子が聞くと、「うーん、大人でも痛いからねぇ。でもすぐ終わるよ。」「何秒?」「2秒だけだよ。」。緊張してきた息子に、看護師さんが注射の後に貼るテープを見せてくれました。子供用に電車や車、キャラクターのシールが貼ってあるテープで、「終わったら好きなの貼ろうね。」と気を紛らわして下さいました。

さて、いよいよ注射です。先生が消毒を腕にした瞬間「いたいっ!」と息子・・・。「まだ打ってないよー。せーの、いーち、にーい、はいおわりー。」少し痛がりましたが、泣くこともなく無事終わりました。2本目のMRは「なんだ、全然痛くない。」とあっさり。注射によって痛さも違うんですね。

そして先週、2回目のインフルエンザの注射をしてきました。2回目も2秒数え無事終了。
待ち合い室にいた時に、「インフルエンザのワクチンが不足しており、現在予約を受け付けておりません。」と壁紙がありました。娘は学校や習い事で、一緒に受けに行くことが出来ず、まだ打てておりません。冬支度の一つとして、予防接種も計画的にしなければ行けませんね。
打てる病院を探し、早めに行こうと思います。