眼科の医院経営を活性化する手法

医経統合実践会は、クリニック経営に不可欠な
スタッフ採用、新人スタッフ教育、モチベーションアップ、
増患対策、評価制度構築などをはじめ、
スタッフをクリニック経営に巻き込むコンサルティングをご提供します!

眼科の医院経営を活性化する手法

2012/02/09
2012年2月「身だしなみマニュアルを作ろう!」

眼科医院経営活性化手法 2012.02 テーマ「身だしなみマニュアルを作成する」 身だしなみは主観的評価が介入しやすい領域です。つまり 「●●さんから見れば〇〇さんの髪の毛の色は明るい」しかし 「〇〇さんは特に自分の髪の毛の色について、明るいとは思っていない」 というようなことです。 そのようなことが起こらないように、医院としての基準を定め 身だしなみマニュアルを作る必要があります。 マニュ…

2012/01/18
2012年1月「目標発表大会をやろう!」

眼科医院経営活性化手法 2012.01 テーマ「目標発表大会を行う」 一年の最初にどんなスタートを切る事が出来たのかで、その年が 決まってしまうと言っても過言ではありません。 眼科医院様の一年が最高の年になるためにオススメの取組みが、 今回の表題である『目標発表大会をやる』です。 「なんで目標を立てるだけじゃなくて、発表する必要があるの!?」 と思われるかも知れませんが、これには大きく2つ…

2011/12/12
2011年12月 「教育カリキュラムを作成する」

眼科医院経営活性化手法 2011.12 テーマ「教育カリキュラムを作成する」 これまで数多くの新人スタッフと面談してきた中で分かった事は、 新人スタッフの抱える悩みの多くが "果たして自分が今、どれ位仕事が出来るようになっているのかが分からない" "今後どのような業務を習得していけば良いのか、道筋が不明確なので心配" というような内容であることです。 これは言わば「ゴールがどこなのかも…

2011/11/07
2011年11月 「入社オリエンテーションを実施する」

眼科経営コンサルタントの根本和馬です。 一般企業では新入社員の初出勤の日は、入社式を行うのが一般的です。 しかし医院おいて入社式を実施している医院は5%にも満たないと思います。 しかし今日が初出勤というスタッフにとっては、緊張と新鮮な気持ちで 入社してくるわけですから、それに合った対応を眼科医院側でもしてあげる必要があります。 「入社オリエンテーション」と言っても、大々的に実施する必要はあ…

2011/10/05
2011年10月 「採用システムを見直す 体験入社を実施する(後編)」

眼科経営コンサルタントの根本和馬です。 前回から「体験入社を実施しよう!」というテーマをお伝えしていますが、 今月はその後編です。簡単に前回の復習ですが、 「午前は受付、午後は診療室と両方のセクションを見てもらう」 「体験者に実施してもらう業務は明確にする」 「各セクションのコーディネーター(教育係)をつける」 「事前アナウンスはしっかりと行う」 これらの取り組みをしっかり行う事が、体…

2011/09/05
2011年9月 「採用システムを見直す ~体験入社を実施する(前編)~」

眼科経営コンサルタントの根本和馬です。 「眼科医院経営活性化手法」9月号では「採用システムを見直す~体験入社を 実施する(前編)~」というテーマをお伝えします。 見学、面接を終え、応募者が入社希望であった場合、一日現場を体感してもらう 「一日体験入社の実施」をお勧めしています。 この一日体験入社で最もやってはいけないのが「体験者を放置しておくこと」です。 しかし日々の診療はバタバタしていま…

2011/08/16
2011年8月 「採用システムを見直す ~スタッフを採用に巻き込む~」

眼科経営コンサルタントの根本和馬です。 「眼科医院経営活性化手法」8月号では「採用システムを見直す~スタッフを 採用に巻き込む~」というテーマをお伝えします。 医経統合が実現する上で不可欠なのは「院長の診療に対する姿勢に 共感しているスタッフを採用すること」です。 そのためにもホームページの「求人ページを充実させましょう」と 前回お伝えしました。今回はその続きです。 次に大切なのは「応募…

2011/08/16
2011年7月 「採用システムを見直す ~求人ページを充実させよう~」

眼科経営コンサルタントの根本和馬です。 「眼科医院経営活性化手法」7月号では「採用システムを見直す~求人ページを 充実させよう~」というテーマをお伝えします。 眼科に限らずクリニックは、少数の人材で構成される組織です。 一般企業のようにスタッフが何百人も働いているわけではありません。 これが意味するところは「スタッフひとりひとりの質が、クリニックの質である」 という事です。 それは同時に「…