一次面接はスタッフに任せる - 医経統合が実現しているクリニックの成功事例集

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医経統合が実現しているクリニックの成功事例集

一次面接はスタッフに任せる

多くのクリニックでは応募者に対して、院長、院長夫人、会計事務所の人などが面接している場合が多いです。つまり1回きりの面談で入社を決める場合が多いという事です。

確かに看護師や視能訓練士などの専門職は、何度も面接をやる事によって、先に他院への就職が決まってしまうリスクがありますので、常にどんな場合でも、面接を分けた方が良いとは言えませんが、基本的には一度の面接で入社を決めず、一次面接と二次面接に分ける事をお勧めします。

そしてこれまで経営者だけで採用を決めていたのを、一次面接はスタッフに任せてみては如何でしょうか。これによって、

・スタッフ達に「この新人は私達が選んだんだ」という責任感が生まれる

・今まで「何で、院長はすぐに人を採用しないだろう」と思っていたけど、なかなか良い人材からすぐに応募がある訳じゃないんだなという事を理解出来る

・院長が「俺はこんな応募者に会うために、忙しい中、時間を作ったのか・・・」という意識の低い応募者に会わずに済む

など、多くのメリットがあります。

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