笑顔力 - スタッフブログ

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笑顔力

クリニック、診療所の経営コンサルティングを実施しております、医経実践会サポーターの田沼です。

八月に入り、世間はいわゆる「夏休み」真っ只中。皆様すこやかにお過ごしでしょうか。

先日、娘と外にいた際、足元にボールが転がってきました。
すぐ近くで遊んでいた子供たちが投げたもののようでしたので、私はそれを拾い、取りに走ってきた女の子に投げて渡したのですが、その一部始終を見ていた娘から「もう少し笑顔で渡してあげたらよかったのに」とご指摘。
私は笑顔で渡したつもりだったのですが、娘からすると「いまいち」だったそうな。

自分が笑顔でいたつもりでも、はたから見るとできていなかったと知り、なんとなくがっかり。

「笑顔」については自分でも意識しなければならないと感じ、以前「笑顔」の書籍を読んだことがあったので復習がてらその本を読み返すことにしました。

「元気」「勇気」「根気」「やる気」などたくさんの大切な言葉には「気」が付いていますが、この「気」とは波動なのだそうです。
「笑顔」の波動は究極の良い波動を発信するので、笑顔をつくることで「気」がどんどん上がり、人生全体の「気」もあがってくるのだとか。

私の読んだ本は「心からわきでる笑顔」を目指す本ではあるのですが、どうしても間に合わないとき(体調がすこぶる悪く笑顔などつくれないときや、気持ちがひどく滅入ってしまい気持ちの切り替えなど到底できないような場合)は意図的にでも笑顔を作ると良いのだそうです。
「笑顔」を作っている時、ほっぺの筋肉が口角をつりあげ、それからほっぺの筋肉を持ち上げると目が細くなり笑った状態になりますが、このとき、ほっぺと、目の周りの笑いジワができる辺りにある「ツボ」が刺激を受け、脳が楽しい時と同じ状態になる、つまり、作り笑顔であっても脳は楽しい状態に思考回路を変えていく、のだそうです。

読んでいるだけでは「ほんまかいな」な気がしないでもなかったのですが、何事もまずは「実践」。
本に書かれた「笑顔体操」を一日三回からスタートしました。

まだまだできていないかもしれませんが、それでも「笑顔」を意識するようになったことで、とっさの時、笑顔をつくることがたやすくできるようになってきたような気がしますし、それも「顔は笑って心は怒っている」のではなく、気持ちも「笑顔」の方に向いていくような気がしてきました。

人が持つ意識や感情は、共鳴現象を起こすと言います。
自分の意識、心の持ち方は共鳴現象を起こし、周りの状況を変えていき、実はそれが「運」につながっていくのだそうな。
イライラしている人の近くにいると、なんとなく自分も落ち着かなくなり居心地が悪くなって気分も乗らなくなります。
逆に、いつもほがらかで明るい人の近くにいると、自分もつられてリラックスしたような気分になってきます。

確かにその通りなようです。

「笑顔」は良い「波動」を投げかけるので、共鳴現象で周囲にも良い「波動」が広がっていくということになります。

また、「笑顔」で脳波がα波、潜在能力が出てきて、集中力がアップし、能率もよくなり、技術的にも良い仕事ができ、アイデアや発想がわき、個性や感性が発揮され、直感力もさえるので、何事によらず良い方を選択できるようになり、「運気」もあがってくることになるそうです。

腹が立っているとき、他人の意見に納得がいかないとき、つらくてたちなおれないとき。
「笑顔」の状態でいることは難しいかもしれませんが、「笑顔体操」を実践することで、気持ちの切り換えをし、自分の、そして周囲の「運気」を上げられたらいいな!!!なんて思います。

先日
アンリミテッドに新しいメンバーが仲間入りしました!
Fさんというその新メンバーは笑顔が猛烈に素晴らしい方です。
面接時、とにかくその笑顔が印象的で、「採用」に至った決め手はなによりその「笑顔」でした。
まさにFさんは、その「笑顔」でご自分の運命を勝ち取った方だと思います。

「笑顔」作りには「モチベーション」も欠かせない要素の一つだと思います。
いよいよ迫ってまいりました、第三回医経統合実践塾のテーマは「モチベーションをあげる!」です。
期待度、さらに高まりました!!!
モチベーションをあげることで、「女子力」ならぬ「笑顔力」もあげられるようがんばります!!
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