コンビニでICカード決済する子供の話 - ブログ

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2017/06/13
コンビニでICカード決済する子供の話

クリニック、診療所の経営コンサルティングを実施しています、
内科 眼科 耳鼻科 整形外科 皮膚科 歯科クリニック等の
経営コンサルタント 根本和馬です。

ICカード.jpg

先日コンビニに行った際に、4~5歳と思われる男の子が
首からぶら下げたICカードで買い物をしていました。

もちろんひとりきりの買い物ではなく、出入り口にお母さんと
思われる女性が小さい女の子(おそらく妹さん)を抱いて、その光景を
微笑みながら見守っていました。

なるほど、お母さんからしてみたら財布を渡して「これで
買ってごらん」とするよりも、お金の渡し間違えや、おつりの
受け取り間違えがありませんので、ICカードの方が便利ですよね。


「自分があの子くらいの時には、こんなシステムなかったからなぁ。
時代は変わったなぁ


などと思って歩いていると、また別の家族で、マルコメ君のような
可愛い坊主頭の男の子の首からも、同じようにICカードが
ぶら下がっていました。

きっとこのように時代は変わっていくのですし、5月下旬に
刊行した『待ち時間対策 24の手法』の冒頭にも触れていますが、
お金を払ってからサービスを得られるまでの時間が急速に
早まっていますので、人々は待つことが次第に苦手になっていくと
私は予想しています。

そうなると、ただでさえ「本当であれば行きたくない」医療機関において
更に待つとなると、そのクリニックを敬遠する人が増えるのではないでしょうか。

このブログを熱心に読まれるような院長先生、スタッフ様の
クリニックはおそらく多くの患者さんで繁盛しているかと思いますが、
だからと言って「患者さんが多いんだから、待つのは仕方ないだろう」
と、何の改善策も講じないと次第にマイナスな評判が増え、長い目で
見たら、患者さんが減っていくかも知れません。


「多くの患者さんが来院し、待つのはある程度仕方がないんだけど、
そんな中で、患者さん満足度を上げる(下げない)ためには、どうすれば
良いかを、ひとつでも多くのクリニックにお伝えしたい」


本書はこのような気持ちで書いた本です。
ひとつでも多くの待ち時間対策のヒントになれば嬉しいです!


『待ち時間対策 24の手法』の詳細・お申し込みはこちらです!

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