「ザクとうふ」の哲学 - クリニック経営に関するおすすめ書籍

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クリニック経営に関するおすすめ書籍

2014/09/29
「ザクとうふ」の哲学

2012年に発売され、顧客の度肝を抜いた商品『ザクとうふ』。

ニュースになった後、私も普段は行かないスーパーに行き、
関連商品である『ズゴックとうふ』と『ザクとうふデザート風』
を買いました。

当時は販売会社である相模屋食料の事は殆ど知りませんでしたが、
本書を読む事で、相模屋食料の代表である鳥越氏がここまで豆腐に
対して情熱を持った方だと理解しました。

私がこの本から最も学んだのは「人より秀でた成果を出すためには
"どうすれば、それが実現するか"を徹底的に考える事が大切である」
という事です。

誰もが思い付き、誰もが出来る事を普通にやっていたのでは、
普通の結果しか得られません。

そうなると、普通の人では出せない結果を出すためには、

1.誰もが思い付かないようなアイディアを生み出す


2.誰もが出来る事を、誰もが出来ないレベルでやり抜く

このどちらか、或いは両方が必要になっていきます。


先日ご紹介した『レクサス 星が丘の奇跡』は、どちらかと言うと
2かなという印象を受けますが、鳥越氏はどちらも実践されている
印象です。※もちろん、星が丘店の方々も非常に素晴らしいんですよ。


両方共実践されているからこそ、非常に厳しい豆腐業界の中で、
No1の地位を獲得出来たのではないか、と思います。


医療業界は食品業界のように、物を売る業種ではありませんが、
それでも、相模屋食料の考え方、実践されている事は、大いに
学ぶべき点があると思いました。


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