私がクリニックの院長だったら、実習生に渡したい一冊 - ブログ

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2017/01/23
私がクリニックの院長だったら、実習生に渡したい一冊

クリニック、診療所の経営コンサルティングを実施しています、
内科 眼科 耳鼻科 整形外科 皮膚科 歯科クリニック等の
経営コンサルタント 根本和馬です。

今は多くのクリニックで人材不足に悩んでいます。

そもそも人口は減少しますし、大企業も若い優秀な人材の獲得に
早くから動いてますので、単に求人広告を出すなど、どんなクリニックでも
出来るような活動をしていたのでは、良い人材の獲得はかなり
難しいと言わざるを得ません。

そんな中で、比較的良い人材を獲得出来る可能性が高いのは、
実習生を受け入れることです。

実習生にも当たり外れ(この表現は語弊があるかも知れませんが)が
ありますので、実習後に働いて欲しい人材なのかという問題はありますが、
もし実習中からキラリと光るものが見えるようなら、ぜひその後
働いて欲しいものです。

ただし、あまりにもしつこく勧誘してしまうと嫌がられますし、
実習を終え、学校に戻った後、担任や就職担当の先生に

「○○クリニックから、何回も勧誘されました・・・」

と報告をされてしまうと、非常にその後の採用活動が
難しくなりますので注意が必要です。


少し話が逸れるのですが、私のクライアントの多くは本を読んだ感想を
ミーティングで共有する「読書感想発表会」という取り組みを
実施しています。

手紙屋.JPG

この中で、割と多くのスタッフの方が喜多川泰さんの本を
発表の本として取り上げることから、先日、喜多川さんの『手紙屋』
という本を読みました。

『手紙屋』 喜多川 泰(著) 出版社: Discover

これまで何冊か、喜多川さんの本を読んでいましたので、喜多川さんの
作品が、生きていく上で、働く上で、大切なことをストーリー調に読みやすく
書かれてあることは知っていましたが、この『手紙屋』は、就職活動中の大学生が
手紙屋と手紙を通して「働くとは?」を学んでいく内容ですので、この本は
学生が読むには、とても良いと思います。


私がクリニックの院長で、もし実習生を受け入れていたら、
実習生にプレゼントするかも知れません。


もちろん学生や新人スタッフでなくても、初心に戻るということを
気付かせてくれますので、院長やベテランスタッフの方にもお勧めです。

こういう考え方を学生の間に触れることが出来た学生は、
私はとても幸せだと思います。

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