Q.どうしてクリニックや診療所の経営コンサルタントになったのですか? - よくある質問

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よくある質問

Q.どうしてクリニックや診療所の経営コンサルタントになったのですか?

私は生後2歳から喘息を発症し、非常に大変な幼少期を過ごしました(世の中には、もっと大変な中で生活されている方も多くいらっしゃると思いますが)。

「喘息」と言うと、年齢を重ねていく中で、自然と発作を起こす頻度も減り、病状も安定してくるイメージがありますが、私が最後に入院したのが二十歳である事を考えると、決して症状の軽い喘息ではなかったのではないかと思っています。

特に幼少期は発作を起こせば救急外来で吸入処置をし、それでも改善されなければ入院するという生活を繰り返していく中で「自分もいつか身体が弱くて困っている人の助けになりたい」と思うようになりました。

その思いは大学卒業後もずっと消える事は無く、大学卒業後、1年制の専門学校に通い「精神保健福祉士」の試験に合格し、その後、横浜にある精神科病院へ入社しました。

入社間もない頃から仕事に対する意識は決して低くなかったので、事ある毎に上司に対して「このように改善すれば、スタッフはモチベーションが上がるのではないか」という類のレポートを提出していました。しかしそれらのレポートによって医院の変革を起こすまでには至りませんでした。

それらの積み重ねの中で、次第に「医療業界は内部から変革を起こすのは非常に難しい。それであれば、外部から変革を促すコンサルタントのような立場を目指そう!」と目標を立て、2005年に前職のコンサルティング会社に入社したのが、クリニックや診療所の経営コンサルタントになった理由です。

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