医経統合実践塾2015 第4回 - セミナーレポート

医経統合実践会は、クリニック経営に不可欠な
スタッフ採用、新人スタッフ教育、モチベーションアップ、
増患対策、評価制度構築などをはじめ、
スタッフをクリニック経営に巻き込むコンサルティングをご提供します!

セミナーレポート

2015/10/26
医経統合実践塾2015 第4回

10月25日、医経統合実践塾2015
第4回を開催しました!

今年は定員を大きく上回る方々にご参加頂き、ご提出頂く
課題の質も、これまで以上に高く「他のクリニックの取り組みが
学べるだけでも、このセミナーに参加している価値がある」と
多くのゲストに喜んで頂いています。

実践塾2015 第4回 会場全体.jpg

今回の第1講座は本当はもっと多くの課題を取り上げたいのですが、
第1講座がずれ込んでしまうと、その後のスケジュールが変わってしまう
ため、限定せざるを得ないところが悩ましいです。

しかし、それでも結局延長してしまうのですが(笑)


続いて第2講座は、兵庫県神戸市でご開業されている、
松原眼科クリニックの理事長、松原令先生にお話して頂きました。

松原先生.jpg

これまでのご経歴をユニークに、ご開業される前のご苦労を
ダイナミックに、今後の松原眼科クリニック様のご展望をワクワクと
松原先生らしい、ダイナミックな語り口で90分、熱くお話
して頂きました。

第4回の実践塾のメインテーマのひとつは「増患」ですが、
松原先生のお話の中に、ヒントはふんだんに織り込まれていました。

その中の大きな要素が「良いと思ったら、(良い意味で)そこまで
考えず、まずやってみる」という姿勢です。

5年、10年という単位で考えたら、クリニック経営環境は
更に厳しくなりますが、それでも「医師免許が無いと、開業出来ない」
という、相当高い参入障壁がある以上、他業界と比べて、
クリニックはまだまだ競争は厳しくありません。

つまり、余程の事をやらかさないと、クリニック経営が傾き、
閉院に追い込まれるなんて事はありません。

であれば「あ、これ、ちょっと良いかも」と思う事であれば、
どんどんやってみる事が大切なのです。

松原先生がご自身のご体験を通じて「まず、やってみる事が大切」
という事を語って下さった事が、凄く大きかったなと感じます。

松原先生と根本.jpg

松原先生、素晴らしいお話をありがとうございます!

これからも更なる医経統合の実現のために、ご一緒に
突っ走らせて下さい!


そして第3講座は私の講演です。

松原先生が増患、ブランドについて、素晴らし過ぎるお話を
して下さいましたので、私からは、もっと初歩的な、今日から明日から
具体的な一歩目を踏み出せるお話をさせて頂きました。

実践塾2015 第4回 根本.jpg

しかし、講演中もお話しましたが、私がこの講座で最もお伝え
したかったのは、具体的なノウハウや手法ではなく、

「結果の違いは、考え方の違い」

という事です。

よく、営業やマーケティングの本に書いてある例ですが、
靴を売り込もうとした営業マンが、砂漠にやってきて、

「ここに住んでいる人は、皆、裸足だから、靴なんて売れない!」

と考えるのか、

「ここに住んでいる人は、皆、裸足だから、皆に靴が売れる!」

と考えるのか。


同じ事象を見ていても、考え方が違うだけで、その後の行動は
大きく変わり、結果、得られるものも大きく変わってくるという事です。

私の講座でも、ゲストの皆様にとって、
何かのヒントになれば嬉しいです!


そして、講座の間に来年の実践塾のご案内をさせて頂きましたが、
昨日の時点で38名様にお申し込み頂き、残席が22席になってしまいました!

「来年は更にクリニック経営を活性化させたい!」と思われている
院長先生は、ぜひご参加下さい!


早くも残席わずか!『医経統合実践塾2016』の詳細・お申込みこちらです!


来年も多くの院長先生、スタッフ様とお会い出来るのを
楽しみにしています!

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