離職率が下がった事で業績が上がった耳鼻科の例 - 医経統合が実現しているクリニックの成功事例集

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医経統合が実現しているクリニックの成功事例集

離職率が下がった事で業績が上がった耳鼻科の例

クリニックの業績とスタッフの離職率には相関関係があります。

スタッフの離職率が低いクリニックは業績が上がりやすいです。換言すれば離職率が高いクリニックは業績が伸び悩むという事です。

なぜ離職率が高いと、業績が伸び悩むのでしょうか?

現代はもはや「開業すれば、黙っていても患者が集まる」という時代ではありません。患者がクリニックを選ぶ時代です。だからこそ既存患者が紹介してくれたり、継続して来院してくれるクリニック作りが必要であり、そのためには診療だけしているクリニックではなく、診療以外に様々な取組みに力を入れる事が大切なのです。

では、試用期間過ぎて間もない新人が中心のクリニックで、診療以外の取組みに力を入れる事が出来るのでしょうか?答えはNOです。新人は日々の診療業務をこなすのに精いっぱいで、なかなか診療以外の業務に力を入れる事が出来ないのです。

耳鼻科のクライアントは、コンサルティング前は離職率が決して低くはありませんでしたが、院長先生の頑張りにスタッフが応えるような形になり、次第に離職率が下がり、順調に業績が右肩上がりを記録しているそうです。

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