息子と虫 - スタッフブログ

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息子と虫

クリニック、診療所の経営コンサルティングを実施しております、医経統合実践会サポーターの栗林です。

先月、息子と、「みんなの世界の昆虫展」に行ってきました。
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その日は、上の子はクラブ、主人は仕事だったので、二人。市内のどこかでイベントやってないかと調べたところ、こちらにたどり着きました。
私は虫が大の苦手ですが、調べている時に息子が隣で見てしまい、「ここがいい!ここにしよう。」と言われ、私も、見ているうちに、クワガタやカブトムシはゆっくり動くし平気かもという気分になり、「お母さんは触れないから、自分でちゃんとやるんだよ。」と念を押し行くことにしました。

入場すると、土曜ということもあり、多くの親子連れで賑わってました。いくつもの木にカブトムシやクワガタがいて、自由に触ったり捕まえたりすることができます。こちらでは、たくさんの種類と触れ合うことができました。

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息子は色々な木にいき、捕まえては眺め、服につけて、戻し、また違う木へ行き同じ事の繰り返しです。「お母さん、見て」と大きめのクワガタをつかんでいたので、どれも同じに見える私は、「ノコギリクワガタ?」と言っていたら、見ず知らずの子供に「ちがうよ、それはアルキデスオオヒラタだよ。」と教えて貰い、好きな子は一瞬で区別がつくんだなぁとおもわず感心しました。

「おかあさんも触ってごらんよ。」と勧められ、最初は絶対触らないと思っていましたが、その空間にいるとだんだん慣れてくるものですね。「ほら、ここの背中触ってごらんよ。」と促され、ちょんちょんっとだけ触ることができました。小学生の時以来です。

今年の夏は、息子は去年よりもっと虫好きになり、色々な虫を捕まえました 。

そして、家で出た、見るのも大嫌いな虫にも立ち向かってくれて、5歳ながらにも頼もしさを感じる夏になりました。

鈴虫も鳴き始め、秋を感じるようなりましたね。
涼しくなって来ましたので、体調に気をつけてお過ごし下さい。