なぜ応募数が5倍も違ったのか? - ブログ

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スタッフ採用、新人スタッフ教育、モチベーションアップ、
増患対策、評価制度構築などをはじめ、
スタッフをクリニック経営に巻き込むコンサルティングをご提供します!

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2017/12/11
なぜ応募数が5倍も違ったのか?

クリニック、診療所の経営コンサルティングを実施しています、
内科 眼科 耳鼻科 整形外科 皮膚科 歯科クリニック等の
経営コンサルタント 根本和馬です。

現在弊社は経営コンサルタント、秘書・事務スタッフ、WEBスタッフ
合わせて8名の組織ですが、おかげさまで多くのクリニック様から
コンサルティングやセミナーのお申し込みを頂けていること、そして
来年スタート予定の新規事業のため、新たなチームメンバーを募集しています。

先月、ある求人媒体に募集広告を出しましたが、そこでは
割と私も積極的に関わりました。

メンバーから送らてくる求人広告案に対し、多数の修正点を指示し、
私自身も広告ご担当者様に連絡するほどの関わりっぷりです。


しかし・・・そこまで応募数はありませんでした(笑)

大行列.jpg

そして今月、改めて募集をしました。

結果、今現在、メチャクチャ応募が来ています。
細かな数字は出していませんが、応募数は5倍近く違います。

先月と今月の違いは、私の関わり方です。
今月は、殆ど関わっていません(笑)

「先月、私が積極的に関わったことで、結果が出ませんでした。
だから今回は、全て皆さんにお任せします」と敗北宣言をした上で、
その殆どをメンバーに任せました。


今回はあくまで「スタッフ募集」ですから、同じ立場であるスタッフが
広告媒体や広告に掲載するメッセージを考えた方が、より結果が出たのです。

思えば先月の広告は私が関わりましたので、過度に熱いメッセージや
レイアウトになっていたのです。

このような結果を出すためには、スタッフにスキルや当事者意識が
必要ですが、逆に言えば、それを備えているのであれば、経営者が
関わらなくて良いことは、どんどん任せた方が良い結果が出るということ
自らの体験で学びました。

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