新人スタッフにまず伝えること - ブログ

医経統合実践会は、クリニック経営に不可欠な
スタッフ採用、新人スタッフ教育、モチベーションアップ、
増患対策、評価制度構築などをはじめ、
スタッフをクリニック経営に巻き込むコンサルティングをご提供します!

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2018/04/17
新人スタッフにまず伝えること

クリニック、診療所の経営コンサルティングを実施しています、
内科 眼科 耳鼻科 整形外科 皮膚科 歯科クリニック等の
経営コンサルタント 根本和馬です。

新社会人.jpg

平日の殆どを日本全国のクライアント様先で過ごすことが多いですが、
この時期は新人スタッフ入社に伴い、新人研修をご依頼頂くこともあります。

新人スタッフが入社したら

「電話の取り方」

「次回の予約の取り方」

「患者さん導入の仕方」

などの「仕事のやり方」ばかりを教えているクリニックの中で、

「何のために仕事をしているのか?」

「仕事を通じて、どんな自分になっていきたいのか?」

などの「仕事のあり方」を学べる新人スタッフは、本当に幸せだなと
感じます。

私のクライアントのクリニックに入社後、個人差はありますが5~10年の間に
多くのスタッフが何かの理由で休んだり、辞めたりしますが、最後の個人面談で

「あなたが"当院で働いて良かった!"と思うことは何ですか?」

と尋ねると、多くのスタッフ様が

「仕事に対する考え方が変わったことです」

「読書の習慣がついたことです」

「目標を立てるようになったことです」

と答えます。

このように、特に新人スタッフには「仕事のやり方」よりも
「仕事のあり方」を伝えるのが先決です。


「人生100年時代」と言われている現代において、現実的に多くの人が
70~75歳まではこれから仕事をしていく必要がある中で、仕事の対しての
考え方が高まるということは、大きな財産を手に入れたことと同じだと、
私は心から信じています。

本来であれば、自院で新人研修を実施出来るのが理想ですが、

・院長もチーフスタッフも忙し過ぎて、やる時間が無い

・何を伝えたら良いのか分からない

・身内である院長からは、厳しいメッセージは伝えづらい

などがありますので、ぜひ医経統合実践会に任せて頂ければと思います。


前職時代を入れれば、私はこれまで3,000人以上のクリニックで
働く新人スタッフに研修を実施させて頂きました。

その後、医療業界をけん引するようになったスーパースタッフも
数多くいらっしゃいます。


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本当は70名定員を考えていたのですが、開催まであと2か月であることを考えると
あと3席では、すぐに埋まってしまう可能性がありますので、15席だけ増やすことにしました。

これ以上は1席も増やすことなく、キャンセル待ちになります。

去年も泣く泣くキャンセル待ちになり、ご参加頂けなかったクリニック様が
多くありますので、ぜひお早めにお申し込み下さい!


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