ゼロ なにもない自分に小さなイチを足していく - クリニック経営に関するおすすめ書籍

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クリニック経営に関するおすすめ書籍

2013/11/02
ゼロ なにもない自分に小さなイチを足していく

最近は平日は日経新聞を読み、土日に読書というペースにしているので、明らかに読書量は落ちていますが、そんな中で、急遽、貪るような一冊が本書です。

ホリエモンこと堀江氏の著書は共著も合せると50冊になると書かれていますが、堀江氏の著書を読むのは本書が初めてです。

幼少期の頃や親子関係、ライブドア事件、逮捕後獄中で何を考えていたのかなど、ひとつひとつのメッセージがビシビシ伝わってきます。正直、読んでいて途中で眠くならない本に出会ったのは久しぶりです。

特に東京拘置所に身柄を拘束されていた時に、ライブドアの社員から色紙が担当の弁護士を通じて渡され、それを見て号泣したというエピソードは、つい目頭が熱くなりました。

本書発売日である11月1日午前0時をもって、刑期を終え、再び「ゼロ」に戻った著者が、本書の「おわりに」で語りかけた最後のメッセージが、堀江氏の現在の最大の願望であり、本書で読者に最も伝えたかったのではないかと、私は思います。

そのメッセージとは何なのか。ぜひご一読下さい。

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