『カメラを止めるな!』から学べること - ブログ

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2018/08/16
『カメラを止めるな!』から学べること

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クリニック、診療所の経営コンサルティングを実施しています、
内科 眼科 耳鼻科 整形外科 皮膚科 歯科クリニック等の
経営コンサルタント 根本和馬です。

カメラを止めるな.JPG

※まず最初に、今回は映画『カメラを止めるな!』について
書いていますが、内容については一切触れていませんので、
今後観る予定の方、どうぞご安心下さい。

先日、クリニカルコンシェルジュ協会のホームページにおける
ブログにて「お金よりも、まず頭を使う」という内容を書きました。

その時のブログはこちらです!

その後、上記のブログに書いたことを再確認にする
出来事があったため、今回はそれを書きます。


先日、弟から「『カメラを止めるな!』観た?面白かったよ」
というLINEが届きました。

弟からLINEがくることは珍しく、また、私からもハンターハンターの
連載が再開するという内容がYahooニュースに出ると、そのページの
リンクを送る、という程度しかやりとりしない中、弟から上記の
メッセージが届いたので、行くことを決心しました。

「行くことを決心」とありますが、私は元々映画鑑賞は好きで、
この映画がジワリジワリと口コミを拡げていることは知っていたのです。

しかし、この映画がゾンビ映画だと知り、血や暴力的な映像が苦手なので
敬遠していたのですが、前述の通り、弟からLINEが来ることが
珍しかったので「それなら」と、観に行くことにしました。

ここから「信頼している人からのお勧めは、人を動かす力がある」
ということが分かります。


早速翌日に行くと、制作予算300万円、上映館が2館から
スタートしたとは思えない程、会場は満員で驚きました。

で、冒頭に書いた通り、これから観る方もいるでしょうし、
多くのSNSで伝わっている通り、この映画はあまり予備知識を
持たないで観た方が良いと思いますので、内容については
触れませんが、この映画を観て、


"絶対に良いものを創りたい"という情熱と、
"もっとより良いものを創るには?"と考える力があれば、
たとえお金を掛けなくても、素晴らしい結果が出る


ということを、学ぶことが出来ました。

どんなものでも、流行っているものには、理由があります。

このブログを熱心に読まれる方には、ぜひ観て頂き、流行る理由を
考える機会を持って頂ければと思います。

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